ジャムブログ

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2018年07月04日

【ジャムセッションのやり方】これだけは覚えておきたい合図(キュー)6選

  こんにちは!ライフベンドミュージックスクール代表のソエジマトシキです。   皆さんはセッションに行ってみて、またはこれから行くという時にこんなことで悩んだことはありませんか?   ・ホストの人がしきり合図を出し合っているけどどういう意味か全然分からない   ・出された合図の意味が分からず事故った   ・いつも合図を見逃して気づけばアンサンブルの中で独りぼっち…   その気持ちとっても分かります。慣れないセッション、ただでさえ自分のプレイで必死なところ、合図を覚えたり、読み取ったりするのは難しいですよね。まして、自分が合図を使いこなしてバンドを引っ張っていくなんて…それはもう何年後になることやら…。   ですが!そういった合図やセッション作法のことが情報として出回っていないのもまた事実。今回の記事では、そんなセッションの現場で使われている超実践的セッション作法をご紹介します!  

コミュニティ (98)
2019年07月05日

神田リョウ「ドラムセット”全体”の音を客観視するという事」

  自分のビートがイケてるかイケてないか分からない人に送る神田リョウによるスペシャル・レッスン!   神田リョウのレッスンが受けられる『神田式ゆるふわドラム塾オンライン』のレッスンの一部を抜粋してお届けします。     ❚ドラムは客観視しづらい     生徒 「僕がシャッフルするとただの3連の中抜きのような機械的な感じになってしまいます・・・。」   神田リョウ 「あー難しいですよねこれ。そもそも、「これがうねってるのかどうか」を自分で認識するのが難しいと思います。しかも叩きながら。これ、確かにみんな陥りやすい感じ。   そもそもなんですがドラムって自分でどんなビート、自分が叩いてるビートがどんなビートなのかっていうことを自分で判断するのがとても難しいです。客観的にイケてるのかどうかを判断するのが難しいという感じですかね。   これはもう想像するしかない。おそらくですけど平成も終わって令和の時代になりましたが、たぶん我々がドラムを叩いてそれをリアルタイムで自分の反対側で自分の叩いてる音を聞くっていうのは、まあおそらく自分達が生きてる間の時代には無理なんじゃないかなという。要は音速を超えて向こう側に行くっていう。たぶん難しいんじゃないですかね。   だから想像するしかない。こっちで叩いてる、ここで聞こえてる音と、向こうで叩いてる音ってものの違いをなんとなく想像するというか。これまた難しいんですよね。自分がやっぱ聞いてる音っていうものと周りが聞こえてる音っていうか感じてるものっていうのが結構差がある。」     ❚自分で叩いている音と周りで聞こえている音のギャップ     神田リョウ 「ここがどのぐらいの差があるのかっていうのを自分で想像するのが難しいっていうのがあって…。最終的にはそれがひとつの音なんですドラムって。ハットがどうとかスネアがどうとかキックがどうっていう話で単独でどうこうっていうのももちろんあるんですけど、結局ドラマーとして1本のツーミックスに落とし込まないといけないっていうことなんです。」     ❚トータルのサウンドを想像する事     神田リョウ 「だから結局各パーツが合わさったトータルがかっこいいかどうかってとこに集約されるので、それを自分で「よし。このビートだったらイケてる!」って思えてるかどうかっていうのが大切。それを判断するのがそもそも難しいんですが。   だからシャッフルに限らずどんなビート叩いても自分で「これはかっこいいのだ!」って思える演奏を自分が理解しながらやるっていうのはとても難しいんですドラムって。それをさらにグルーヴとかを考え始めるともう「あれ?今叩いてるビート、これは一体なんだ?」みたいな感じになってくる。   そういう難しさはあると思います。じゃあシャッフルの解釈とか、みんなそれぞれにあると思うんですが、せっかくなんでシャッフルの話しましょうね。先に基礎練的なところをやっちゃいましょう。じゃあそうだな、せっかくだからシャッフルの基礎練・・・シャッフルに使える基礎練からやっていきましょう!」     ❚さいごに     神田リョウによるレッスンはいかがでしたでしょうか。皆さんが更に音楽を楽しむきっかけになれば幸いです。   オンラインサロン『神田式ゆるふわドラム塾オンライン』では、現在40名以上が上達のために学んでいます。   神田リョウと楽しく練習してみませんか?   今よりもっと上手くなりたいけど、きっかけがない、周りにレッスンを受ける環境がない!そんな方は是非参加をご検討ください。     ⇒今すぐ申し込む

パッケージ内容 (1)
2018年11月27日

【本気の方限定】セッションホストに必要な音楽スキル、企画と集客の方法を教えます。

いつか自分もセッションを企画したい     初めまして。ライフベンドミュージックスクール代表でギター科講師のソエジマトシキです。     突然ですが、このページを読んでいる皆さんに質問です。日頃知り合いのセッションイベントに行った時や、SNSでセッションの投稿を見たりした時に、こんな事を思ったことはありませんか?   いつか自分もセッションを企画したい   僕もかつてはセッションに行くたびにそんなことを思っていました。ですが、セッションを企画しようにもどこで何から始めれば良いか分からないし、どのレベルまで上達したら良いかも分かりませんでした。   幸いにも、近しい先輩に色々と教えてもらい自分のセッションを企画することが出来ました。当時21歳でした。それから今日まで自分主催のセッションイベントを企画し続けてきました。   生徒やセッションで出会う方の中にも『いつか自分のセッションをやりたい』と言う方はプロアマ問わず数多くいらっしゃいます。そんな方たちのお手伝いをしたい!そしてもっと素敵なセッションが増えて欲しい!そんな思いから作ったセッションデビュー養成コースには下記のような特徴があります。     ▍セッションホスト養成コースで出来る事     本コースは読んで字のごとく、セッションホストに必要なスキルを学んでいくコースです。ホストをやるために必要なスキルと言えば、真っ先に音楽と答える方も多いでしょうが、実際には企画や集客、参加者とのコミュニケーション様々なスキルが必要になります。   本コースでは私ソエジマが直々にセッションホストに必要なあらゆるスキルをお教えします。     ✔全6回の超実践的レッスンで音楽的スキルを飛躍的に伸ばせる     セッションの現場で求められるスキルのみに絞ってレッスンしていきます。例えば、定番曲のメロディ・コード・構成の完全把握、初心者の参加者へのフォローの仕方や、他パート参加者へ音楽的にリーダーシップを発揮する方法、説明を求められた時にも対応できる音楽の基礎知識などです。     ✔セッションの企画・集客の仕方もお伝えします     ただ音楽が上手いだけでは良いセッションを作る事は出来ません。そもそも集客が出来なければ話になりませんし、集客するためには素敵な企画を作らないといけません。こういった事にも質問していただければ答えていきます。     ✔セッション開催のバックアップも行います     初めての企画で不安ですよね…。こちらもバックアップさせていただきます。分からない事があればどんどん質問してください。     ▍セッションホストにプロもアマも関係ない       セッションホストは、かつてはミュージシャンとしての仕事の登竜門でした。一番初めにやった仕事がセッションホストというミュージシャンも多いのではないでしょうか。   しかし、少しずつ時代は変わり今ではプロに限らず、アマチュアの方でセッションを開催している方もたくさんらっしゃいます。より多くの人がホストになれるチャンスを掴めるようになってきた今、是非チャレンジしてみませんか?     ▍申し込み/お支払い方法    …

ブログサムネ (26)
2018年10月02日

アドリブソロの引き出しがない人が、フレーズではなくニュアンスの練習をすべき理由

    ソロの引き出しがないのでどうしてもアドリブが単調になってしまう…   皆さんこんな悩みはありませんか?   こんにちは、ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島です。僕の場合、普段のセッションやレッスンで、生徒さんからこのような悩みを相談されることがめちゃめちゃあります。   今回の記事では、アドリブ、ソロ、引き出し、単調…こういったキーワードについてお話ししていこうと思います!     ❚目次     アドリブソロが単調になってしまう根本的な原因 単調なアドリブソロの特徴 引き出しの多さ=ニュアンスの多彩さ おわりに     ❚アドリブソロが単調になってしまう根本的な原因       いきなりですが結論から言うと、アドリブソロが単調で全く盛り上がらずに『自分はソロの引き出しが少ない…』と思ってしまう原因はニュアンスの乏しさにあります。   もちろん、単純にフレーズの数が足りてない場合があることも否定はしません。ですが、ただフレーズの数を増やしても、ニュアンスが乏しいままでは”単調なソロ”を抜け出すことは難しいかもしれません。     ❚単調なアドリブソロの特徴     それでは皆さん、セッションや普段家でギターを持って、アドリブソロを弾いた時の事を思い出してください。できれば『自分のソロって単調だな…』とか『うわ、ギターソロ全然盛り上がってない…』みたいな感じの時です。   それらのソロにこんな特徴はありませんでしたか?   ずっと音数が同じ ずっと音色が同じ ずっと音量が同じ フレーズの入りや終わり方が同じ   いかがでしょうか?これらをまとめるとずっと同じニュアンスで弾いてるということになります。   例えばずっと音数が同じというのは、ソロの起承転結を無視してひたすら手持ちフレーズを弾いてしまった時などにみられる現象です。また、宅録環境でダイナミックに音量の変化が付けれない場合、アンプの音が小さくてずっと強いタッチで弾いてしまった場合には、ずっと音量が同じになりやすいです。   ビブラートがどんな時も常に一定の強さでかかっていたり、大体のフレーズが1小節アタマから始まりその小節内で終わっていたりする時も、単調になってしまいます。   ですがプレイバックを聞き返すと、『あ、ここで9thの音を使ってみたんだよな』『ここのオルタードフレーズちょっと失敗したなー!』『ここはドリアンで弾いたけどもっと13thの音を弾けばよかった』と、意外にもフレーズ自体はたくさん弾いてることも多いです。     ❚引き出しの多さ=ニュアンスの多彩さ       アドリブソロが単調になってしまう原因にニュアンスが深く関わっていること、そしてフレーズを増やすことが解決策にならないこと、なんとなくご理解いただけたでしょうか。…

ブログサムネ (19)
2018年06月20日

生徒のモチベーションを引き出せるギター講師になるには?講師が意識するべきたった一つの事

ギター講師の皆さん、生徒さんとの関係は上手くいっていますか?僕の周りでギター講師をやってる人と話したりすると、上手くやれている人がいる一方で「生徒が練習してこないので教え甲斐がない…!」や「生徒が上手くなりたいのかどうかモチベーションが分からない~~」という方も多い印象です。   今回はそんなギター講師の悩み「生徒のモチベーション」についての記事です。生徒のモチベーションを引き出せるギター講師になるには、どのようなことが大切なのでしょうか。