ジャムブログ

2016年05月31日

初心者向けジャムセッション「超初級FUNK JAM」でした。

昨晩5/30は ライフベンドミュージックスクール主催「 超初級FUNK JAM Vol.1」-今日からセッション始めよう-         こちらでした!初のスクール主催イベントということで、川口SHOCK-ONさんにてたくさんの方にお越しいただき盛り上がりました。   ジャムセッションとは、プレイヤー同士がアドリブで音をぶつけ合うことを言いますが、そう言うとなんだか敷居が高そうですよね。首都圏では連日たくさんのジャムセッションが行われていますが、セッション初心者の方に特化したものはなかなかありません。そこで今回の企画を立ち上げたのです!「セッションを始めるならここ」そんな場所にするため今後も頑張ります。       次回は6/27(月)に予定しています。セッションの詳細については下記をご参照ください。   ライフベンドミュージックスクール主催   「 超初級FUNK JAM Vol.2」-今日からセッション始めよう- 6/27@川口SHOCK-ON Start 19:00 Charge ¥1,500 (プレイヤー) ¥500(リスナー) +ご飲食オーダー   初心者向けのジャムとはいっても、普通のオープンマイクとは全く違います。課題曲制で、その曲であれば”何度もトライ可能”というシステムを導入します。曲間のインターバルも多めに設け、ミュージシャンによる奏法のレクチャー、アドバイスを受ける事が出来ます。   セッションホストミュージシャン Vocal/MC.Yuka aka kaleido Guitar.副島俊樹 Keyboard.太田卓真 Sax.杉田駿星 Bass.恩田康人 Drum.坂本暁良   ☆今回の課題曲☆動画や譜面はお店のサイトに載ってます!   http://www.shock-on.jp/schedules/performance/1291   インスト: 『Chameleon 』   歌モノ: 『Feel Like…

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2016年05月30日

ギターに適切な爪の長さを考える

こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹です。 このコラムでは、ギターを始める前に不安・疑問に思う数々の問題を一挙解決するべく徹底解説していきます。   今回はよく女性の生徒さんにも聞かれる 「爪を切らないとギターは弾けないのか」 ということについてです。     女性の方でネイルを施されている方も多いと思います。せっかくの綺麗なネイル、そのままでギターを弾けたら・・・とよく生徒さんからの相談を受けます。 まずは結論から申しあげます。残念ながら ギターは爪を切らないと弾けません レッスンの時、綺麗なお爪の生徒さんには大変言いにくいのですが、ここだけはしっかり守っていただいています。 ではなぜ爪を短くしないとギターが弾けないのでしょうか。ズバリそれは、弦が正しく押さえられないからです。 2つの図をご覧ください。 図1)爪が伸びている場合、他の弦に指の腹が当たっている。   図2)爪が短い場合、ほぼ垂直の角度で他の弦に触れることなく押さえられている。   図1では爪が伸びているので弦を押さえる角度が斜めになっています。その結果下の弦を腹で触っていますね。これでは下の弦の鳴りを阻んでしまいます。図2では爪が短いので弦に対し垂直の角度で押さえることが出来てます。また垂直に押さえることで、腹で他の弦に触れてしまう事もありません。 このように爪が長いと、斜めに押さえる等の悪い癖が付きやすく、上達も遅くなる(というかしない・・・?)のです。 下記にはギター演奏に適した指を載せています。是非ご参考にしてください。   図3)伸びた爪   図4)ギターに適した長さの爪   図3は爪が伸びた指です。爪先に白い部分(フリーエッジと呼ぶらしいです)があって、皮膚は見えません。 一方図4は短く切り、さらにギターを弾き続けることにより変化した指です。爪先に白い部分は全くなく、さらにそこから皮膚が見えます。一般的にはこれを深爪と呼びますが、ギタリストの爪はだいたいこんなもんです。弦を押さえることにより、爪先の皮膚が膨れて、深爪しているようにみえるのです。   さて、なぜ爪が長いとギターが弾けないかお分かりいただいたでしょうか。 ギターを練習する上では、日ごろのこまめな爪切りもかかせません。女性の生徒さんの多くが、短く整えそのうえでネイルを楽しまれています。 なかなか踏ん切りがつかない方は是非勇気を出して切っちゃいましょう!   埼玉・川口・西川口のミュージックスクール これから楽器を始める方にとって、いきなりのレッスンは不安も多いと思います。 ライフベンドミュージックスクールでは初心者から上級者の方まで幅広く、一人一人にあったレッスンをいたします。 まずは無料体験レッスンからお気軽にお問い合わせください。

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2016年05月24日

独学のままでは弾けてなかったと思います。

  こんにちはライフベンドミュージックスクールです。   当スクールでは皆さんによりスクールの雰囲気を知ってもらうため、生徒さんよるレッスンのフィードバックを公開しています。   今回は、ギターを購入したが独学ではうまくいかずレッスンを受けたというYさん。   もうすぐでレッスン開始から2年が経つYさん、コード、パワーコード弾きを経て現在は単音弾きでのソロに挑戦中です。     Yさん(10代男性学生)     ギター歴:1年10カ月   年齢:10代   Q ギターを始めようと思ったキッカケは?     趣味としておもしろそうだと思ったからです。   Q なぜレッスンを受講しようと思いましたか?     はじめは独学で練習するつもりでしたが、周りにあまり弾ける人がいなかったり、何から練習すれば良いかわからず1年経ってしまったからです。   Q 初めて弾けたコードは?     Gメジャーです。     Q 初めてちゃんと音が出た時の感想を教えてください。     「良い音だな~」と思いました。   Q レッスンに通って良かった点はありますか?     良かったことしか無いです(笑)。独学のままでは弾けてなかったと思います。   Q これからの目標を教えてください。     エレキギターで速弾きをしたいです。    …

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2016年05月22日

【初心者向け講座】女性にもおすすめな楽器 “ベース”

こんにちは、ベース科講師の恩田です。 前回の記事でベースがいかにシンプルで、とっつきやすいかというのがわかっていただけたかと思います。     さて、ベースはギターと比べるとどうしても長く、重い楽器です。 そんなことから一昔前まで、   ▍1.ベースと体格の関係   ベースは体が大きくないと、腕力がないと良い音が鳴らない   なんて真しやかに言われていました。 男性だとあまりそういったことは気になりませんが、女性だと気になるポイントなのではないでしょうか? 確かに昔の楽器は、それ自体や周辺機材の質によって大きな音を出すのに力が必要だったかもしれません。 しかし、近年は安くても質の良い機材がたくさんありますし、楽器選びや調整次第で体が小さくても力がなくても弾きやすく、良い音がなる状態にすることができます。 つまり、   やり方次第で体格の差などどうにでもなる   ということです。   ▍2.それでも腕力や体格が気になる方へ 関係ないと書きましたがどうしても気になってしまう方や、本当に手の大きさや腕力の関係でどうにもならない場合は楽器のサイズを落とすのも1つの手です。 ベースの大きさは   ショートスケール(30インチ) ミディアムスケール(32インチ) ロングスケール(34インチ、最も一般的) エクストラロングスケール(35インチ以上)   といった具合で分かれています。 エレキベースでよく採用されるサイズはロングスケールなので、それ以下のサイズを選んでいくことになります。 一般的にはスケールが短くなると音にハリがなくなっていきますから   1.ロングスケールで重量が軽く演奏性を重視して設計されているもの 2.ミディアムスケール 3.ショートスケール   の順に探していくと良いと思います。 ショートスケールは子供用の楽器によく見られるサイズで、ここまでくるとかなり小さなものになってきます。 細かい疑問質問にも、個人レッスンであれば一人一人丁寧にお答えできます。   ○この記事の作者 Bass.恩田康人(当スクールベース講師) ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。 ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。 ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る   ⇒Twitterをフォローする     まずはお気軽に体験レッスンよりお申し込みください。   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室…

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2016年05月21日

もう苦情は来ない。日本の住宅事情からギターの練習方を考えてみる。

こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹です。 このコラムでは、ギターを始める前に不安・疑問に思う数々の問題を一挙解決するべく徹底解説していきます。     ギターを始める、または買う前に気になることの一つとして「ちゃんと練習時間がとれるか」、という事があると思います。これは実際のレッスンでも、よく生徒さんから相談される悩みの一つで、仕事から帰ってくると夜になっていて、平日の練習時間が確保できない場合が多いようです。 確かに日本、特に首都圏にお住まいの場合家々の感覚が狭く、色々と気を遣いますよね。まして騒音で苦情など入ったら最悪です。。     さて、気になる夜間の練習時間ですが、確保できる方法を紹介します。   ずばり サイレントピックを使う   今回押したいのはコレです。初心者の方はストロークでのコード弾きを中心に練習をすると思いますが、ストロークはどうしても音量が出てしまいます。かといって振りを小さくして音を絞ると、悪い癖が付いてしまします。そこで活躍するのがこのサイレントピックです。何名か生徒さんで購入された方がいましたが、非常にお勧めです。 まず、音がめちゃくちゃ小さくなります。フルストロークしてもです。まったくと言っていいほど音量が出ません。音量の面はこれで解決です。しかし、そんな特殊なピックを使って悪い癖が付くんじゃないのか不安ですよね。そんなことはありません。サイレントピックはかなりの柔らかさを持つピックで、例えるなら紙で作ったピックで弾くようなものです。柔らかいピックは、柔軟な手首の動きを身に着けるにはうってつけなので、むしろ正しいフォームになりやすいと思います。   あまり店頭では見かけないので、amazon等通販で購入されるのが良いかもしれません。 ギターにはこういった便利アイテムが数多く存在するので、随時紹介できればと思います。