ジャムブログ

ブログサムネ (14)
2018年05月09日

プロギタリストが10年以上知らなかったカッティングの練習法とは

みなさん本日もジャキジャキとカッティングしていますか?ジャムセッションやJ-POPでも、ギターという楽器は90%以上の時間をバッキングで過ごします。今回はそんなバッキング、中でもカッティングの練習について衝撃の事実が判明したので書いていきます。     こんにちは!ライフベンドミュージックスクール代表のソエジマトシキです。   こんな僕でもプロのギタリストとしてのキャリアが7年目を迎えました。今26歳(今年で27)で、20際の時から大なり小なりお仕事をいただくようになったので、そこから計算するとプロと名乗るようになって結構な月日が経っていると感じます。まあ、ちゃんとギターで食えるようになったのは24歳の時なので、専業としてのキャリアは3年目です。ギターは14歳の時から始めたので12年弾いていることになります。   そんな僕がプロになって仕事をし、日々練習していく中で、つい先日初めて知ったことがカッティングの真のコツは左手ミュートにあったということです。どういうことか、具体的な練習方法まで少しずつ掘り下げていきます。     ❚きっかけはこちらのツイート     カッティングは左手のミュートも重要よ(°▽°) pic.twitter.com/386KluDRk6 — Kyohei Ariga (@ari_megane) October 28, 2017 きっかけとなったツイートの主はAriga Kyoheiさんというプロギタリスト。めちゃくちゃかっこいいんです。日頃からよくツイッターをチェックしていたのですが、その中でもカッコよすぎるこちらのプレイ。テキストで添えられていたのはカッティングは左手のミュートも大事ということ。多くの人がでしょうねと思ったと思います。左手のミュートがあまいとノイズがたくさん出てしまってタイトに聞こえませんから。   なるほどと思い、僕もギターを手に取って左手ミュートを意識してこちらのプレイをコピーしてみました。が…何かが決定的に違うという事に気づきました。僕もプロの端くれ、頑張って練習してきましたから、ちゃんと左手ミュートはできてます、できてるはず、できてると思いたい…でも、なんか違うな~~~???ノイズは出てないのに、全然グルーブ感が違うんです。   さらに、この違和感は初めて感じたわけではありません。実は僕はカッティングをはじめとするリズムギターに苦手意識があり、カッティングが上手い人と自分のプレイを聞き比べた時に、毎回この僕もそこそこミュートできてるはずなんだけど何かが違う感を感じていました。(そして気づかないふりをしていました‥‥…)   うーん、やっぱり本人みたいにならん!そうやって、結局その日もギターを置いてしまいました。(練習放棄)     ❚左手ミュートの本当の意味に気づく     その数日後、知り合いのギター講師溝下くんとスタジオセッションしていた時に、彼のカッティングが上手い人特有のソレだということに気づきます。そこで彼にカッティングについてどんな練習をしているのか聞いたところ、左手をすぐに離して音を短く切る練習をしていると答えてくれました。ここでさきほどのArigaさんのツイートにあったカッティングは左手のミュートも大事というフレーズがフラッシュバック!え、もしかしてそういうこと!? 【キレの良いカッティングを目指す】#雉の声 feat. #Zギターフレーズ *弾いたらすぐに左手をフレットから離す*アップピッキングのスピードを素早くする*音価を使いこなせるようにとても素晴らしいアドバイスを頂けました!是非みなさんも参考に練習してみて下さい!@mizoshita_yuya pic.twitter.com/ZGqiCXJdCR — 雉岡 慧也 Keiya Kijioka (@keiya_kijioka) April 4, 2018   ❚左手を使って音価を短くコントロールしよう     カッティングはコードを実音として発生する部分と、左手で弦をミュートしたブラッシング部分の組み合わせで成り立っています。皆さん、ご自分のカッティングを思い出してください。ギターを持っている人は、実際に弾いてみてくださいね。実音部分の音がブラッシング部分より伸びていませんか?カッティングでは右手が常に16分のストロークをしているので、次のストロークまで音を出したら16分音符まるまる一個分の音価になってると思います。実は、これがカッティングがかっこわるくなる原因。…

コミュニティ (31)
2018年06月29日

神田リョウが教える「小さい動きで芯のある音を出すためのスティックの持ち方・支点」

大音量は出せないけど、バックビートをしっかり出したい。ショットスピードを上げたい。芯のある音を出したい。そんな悩みを神田リョウのレッスンで解決しよう!2018年1月よりスタートした神田式ゆるふわドラム塾オンラインで行われたレッスンの一部をお届け!  

ブログサムネ (10)
2018年04月27日

ジャムセッション定番曲The Chickenでオルタードを使ってアドリブを取る方法

皆大好きChicken、今日も世界中のセッションでChickenやろうぜ!と誰かが言っているでしょう。皆さんは、Chickenやろうぜ!と言われたときに「やべっ」と思うことはありませんか?僕はありました。というか今でもChickenをやるときは気合を入れなおしますし、永遠の課題曲のようなものです。   何がChickenをそんなふうに難しくしているのか?答えはコード進行にあります。始めはブルースと同じでも、気づけば7thコードの嵐に…。しかし、ちゃんと要点を押さえればChickenをそれっぽくプレイするキッカケを掴むことができます。     ご挨拶が遅れましたが、先ほどからしゃべっている僕はライフベンドミュージックスクール代表をやっております、ギター講師ソエジマトシキです。たくさんの人のセッションデビューをお手伝いしてきた中で、Chickenにつまずいてしまった人たちをたくさん見てきました。今回の記事ではその経験に基づいて、Chicken攻略のマル秘テクをお伝えします。それではいってみましょう!

超初心者からのセッションサークル (2)
2017年06月16日

東京の社会人音楽サークル「ジャム研」本気の仲間と楽しく上達したい方をお待ちしています!

社会人になってから、誰かと一緒に音楽を楽しんで上達する機会がなくなってしまった・・・とお感じの方へ   こんなことを実現してみたいと思いませんか?   ☑学生ぶりにギターを再開して今では週末に音楽の予定がいっぱい   ☑再頻出曲を全て覚えて自由にセッションを楽しむ   ☑セッション歴1年でホストに挑戦   ☑音楽の趣味が合う仲間同士でバンドを結成   ☑自分のセッションイベントを主催   ☑ドラマーだけど音楽をもっと知るためにギターに挑戦   ☑部員同士でマニアックなジャンルの研究会がスタート   一つでも気になったら、ジャムセッションに完全特化し本気で音楽を楽しみ上達していくことにフォーカスした、関東で唯一の社会人サークル、ジャム研への参加をぜひご検討ください。 ⇒今すぐ入部する|一般公開のイベントに参加する       ▍はじめに         はじめまして。ライフベンドミュージックスクール代表の副島です。   日頃のレッスンやイベントでたくさんの社会人の方とお会いしてきましたが、ほとんどの方が口々に「レッスン以外で音楽をやる機会がない」「社会人になると人と音楽をやる機会がなくなる」とおっしゃっていました。   事実、私が学生時代に所属していた音楽サークルの同期も、卒業と同時に楽器を置いてしまった人が大多数です。   また、知り合いと音楽活動はやっているものの、明確な目的がなくなかなか盛り上がらない・・・・といった声もお伺いしました。   そこで、社会人の方がもう一度本気で音楽に打ち込める場所を作りたいと思い、2017年7月に社会人のためのジャムセッションサークル、ジャム研を設立しました。   そのような思いから設立したサークルですので、ジャム研には皆様に本気で音楽に打ち込んでいただくための4つの特徴があります。       もう一度本気で音楽に打ち込める理由その1   トッププロによるレッスンが受けられるので、目から鱗のアドバイスがもらえる。   宮脇俊郎さん、山口和也さん、岩永真奈さん、神田リョウさんなどトッププロをゲストに招いたセッション会を定期的に開催しているので、他ではできないレッスン体験ができるようになっています。   トッププロからもらうアドバイスは、自分ではなかなか気づかないようなポイントばかり!一つ一つ実践していくと、プレイも劇的に良くなります。   一般的な音楽サークルの場合は…   ・会員同士でコピーライブへ向けた練習をすることがほとんど   ・楽しむことが最優先になっているので、上達は後回し…

コミュニティ (30)
2018年06月13日

岡聡志が教える「ギターでドレミだけを使って速弾きをする方法」

モダンなギター・テクニックを岡聡志によるレッスンでマスターしよう!2017年12月よりスタートしたMGL Modern Guitar Labで行われたオフ会レッスンの一部をお届け!