ジャムブログ

超初心者からのセッションサークル (2)
2017年06月16日

東京の社会人音楽サークル「ジャム研」本気の仲間と楽しく上達したい方をお待ちしています!

社会人になってから、誰かと一緒に音楽を楽しんで上達する機会がなくなってしまった・・・とお感じの方へ   こんなことを実現してみたいと思いませんか?   ☑学生ぶりにギターを再開して今では週末に音楽の予定がいっぱい   ☑再頻出曲を全て覚えて自由にセッションを楽しむ   ☑セッション歴1年でホストに挑戦   ☑音楽の趣味が合う仲間同士でバンドを結成   ☑自分のセッションイベントを主催   ☑ドラマーだけど音楽をもっと知るためにギターに挑戦   ☑部員同士でマニアックなジャンルの研究会がスタート   一つでも気になったら、ジャムセッションに完全特化し本気で音楽を楽しみ上達していくことにフォーカスした、関東で唯一の社会人サークル、ジャム研への参加をぜひご検討ください。 ⇒今すぐ入部する|一般公開のイベントに参加する       ▍はじめに         はじめまして。ライフベンドミュージックスクール代表の副島です。   日頃のレッスンやイベントでたくさんの社会人の方とお会いしてきましたが、ほとんどの方が口々に「レッスン以外で音楽をやる機会がない」「社会人になると人と音楽をやる機会がなくなる」とおっしゃっていました。   事実、私が学生時代に所属していた音楽サークルの同期も、卒業と同時に楽器を置いてしまった人が大多数です。   また、知り合いと音楽活動はやっているものの、明確な目的がなくなかなか盛り上がらない・・・・といった声もお伺いしました。   そこで、社会人の方がもう一度本気で音楽に打ち込める場所を作りたいと思い、2017年7月に社会人のためのジャムセッションサークル、ジャム研を設立しました。   そのような思いから設立したサークルですので、ジャム研には皆様に本気で音楽に打ち込んでいただくための4つの特徴があります。       もう一度本気で音楽に打ち込める理由その1   トッププロによるレッスンが受けられるので、目から鱗のアドバイスがもらえる。   宮脇俊郎さん、山口和也さん、岩永真奈さん、神田リョウさんなどトッププロをゲストに招いたセッション会を定期的に開催しているので、他ではできないレッスン体験ができるようになっています。   トッププロからもらうアドバイスは、自分ではなかなか気づかないようなポイントばかり!一つ一つ実践していくと、プレイも劇的に良くなります。   一般的な音楽サークルの場合は…   ・会員同士でコピーライブへ向けた練習をすることがほとんど   ・楽しむことが最優先になっているので、上達は後回し…

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2019年08月22日

岡聡志が教える『メジャーでもマイナーでも使えるsus4アルペジオ』MGL会報7月号

  岡聡志のレッスンが受けられる『岡聡志MGL』のレッスンの一部を抜粋してお届けします。  

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2019年05月15日

ジャムセッションが始まる前に初心者が打ち合わせで話し合うべき3つ事

  皆さんこんにちは!ギター科講師のソエジマトシキです。   セッションに行くと、見知らぬ人といきなり演奏を始めないといけません。これって、なかなかの恐怖ですよね!(笑)   ただでさえ慣れないセッションなのに…いきなり知らない人と演奏しろだなんてムリ!!   でも大丈夫、安心してください。ジャムセッションが始まる前には、ちゃんとどういう風に演奏するか話し合う時間があります!   今回の記事では、その打ち合わせの時間で何を決めておくべきかという事について、3つのポイントで解説していきます。それではいってみましょう。     ❚目次     曲調を決める 始まり方と終わり方を決める ソロの順番を決める おわりに     ❚曲調を決める     ◎どんな風にプレイしたいか     例えば定番曲Feel Likeを演奏する場合、しっとりとしたテンポでやるのか、アップテンポでリズミカルにやるのかという選択肢があります。あなたはどう演奏したいですか?     ◎特に希望がなければ『原曲っぽく』     一番良くないのは何も発言せずひたすらアンプのツマミをいじったり、自分だけの世界に閉じこもってしまう事です。その後の音楽でも、まったく同じようになってしまいます。   曲調に対して特にこだわりがない場合は『原曲っぽい感じで』と言いましょう!     ❚始まり方と終わり方を決める     ◎誰からイントロを始めるか     一口に曲を始めるといっても、様々なパターンがありますよね。ドラムカウントから一斉に入る場合、ギターのカッティングから入る場合、ベースラインから入る場合、キーボードとボーカルのルバートから入る場合…。   ダラっと始めるのではなく、バシっと緊張感を持って音楽を始めた方が、聞いている方も入っていきやすいです。自分のアイディアを伝えてみましょう!   ◎終わりよければすべて良し     始め方以上に大切なのが終わり方です。曲中でどんなにグダグダになってしまっても、終わりさえバシっと決まれば不思議と手ごたえを感じるものです。   反対にどんなにソロが上手くても、一人だけ最後はみ出てしまったり、バンドが最後で崩壊してしまっては良い音楽になったとは言えません…。終わり方は必ず話し合いましょう。…

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2019年05月06日

Chickenで使えるコンビネーションオブディミニッシュのギターフレーズ

    皆さんこんにちは!ライフベンドミュージックスクール、ギター講師のソエジマトシキです。   皆さんはセッションの練習をする中で、アウトフレージングに興味を持ったことはありますか?   スリリングに繰り出されるアウトフレーズ、一度は憧れた人も多いはず!   今回の記事では定番曲チキンで使えるコンディミフレーズ をご紹介します!     ❚ Chickenで使えるコンディミフレーズ       Chickenのはじめ、B♭7の4小節目からスタートです。B♭7に緊張感を与え、E♭7への解決感を強調しているんですね。     ◎コンディミは7thコードに使える     7thコードの中でも5度下のコードへ解決していくⅤ7th(ドミナント・セブンス)で威力を発揮します。   コンディミを弾けば通常の7thコードに対して♭9tn,#9th,#11th,13thの4つのテンションを鳴らす事が出来ます。   これら4つのテンションが不安定な響きを生み、行先のコードに解決した瞬間を際立ててくれるんですね!     ◎コンディミのスケール表       コンビネーション・オブ・ディミニッシュというくらいなので、2つのディミニッシュスケールから成り立っています。よくよく見てみると、B♭dimと半音上のBdimが重なり合うようになっていることが分かると思います。   ただ、そう言われてもなんだか覚えづらいですよね…。 そんな時はまず、フレーズから覚えてしまいましょう!いきなりスケール全体を覚えるより、近道かもしれませんよ♪     ❚おわりに     今回はChickenで使えるコンディミ・フレーズについてお届けしました。是非コンディミの世界観を味わってみてくださいね!更に詳しい解説が聞きたいという方には、レッスンの受講をおすすめさせていただいております。   レッスンが気になる!という方向けに、全6回の無料メルマガレッスンをご用意しましたので、是非ご登録ください!   ✅無料のメルマガレッスン   全6回の無料レッスンでペンタをなんとなく上下するだけのアドリブを劇的に変えることが出来ます。   今なら定番アンプ音作り表付き!!   登録はこちら↓↓ http://lifebendmusicschool.com/mail-lesson/…

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2019年04月25日

ジャムセッションに初めて行く時に意識するべき3つのポイント

    皆さんこんにちは!ライフベンドミュージックスクール、ギター講師のソエジマトシキです。   このブログをご覧の方の多くは「いつかはセッションに行ってギターを弾く」という目標をお持ちかと思います。   日頃の練習はの機会を披露する場所としてセッションは打ってつけですが、最初どのセッションから行けばいいのか全く分からいとお感じの方も多いですよね…。   今回の記事では初心者が初めてセッションに行く時、意識するべき3つのポイントをご紹介します!     ❚目次     1.初心者歓迎は信じるな 2.知り合いのセッションがベスト 3.ミュージシャンズセッションと社会人セッションは別物 4.おわりに     ❚1.初心者歓迎は信じるな     いきなり衝撃的な内容ですが、事実です。     ◎初心者歓迎は社交辞令のようなもの     セッションはプロからアマチュアまで、色んな人が開催しています。多くのホストは、自分と同じ音楽レベルの人と自由にセッションすることを目的にセッションを開催しています。   にもかかわらず、HPに情報を載せる際、ついつい書いちゃうんです。上級者から初心者まで大歓迎!と…。     ◎初心者に特化したセッションを選ぼう     初心者の方にフォーカスして、セッションデビューの成功体験を与える運営はかなり難しいです。全てのホストがそのノウハウを持っている訳ではありません。   初心者セッション、ビギナーセッション、はじめてセッション、こういったネーミングのセッションを選ぶと良いかもしれません♪     ❚2.知り合いのセッションがベスト     シンプルに知り合いがいた方が気が楽になるからです。     ◎知り合いのセッションに見学参加から     セッションへの恐怖心は知らないものへの恐怖と言っていいでしょう。まずは見学で、セッションがどんな場所でどんな人がいるか体験してみるだけでも、その後の行きやすさが全然変わってくると思います。      …