ジャムセッション初心者のための記事

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2016年11月11日

ボーカルがジャムセッションに行く時に知っておいたほうが良いセッションのやり方

ボーカルってジャムセッションで何をすればいいの?     こんにちは、ライフベンドミュージックスクール、ボーカル科講師の庄田真季子と、ギター科講師の副島俊樹です。   今回はジャムセッションでボーカルが守るべきルールということについて、2人の対談を交えお伝えしていきます。   当スクール運営の超初心者FUNK JAM SESSIONにも、何をやればいいのかわからない!と言って訪れるボーカルの方はたくさんいます。   そんな方には必見の記事になっていますので是非チェックしてみてください♪   ☆こんな記事もあります! セッション初心者のための「ジャムセッション準備コース」開講! 音痴は遺伝する?なぜ音痴なのか、原因と改善方法     ☑ルール一覧       1.やりたい曲をはっきりさせる 2.譜面は持参した方がいいのか 3.どういう演奏にしたいかバンドに伝える 4.ソロの順番はボーカルが決める 5.歌詞ばかり見ずに前を向いて歌う 6.最後に     ⇒申し込みページ     ▍1.やりたい曲をはっきりさせる       副島「ジャムセッションに行きたいけど行きづらい・・・ってボーカルの人多いと思うんだよね。」   庄田「そうだねー。慣れていないとわからないことが多いし、足をのばしづらいと思う。」   副島「ボーカルって一番トライしやすくて一番人口が一番多いのに、ジャムセッションをやってみたら参加者一番少なかったりするよね。」   庄田「確かに!セッションってソロやアドリブをやるけど、そこに対しての苦手意識を持っているから来てない生徒さんもいるんだよね」   副島「そもそも、ボーカルの人でセッションに来てる人ってソロやアドリブを取るために来てるんじゃないと思うんだよね。」   庄田「楽器の人と同じようにソロをやるんじゃなくて、ボーカルはもうちょっと違う目線で、例えばカラオケよりも生バンドで歌うことで上達するみたいに思ってる人が来てる気がする」   副島「あーたしかにー。まあ、前置きが長くなったけど今回の本題ジャムセッションでボーカルが守るべきルールについて話していきましょう。セッションにまだ行ったことない人も空気感が伝わるようにリアルにいこう!笑」   庄田「リアルにね!笑 まず、何の曲を歌うのか、自分のレパートリーを伝えることが大事だと思うなぁ。」   副島「超大事だわ。セッションあるあるとして、ボーカルの人に何歌いますか?って聞いたら、なんでもいいです~って言われて、じゃあ”Isn’t She…

2016年11月07日

11月6日 超初心者FUNK JAM SESSION@池袋SOMETHIN’ Jazz Clubでした!

11/6に開催した超初心者FUNK JAM SESSION@池袋SOMETHIN’ Jazz Club   今回はサックスからドラムまで幅広い方にお越しいただき、大変盛り上がりました!   ご来場ありがとうございました!     ▍1.セッションの様子     1-1.写真       たくさんの方にご参加いただきました!   ベースソロ講座の様子   演奏中!   緊張感漂います(笑)   バーカウンター   1-2.セッション参加者   ギター:6名   サックス&ボーカル:1名   ベース:4名   ドラム:2名   計13名   今回は前半戦はずっとThe Chicken、後半戦はずっとSupersitionという展開でお送りしました。   ワークショップもベースソロ講座、音量設定講座を開催し、どちらも好評でした♪     ▍2.課題曲       歌もの:Superstition/Stevie Wonder   インスト:The Chicken/Jaco…

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2016年10月14日

東京のジャムセッションは初心者でも行っていいの?

こんにちは、ライフベンドミュージックスクールギター科講師の副島俊樹と、ベース科講師の恩田康人です。     今回の記事では、ジャムセッションに興味があるけど実際にどんな雰囲気の場所か分からなくて怖い!という人に向け、実際のジャムセッションがどんな感じの場所かをお伝えしようと思います。   普段なかなか見れないジャムセッションの現場に実際に行ってきましたので、ぜひご覧ください♪     ❚目次     動画 ジャムセッションに行くには勇気が必要・・・ はじめはどのジャムセッションに行けば良い? ジャムセッションの前に準備するべき3つのこと 入店したらホワイトボードに名前を書く or 指名されステージへ 演奏が終わったら参加者とのコミュニケーションを それでもセッションに飛び込んで行くのは不安という人へ     ❚動画     この動画だけでもお楽しみいただけます!     ❚ジャムセッションに行くには勇気が必要・・・       副島「歌、演奏のレベル関係なく、ジャムセッションに興味がある人って結構いるよね。」   恩田「そうですね、アドリブだし、曲知らないし、ホストの人はどんな人なんだろうとか、初回は特に不安は尽きませんよね。」   副島「見学だけ行こうにも、例えば歌の人だったらいきなり歌わされないかとか不安だよね。だからジャムセッションに見学に来てる人ってその時点ですごい勇気だと思う(笑)。」   恩田「僕の場合、ジャムセッションが楽しいとわかっていても知らない人と演奏することへの不安があって、気持ちがノらなくて結局行かなかったなんてこともありましたよ。」   副島「だから今回の記事では、ジャムセッションに見学に行けない人の代わりに実際のジャムセッションに行って、その雰囲気とかを伝えられたらいいと思ってるんだよね。」     ❚はじめはどのジャムセッションに行けば良い?     はじめてのジャムセッション、どんなところに行けばいいのか悩みますよね。少し僕たちの宣伝も交えて(笑)どんなセッションを選べばいいかご紹介します!     1.“初心者もOK”はホントなの? 副島「初心者もOKという表記のあるセッションを選ぶのは消去法という感じで、すごくレベルが高いセッションに迷い込んでしまうリスクを減らすためだね。実際には初心者もOK!とうたっていながらすごくハイレベルだったり、ちょっと冷たかったりするんだけど・・・。まあ上級者向け!みたいな表記があるところよりは安全かなと(笑)。」   恩田「上級者の人たちが必ずしも初心者をフォローしてくれるとも限らないですからね、そうなった場合初心者は地蔵のように固まるしかないですからね。あとは、例えばの話ですけど、ファンクセッションと書いてあったから行ったのにドアを開けたらツェッペリンやってたとか(笑)。」   副島「実際セッションでやってる内容をお店のホームページに具体的にあげてるセッションってほとんどないよね。大半が初心者から上級者まで大歓迎!みたいな感じだから、初心者の人から見るとどれも一緒に見えてかえって分かりづらいというか。」…

2016年11月04日

セッションやバンドで絶対に埋もれないギターの音作り方法

ギターの音あんまり聞こえなかったよ・・・     こんにちは!ライフベンドミュージックスクール代表のソエジマトシキです。   せっかくライブに呼んだ女の子にこんなことを言われた経験はありませんか?ここまでストレートに言われなくても、バンドメンバーから「音量もっと上げてよ!」とか「ギターの音小さくない?」とかよく言われる人は必見の記事です。   また、ジャムセッションにおいても同じことが言えます。せっかく良いソロを弾いていても、聞こえなければなんの意味もありません。   先日書いた初心者必見!ジャムセッションのやり方【ギター】という記事でも、音量の重要性について触れています。あわせてチェックしてみてください♪     ▍なぜ聞こえない?     そもそもなぜあなたのギターの音は聞こえないのでしょうか。実は”音抜け”は様々な要素が関係しており、ギターの音が聞こえない原因も、一概に音量が小さいからというわけではありません。   それぞれの要素から、なぜギターの音が埋もれてしまうのかを検証していきます。   1.単純に音量が小さい     まずはストレートに音量が小さいからという原因です。やはり一番多い理由はここです。普段ヘッドフォンでオケと一緒に練習してる人がよく陥る状態です。   必要なもの以外は編集で削られているオケと違って生バンドの情報量は膨大です。音量も常に変わります。Aメロとサビなんてかなりの音量差があるはずです。   まずはギターアンプのボリュームノブを2つ回してみましょう!少し音が前に出てくるはず。   2.プレイが平坦すぎる   自分では気づきにくいのがここです。例えば街中で同じ音量で他人の苗字を呼ぶ声と、自分の苗字を呼ぶ声が聞こえたとします。どっちがより耳に入ってくるでしょうか?間違いなく自分の苗字を読んだ声ですよね。   人の耳は、よりドキッとしたりサプライズ要素のある情報に反応します。音楽においてもそうです。   つまり、なんのビブラートや強弱、音色の変化もなしにただただクリーントーンでピロピロピロピロ・・・と弾いても聞こえないというわけです。すこし強い言い方になってしまいますが、この場合聞こえないというより聞いてもらえないという方が正しいでしょう。   3.解決方法     音が聞こえない要因を音量の小ささとプレイの平坦さという2つの側面から見てみました。ここからより抜ける音を作るためにはどうすればよいか考えていきます。   まずそのまま文章に起こしてみましょう。   抜ける音を作るためには、大きい音量で起伏のあるプレイをする。 ↓↓↓ 抜ける音を作るためには、大きな音量で強弱の効いた大胆なプレイをする。   では実際アンプやエフェクター、右手左手はどうすればよいのでしょうか?     ▍アンプの設定       先ほども書きましたが、まずはギターアンプのボリュームノブを2メモリ分回してみましょう。ギターの音量はバンドの音が大きくなった時に合わせて設定します。…

2016年10月03日

2016/10/3 超初心者FUNK JAM SESSION@池袋SOMETHIN’ Jazz Clubでした!

  10/2に開催した超初心者FUNK JAM SESSION@池袋SOMETHIN’ Jazz Club   今回はほぼすべての参加者がギターという奇跡の回でした!   ご来場ありがとうございました!     1.セッションの様子     1-1.動画         1-2.セッション参加者   ギター:6名   ベース:1名   計7名   ほぼすべての参加者がギタリストということにビックリです。   全員が竿ものなので、今回はフレットボードで理解するセッション向きフレーズなどを解説し、皆さんのお土産になったと思います♪     2.課題曲     歌もの:Just The Two Of Us/Grover Washington Jr   インスト:Watermelon Man/Herbie Hancock     3.次回は11/6(日)!       課題曲は  …