ジャムブログ

ブログサムネ2
2018年11月21日

ジャムセッションで輝く人とそうでない人の10の違い

  皆さんこんにちは!最近セッションしましたか?ギター科講師のソエジマです。   セッションに行くとプレイ的にも人間的にも輝いて輪の中心にいる人っていますよね。   うらやましい・・・自分と何が違うんだろう・・・?   僕はずっとそう思っていました(笑)。普段自分が主催しているセッション会や、参加するセッション、仲間とスタジオに入ってのセッション、さまざまな経験を通してジャムセッションで輝く人に共通する10のポイントを発見しました!   今回の記事では、ジャムセッションで輝く人とそうでない人の違いについて書いていきます。     ❚目次     セッションで輝く人10の共通点 セッションで輝けない人10の共通点 ジャムセッションで輝く人とそうでない人の違い セッションで大切な事は分かったけど、今はまだ自分のプレイに必死…     ❚セッションで輝く人の共通点     【セッションで輝く人の共通点】 ①超笑顔②顔で弾く③ペンタが上手い④実は歌も上手い⑤音作りがシンプル⑥他人をディスらない⑦人をめっちゃ褒める⑧大体他のパートも弾ける⑨ソロ終わりに自然と拍手発生⑩コミュニケーション能力が高い 素晴らしいのはプレイだけじゃない#そうなりたい — ソエジマトシキ/ジャム研 (@toshiki_soejima) November 16, 2018     1.超笑顔     演奏中に他の共演者やお客さんに笑顔を振りまきます。基本皆惚れる。     2.顔で弾く     弾いてる時の表情が豊かなので、すごく感情移入して聞きやすい。     3.ペンタが上手い     やはりグッと掴むのはペンタ。     4.実は歌も上手い  …

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2018年10月18日

Michael Landauの何がスゴいかを分かりやすくまとめてみた

  皆さんこんにちは!Michael Landauが大好き!ギター科講師の副島です。   皆さんはMichael Landau というギタリストをご存知でしょうか?名前だけは聞いたことあるという方、ランドウマニアという方、勧められたけど何を聞けばよいか分からないという方、ざまざまな方がいると思います。   僕の場合、たくさんの先輩から Michael Landau聞いた方がいいよ~と言われてきました。セッションに行くようになってからは特に。YouTubeにアップされている動画や、色んなレコーディング作品を聞いてきました。   そうやって教えてくれる人がいると良いですが、有名なギタリストである分、色々な音源・動画がありすぎて、何からチェックして良いか分かりづらいですよね。   というわけで今回の記事では、Michael Landauから僕がどんな影響を受けているのか、超個人的視点で(笑)紹介していきます。 Michael Landauからセッションで役立つエッセンスをたくさんもらっちゃいましょう♪     ❚目次     Michael Landauのココがスゴい 絶対にMichael Landauの虜になる資料集 Michael Landauのどんなことを真似していく? おわりに     ❚Michael Landauのココがスゴい     Micheal Landauの何がすごいかっていうと ・出す音とフレーズが徹底的にギターっぽい・ギターでしか出せない音でギターにしか弾けないフレーズを常に弾く・全人類最強レベルのダイナミクスレンジ・ストラトのポテンシャルを500%引き出したプレイスタイル 絶対に生で見た方が良いギタリスト — 副島 俊樹/ジャム研 (@toshiki_soejima) September 7, 2018   ◎出す音とフレーズが徹底的にギターっぽい。ギターでしか出せない音でギターにしか弾けないフレーズを常に弾く。   聞けば聞くほど、ギターだな~~~と思います。他の楽器で代替不可能と言いますか、『ギターがそこにいる意味』というのを感じます。   ◎最強レベルのダイナミクスレンジ   生で観ると分かるんですが、小さく囁くようなギターから、大音量で歪んで叫ぶようなギターまで、本当に滑らかに美しく移り変わって行きます。…

コミュニティ (54)
2018年10月10日

超初心者POP JAM SESSION|池袋SOMETHIN’ J-POPで気軽にジャムセッションを楽しもう!

  社会人になってから、誰かと一緒に生バンドで音楽を楽しむ機会がなくなってしまった・・・そんな方へ   日頃ご自宅で練習したり、カラオケに行ったりした時に、こんなことを感じたことはありませんか?   ☑ セッションに憧れるけど初めの一歩がなかなか踏み出せない   ☑ 憧れのバンドサウンドを一度は生で体感してみたい   ☑ 一度でいいから生バンドで歌ってみたい   ☑ 社会人になってから音楽をはじめたのでバンドを組んだことがない   ☑ ドラムを一人で練習していても楽しくない   ☑ 音楽の趣味が合う仲間に囲まれて新しい音楽ライフを満喫したい   ☑ でも、仕事が忙しくてバンドを組んでる時間や体力はない   ☑ セッションに行きたいけどジャズはハードルが高くて無理…   ☑ 自分のスケジュールに合わせてバンド活動ができれば良いのに   このような悩みから解放され、セッションやバンドサウンドの楽しさを味わえる、とっておきのイベントをご用意しましたので、気になる方はここから先へスクロールして詳細をご覧ください。     超初心者POP JAM SESSION 2018年11月18日(日) 池袋SOMETHIN’ Jazz Club B2F 〒170-0014 東京都豊島区池袋1丁目8−8 池袋労働基準協会ビル 14時~17時 2,200円(ドリンク付き)   今すぐお申込みはこちら|場所・日程・課題曲はこちら     ❚はじめに    …

ブログサムネ (27)
2018年10月10日

歌えない系ギタリストが歌をはじめて良かった4つのこと

  皆さんこんにちは!最近は歌・ベース・ドラムに挑戦中のギター科講師の副島です。突然ですが、この記事を読んでいる皆さんに質問です。   歌、歌えますか?   ギターやベース、ドラム等バンド楽器をやっている方なら、ドキっとした人も多いのではないでしょうか。ギターもベースもドラムも楽器の性質上、別に歌えなくても弾けますよね。   もっと言うと、歌う事へ抵抗や苦手意識がありませんか?   僕はそうでした。歌うことが苦手だからこそギターを選んだのですから。でも常に頭のどこかに『ほんとは歌えた方がいいよなあ…』と思う自分がいました。   今回の記事では、そんな僕がこの半年間歌をはじめて学んだことを書いていきたいと思います。     ❚目次     歌えない系ギタリスト 歌えない系ギタリストが歌をはじめて良かった4つのこと 歌うって素晴らしい おわりに     ❚歌えない系ギタリスト       冒頭でも触れたとおり、かく言う僕も歌えない系ギタリストでした。そもそも自分の歌にコンプレックスがあり、比較的得意なギターに比べるとどうしても人前で披露することに抵抗がありました。   例えばバンドディレクションの時、『ここはこういう(鼻歌)キメがあって』と歌いながら説明することなんて恥ずかしくてムリだし、『コーラスやってください』とか『ここはバンドメンバー全員で歌いましょう!』なんて時には消えてなくなりたい…と思っていました(笑)。   とにかく歌が苦手で、自分は歌えないという自己暗示がかかっていたように思えます。でも困ったことに、歌えるギタリストってかっこいいんですよね…。   なので心のどこかで『ほんとはギタリストも歌えた方がいいよな』とずっと思っていました。そう思って早10年、こんな自分を変えたい!!と奮起。   月2回のレッスンを受けながら半年間地道に練習しました。歌を歌えるようになっていく過程で、本当に様々な変化と発見がありました。     ❚歌えない系ギタリストが歌を初めて良かった4つのこと     【ギタリストが歌を初めて良かったこと】 ・曲の「もって行き方」がすごく自然になった・自分が歌いやすいように弾くので、歌いやすい伴奏って何?が分かるようになった・歌詞の意味を知ることで曲の理解度が深くなった・ギターの歌心が増した ギタリストはみんな歌った方がいいよ — 副島 俊樹/ジャム研 (@toshiki_soejima) September 22, 2018   ◎曲の「もって行き方」がすごく自然になった   歌モノではボーカルのテンションに追従するようにバンドサウンドが変化していきます。盛り上げ方、盛り下げ方共に自分が歌うことでより掴めるようになってきました。…

ブログサムネ (26)
2018年10月02日

アドリブソロの引き出しがない人が、フレーズではなくニュアンスの練習をすべき理由

    ソロの引き出しがないのでどうしてもアドリブが単調になってしまう…   皆さんこんな悩みはありませんか?   こんにちは、ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島です。僕の場合、普段のセッションやレッスンで、生徒さんからこのような悩みを相談されることがめちゃめちゃあります。   今回の記事では、アドリブ、ソロ、引き出し、単調…こういったキーワードについてお話ししていこうと思います!     ❚目次     アドリブソロが単調になってしまう根本的な原因 単調なアドリブソロの特徴 引き出しの多さ=ニュアンスの多彩さ おわりに     ❚アドリブソロが単調になってしまう根本的な原因       いきなりですが結論から言うと、アドリブソロが単調で全く盛り上がらずに『自分はソロの引き出しが少ない…』と思ってしまう原因はニュアンスの乏しさにあります。   もちろん、単純にフレーズの数が足りてない場合があることも否定はしません。ですが、ただフレーズの数を増やしても、ニュアンスが乏しいままでは”単調なソロ”を抜け出すことは難しいかもしれません。     ❚単調なアドリブソロの特徴     それでは皆さん、セッションや普段家でギターを持って、アドリブソロを弾いた時の事を思い出してください。できれば『自分のソロって単調だな…』とか『うわ、ギターソロ全然盛り上がってない…』みたいな感じの時です。   それらのソロにこんな特徴はありませんでしたか?   ずっと音数が同じ ずっと音色が同じ ずっと音量が同じ フレーズの入りや終わり方が同じ   いかがでしょうか?これらをまとめるとずっと同じニュアンスで弾いてるということになります。   例えばずっと音数が同じというのは、ソロの起承転結を無視してひたすら手持ちフレーズを弾いてしまった時などにみられる現象です。また、宅録環境でダイナミックに音量の変化が付けれない場合、アンプの音が小さくてずっと強いタッチで弾いてしまった場合には、ずっと音量が同じになりやすいです。   ビブラートがどんな時も常に一定の強さでかかっていたり、大体のフレーズが1小節アタマから始まりその小節内で終わっていたりする時も、単調になってしまいます。   ですがプレイバックを聞き返すと、『あ、ここで9thの音を使ってみたんだよな』『ここのオルタードフレーズちょっと失敗したなー!』『ここはドリアンで弾いたけどもっと13thの音を弾けばよかった』と、意外にもフレーズ自体はたくさん弾いてることも多いです。     ❚引き出しの多さ=ニュアンスの多彩さ       アドリブソロが単調になってしまう原因にニュアンスが深く関わっていること、そしてフレーズを増やすことが解決策にならないこと、なんとなくご理解いただけたでしょうか。…