【単発講座】コードに沿ったフレージング講座【ギター科】

こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹(そえじま としき)です。
突然ですが、皆さんギターを弾いていてこんな経験はありませんか?

 

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○いつも同じ手癖ばかりでマンネリ化している。
○納得のいくギターソロがつくれない
○演奏中コードの事を考える余裕がない

僕もギターで単音弾きをするようになって、常にこういった悩みを持っていました。
この講座ではギタリストにありがちなこれらの悩みを解消し、今後の演奏に役立てていただくことが目的になります。

 

90分の講座の内訳は主に
┗10分 現状のヒアリング
┗50分 本編
┗20分 実際にフレーズを作ってみよう
┗10分 質問コーナー
このような形になります。

 

では、ソロを弾いている時どうやってコードを追っていくのでしょうか。この記事で少しだけご紹介します!

今回使用するコード進行は、定番中の定番

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使用するスケールはEmペンタトニックスケールになります。

 

図1)Eマイナーペンタトニックスケール
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例えばフレーズ1があったとします。
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フレーズ1を使って弾いてみます。

 

コードの流れとは関係なしに、同じフレーズを弾いていますよね。もちろんこれも間違いではありません。

しかし、フレーズAにたった1音加えるだけで、劇的にドラマチックなソロに変化します。

 

フレーズ2

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フレーズ2を使って弾いてみます。

いかがでしょうか。先ほどのソロより、コード進行に溶け込んでいることが分かると思います。

このようにコードに沿ってプレイするということは、すべてのコードを追いかけてプレイするのではなく

 

=ここぞというポイントを狙ってプレイする

 

ことなのです。
つまりすべてのコードトーン(コードの構成音)を把握していなくても

 

今自分が持っているフレーズに何か1音+するだけでOKなのです。

 

本講座では主に
○コード進行のどこを狙うか
○今持っているフレーズへ+α
○新しい手癖フレーズの作成
ここに焦点を当てていきたいと思っています。

 

単発講座ではこの他にも、各楽器ごとに様々な内容を扱っております。
お気軽に体験レッスンからお申し込みください。

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