ジャムブログ

2016年07月17日

【池袋のジャズピアノレッスン】ジャムセッションのやり方キーボード編

こんにちは、ピアノ科講師の太田卓真です。     今回は、ジャムセッションで鍵盤楽器に必要とされることが何か・どんなプレイをするのがいいのかを紹介していこうと思います。   セッションにあまり慣れていない人は、ついつい自分のソロだけを重要視してしまうことが多いかもしれません。もちろんソロも大事ですが、他のプレイヤーのソロの時やテーマの時に、 どのようなバッキングをするのか   ということはとても大事なことです。 鍵盤楽器は、音色のバリエーションが豊富であったり、コードの押さえ方も幅をきかせられたりと、実はバッキングだけでもかなり楽しめる楽器です。   例えば、静かな雰囲気を演出したいときにはピアノなどの音色で優しくコードを伸ばしてあげて、少し盛り上げようと思ったらリズムを刻んで、さらに盛り上げたいときはオルガン等の音色を用いて高音でコードを刻まずに押さえて、、、などなど、他にもいろんな演出の仕様があります。   「音色に変化をつける」という以外の方法でも演出の仕方はたくさんあります。是非この動画を見てみてください。 セッション参考動画     この動画の曲はセッションではよく演奏されるStrasbourg Saint Denisという曲なのですが(いつか当スクール主催の初心者向けジャムセッションでやるかも…?),ピアノの音色だけでもバッキング時の強弱・和音・リズムのバリエーションが本当に豊富なことがよく分かるかと思います。   このようなことを覚えていくと、自分のソロ以外でも、演奏がもっともっと楽しめるようになるし、他のプレイヤーと曲を作り上げるという、新しい楽しみも見いだせるかと思います。 そのような楽しみを知るには、やはり実際にジャムセッションに出かけてみるのが一番です! 当スクールではセッション初心者の方のためのジャムセッション “初心者向けジャムセッション” を毎月開催しています。   ↓詳細はコチラ↓   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休 当スクールFacebookはこちら http://bit.ly/1UN66g9

2016年07月16日

【池袋のドラム教室】初心者必見!ジャムセッションのやり方ドラム編

こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ドラム・カホン科講師岡田真帆です。     みなさんジャムセッションというと、どんなイメージをお持ちですか? 敷居が高そう、怖そう、知らない曲がきたらどうしよう そもそも初めて会う人とその場で、練習もせず音楽をプレイすることなんてできるの? ドラムソロなんて叩けないよ! そんな意見をお持ちのセッション初心者の皆さん、安心してください     誰でも参加できますよ!   いくつかのジャムセッションのルールさえ押さえてしまえば、 ドラムという楽器は一番ジャムセッションに参加しやすい楽器なのです。   ジャムセッションではスタンダードナンバーと言われる特定の曲を演奏します。 スタンダートとはいえとても曲数が多く、セッションハウスによっても演奏する曲が違うし、 特にドラムという楽器は曲の決定権があまりありません(たいていの場合、ボーカルやギター、ホーンセクションの人たちが決めてしまうのです。。。)。 しかし裏を返せば、曲を知らなくても対応しやすい楽器、それがドラムなのです! 他の楽器には、曲ごとにコードやメロディが存在しているため、それらを知らないと参加しにくいでしょう、 しかしドラムにはコードもなければメロディもありません。ドラムが叩くビートは他の曲でも使いまわせることが圧倒的に多いのです。   この2曲をご覧ください。     2曲とも、ビートにそれほど大きな違いないことに気が付くかと思います。 今までバンド活動をしていた方は、「この曲にはこのビート!」というルールを勝手に自分で作っていただけで、テンポやフィールを変えればそのビートは他の曲にも使えるはずですし、またセッションはそういう違いを楽しむ場所でもあります! なので仮にセッションで知らない曲にあたったとしても、自分の得意なビートに自信を持って叩くだけで良いのです! たとえドラムソロが回ってきても、難しいことをするよりもそのビートを叩き続けてみてください。 そこから何かミラクルが起きることだってあるのです。 百聞は一見に如かず、是非一度当スクールの初心者向けセッション「超初級FUNK JAM」に参加してみてください。     ↓詳細はコチラ↓   これだけは覚えよう!ファンクジャムセッション初心者のための定番曲リスト 東京のジャムセッションってどんな感じ?実際に行ってみた ジャムセッションでやってはいけないNG行動5つ 初心者必見!ジャムセッションのやり方【ギター】 初心者必見!ジャムセッションのやり方【ベース】 初心者必見!ジャムセッションのやり方【ボーカル】 初心者必見!ジャムセッションのやり方【キーボード】 初心者必見!ジャムセッションのやり方【サックス】 初心者必見!ジャムセッションのやり方【ドラム】   レッスン予約はこちらから イベント予約はこちらから ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室…

2016年07月16日

埼玉でジャムセッションをお探しなら 初心者レベルのファンクセッション@川口SHOCK-ON

こんにちは、ライフベンドミュージックスクールです。   当スクールでは、埼玉川口SHOCK-ONにて毎月末、初心者向けジャムセッションを開催しています。   ・ジャムセッションを始めたいけどやり方が分からない ・最初はどこのセッションに行けばいいのか分からない ・曲は何を練習していけばいいの? ・自分が希望する曲が演奏できるの?   そんな方にぴったりの課題曲制のセッションです。 毎月二曲の課題曲を選定、その二曲を中心に回します。 何度も同じ曲を演奏して、その日のうちに上達!プロミュージシャンによるアドバイスも!   ありそうでなかったこのシステム、これを機にジャムセッションを始めてみませんか?   イベントの詳細や日時はこちら     ​ 川口SHOCK-ON 「 超初級FUNK JAM」-今日からセッション始めよう- Start 19:00 Charge ¥1,500 (プレイヤー) ¥500(リスナー) +ご飲食オーダー 初心者向けのジャムとはいっても、普通のオープンマイクとは全く違います。課題曲制で、その曲であれば”何度もトライ可能”というシステムを導入します。曲間のインターバルも多めに設け、ミュージシャンによる奏法のレクチャー、アドバイスを受ける事が出来ます。 ​ 《これまでの課題曲》 インスト:『Cissy Strut』/The Meters 歌モノ:『Isn’t She Lovely』/Stevie Wonder インスト:『Chameleon』 歌モノ:『Feel Like Maikn’ Love』 音楽をやっていたら一度はやってみたい『ジャムセッション』。 ミュージシャンが音と音で会話をするようにセッションしていく様子は、 誰しもが憧れる光景です。 そんなジャムセッションが、実は皆さんのすごく身近なモノだとしたら? そんなコンセプトでお送りする超初級JAM! 毎回2つの課題曲を設定、その曲であれば何度もトライ可能です。 また、実際にステージに上がってミュージシャンによるレクチャーを受けることも可能です。 コードが分からない?使うスケールが分からない?安心してください、後でこっそり教えます。 もちろん課題曲以外のリクエストもオッケー こんな人にオススメ!…

2016年07月16日

東京でジャムセッションをお探しなら 初心者レベルのファンクセッション@池袋SOMETHIN’ Jazz Club

こんにちは、ライフベンドミュージックスクールです。   当スクールでは、東京池袋SOMETHIN’ Jazz Clubにて毎月中ごろ、休日お昼に初心者向けジャムセッションを開催しています。   ・ジャムセッションを始めたいけどやり方が分からない ・最初はどこのセッションに行けばいいのか分からない ・曲は何を練習していけばいいの? ・自分が希望する曲が演奏できるの?   そんな方にぴったりの課題曲制のセッションです。 毎月二曲の課題曲を選定、その二曲を中心に回します。 何度も同じ曲を演奏して、その日のうちに上達!プロミュージシャンによるアドバイスも!   ありそうでなかったこのシステム、これを機にジャムセッションを始めてみませんか?   イベントの詳細や日時はこちら       ​ 池袋SOMETHIN Jazz Club B2F 「 超初心者FUNK JAM SESSION」-今日からセッション始めよう- Start 14:00 チャージ¥1,000 飲み放題¥1,000 初心者向けのジャムとはいっても、普通のオープンマイクとは全く違います。課題曲制で、その曲であれば”何度もトライ可能”というシステムを導入します。曲間のインターバルも多めに設け、ミュージシャンによる奏法のレクチャー、アドバイスを受ける事が出来ます。 ​ 音楽をやっていたら一度はやってみたい『ジャムセッション』。 ミュージシャンが音と音で会話をするようにセッションしていく様子は、 誰しもが憧れる光景です。 そんなジャムセッションが、実は皆さんのすごく身近なモノだとしたら? そんなコンセプトでお送りする超初級JAM! 毎回2つの課題曲を設定、その曲であれば何度もトライ可能です。 また、実際にステージに上がってミュージシャンによるレクチャーを受けることも可能です。 コードが分からない?使うスケールが分からない?安心してください、後でこっそり教えます。 もちろん課題曲以外のリクエストもオッケー こんな人にオススメ! 〇セッションに興味はあるけど、最初にどのセッションに行けばいいのか分からないし、中々思い切りが付かない 〇セッションのやり方について教えてくれる人が周りにいない 〇クラシックピアノを教えているが、アドリブが取れない 〇セッション仲間を増やしたい Q&A Q:どんな曲をやりますか? FUNK.R&Bのインスト、歌モノを演奏します。 こちらで指定した課題曲を中心に回していきますが、もちろんそれ以外の選曲も可能です。 セッション曲リストについてはページ下部をご参照ください。…

2016年07月15日

【池袋のサックス教室】初心者におすすめ! ジャムセッションのやり方 -サックス編-

はじめまして! ライフベンドミュージックスクール サックス講師の杉田駿星です。 まず、最初にジャムセッションではサックスをはじめ管楽器やボーカルなど、 リズム隊(キーボード、ベース、ドラム)以外のパートのことをフロント(楽器)と呼びます。 フロントの役割は主に、選曲、キー(調性)、テンポを指定します。 例えば、、、 『feel like makin` love』をキーE♭でこれくらいのテンポで(手を叩くなど)お願いします。 と伝えると、親切で簡潔に伝えることも出来て、他の参加者とのコミュニケーションも取ることができます! セッションに慣れてくると、キーを変えてみたり、ビート(16beatをLatinに)変えて演奏するなど、 たくさんのアレンジでセッションを楽しむことも出来ます。 次に大切なことがソロの意思表示です! 必ずしも、、、全曲ソロを演奏する必要はありません! 自分のソロの導入と終了を目や身体の動きで他のプレイヤーに伝えることが重要です! 例えば、ソロパートが終了し後テーマに戻る時にアタマに戻るという意味で、指や手を頭を指すなど、 フロントは演奏をコンダクトすることが出来ます。 もし難しい場合はホストや他の参加者の動きをチェックしてみましょう! 次にボーカルがいる場合はメロディーの休符の合間をフレーズで埋めたり、ハーモニーパート、キメなどを演奏します。 ボーカルの動きや歌い方など注視しお互いを際立たせるような演奏がベストです! CDやライブを聞いてソロパート以外のサックスがどのような事をしているのかを研究してみるのも面白いです。 セッションなのでいろいろな方が参加されるので、毎回違ったアプローチなどぜひ挑戦してみてください! ライフベンドミュージッスクールでは初心者向けのセッション講座を開講しています!   ↓詳細はコチラ↓   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休 当スクールFacebookはこちら http://bit.ly/1UN66g9