ジャムブログ

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2016年05月03日

『私弾けてるっぽい!!』と感動しました。

  こんにちは、ライフベンドミュージックスクールです。   当スクールでは、皆さんによりスクールの雰囲気を知ってもらうため生徒さんよるレッスンのフィードバックを公開しています。   今回は『結婚前にやりたいことをやる!』、との事でお申し込みいただいたMさんです。   2ヶ月の短期集中でしたが、持続的に行うトレーニングと、基礎的なコード練習で、ギターを身体に馴染ませながら上達されました。     Mさん(30代女性OL)     ギター歴:2ヶ月 年齢:30代     Q ギターを始めようと思ったキッカケは?     アコギの音が好きで、テレビでミュージシャンが演奏しているのを聞いて自分も弾いてみたいと思いました。独学で始めたときは挫折してしまったためレッスンに通うことにしました。     Q 初めて弾けたコードは?     EmかCだったと思います。     Q 初めてちゃんと音が出た時の感想を教えてください。     しっかりと押さえられているときはとても綺麗な音が鳴って、『私弾けてるっぽい!!』と感動しました。     Q レッスンに通って良かった点はありますか?     自分一人では挫折していたと思いますが、先生に教えてもらうことで押さえられないコードも押さえられるようになりました。   また、レッスン中に先生がエレキで奏でるメロディーを近くで聞けてとても癒されました。説明も丁寧でとても分かりやすく、楽しく学ぶことができました。     Q これからの目標を教えてください。     A もっとコードを覚えて、好きな曲を演奏できるようになりたいです。    …

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2016年04月29日

Q.初心者が購入すべきギターの値段は? A.2,000円からいけます

購入予算がわからない     こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹(そえじま としき)です。   今回の記事では、“ギターを始めるのにかかる費用”について徹底的に分析していきたいと思います。   費用やコスト、出費という言葉は耳に痛いものですよね。ギター本体を買う以外にも、維持費やレッスン代、弦などの消耗品など様々な費用がかかってきます。   そしてもちろん、それらを上手に節約する方法だってあります。ギター本体の購入費以外まで含めた予算を把握出来たら、より快適にミュージックライフをスタートすることが出来るはずです。   具体的にいくらお金が必要かという話題に移る前に、一つだけ前提としておきたいことがあります。   それは、“趣味というのはお金がかかる”ということです。   これはある程度しょうがないことだと割り切るしかありません。 例えばスノーボードでも板やウェア、ゲレンデへの入場料やそこまでの交通費、どこをとってもお金がかかります。 ギターもそうです。 ギター本体から弦、立って弾くときに使うストラップ、楽譜、レッスン、どれをとっても無料のものなど一つもありませんよね。   趣味というものはお金と時間をかけてこそ、という側面が必ずあると思います。   どの趣味にも言えることですが、始めは皆初心者で、誰もが『本当に上手くなれるかな・・・』という不安を抱きながらのスタートになります。   そこから時間をかけて練習し、お金をかけて続けていく。ギターでいう練習することは上達という“結果”になり、お金をかけることは“愛着”になり、それぞれモチベーションを上げてくれます。   そしてギターを始めたことで、自分のライフスタイルがより充実したものになった実感する時が必ずやってくるのです。   少し話が逸れてしまいましたが、要するにタダで始めることはできないと言うことです。そうはいっても節約はしたいという気持ちも分かります。   僕だってそうです、しかし、何も初めから何十万のギターを買ったほうが良いと言っているわけではありません。   お金をかけていくという前提を持ったうえで、最大のコストパフォーマンスを狙っていきましょう。それでは、今回はアコースティックギターについて、いくつかのパターン別に発生する費用について見ていきましょう。     1. 家に眠っているギターがある ¥5,000〜¥20,000+弦等の消耗品代       さて、まずは家に弾いてないギターとアンプが眠っているという状態です。このパターンに当てはまる方は結構多いのではないでしょうか。   昔お父さんが弾いていた、昔挑戦した時に購入したが結局挫折した、様々なケースが想定されますが、楽器本体がすでに手元にあるのは非常にラッキーな事です。   しかし、ここでは上記の通り¥5,000から¥30,000ほどの費用が発生する事があります。   ギター本体があるのに、どうしてお金がかかるのか、それはずばりメンテナンス代です。長い間弾かれず放置されたギターやアンプは、必ずといって良いほどどこかが故障しています。ギターは木でできているので、湿度や温度、様々な環境によっ てその状態が変化します。常に弾いていると、ある程度一定に維持することが出来るのですが、押し入れや倉庫に放置されたギターは、なかなかに弾きにくい状態になっています。   初心者の時こそ、弾きやすい楽器で練習するべきです。実際にレッスンに来る生徒さんにも、このパターンの方は多いですが、メンテナンスを強くお勧めしています。メ   ンテナンスは相場として¥5,000から¥30,000の間で行えます。¥30,000近くかかってしまうと、新しい楽器が買えてしまうので、楽器屋さんに行き一度見積もりを出してもらうのがお勧めです。   楽器の弾きやすさは、モチベーションを維持するために重要な要素になってきます。  …

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2016年04月24日

【初心者向け講座】ベース初心者におすすめな本

こんにちは、ベース科講師の恩田です。       ベースを弾いてみたいけど何からやったらいいのかわからない! という方は意外と多いのではないかと思います。 そこで今回は、これからベースを始める方向けにお話をしようと思います。   初めてのレッスンは是非ライフベンドで!   ▍まずは教則本から     楽器をはじめるぞ! といきなり楽器屋さんにいって道具を一式揃えようとしていませんか? 確かに今は楽器にアンプ、チューナーやヘッドフォン、教則本までついた初心者向けのセットなどがかなり手頃な値段で出回っています。 しかし、何も知らないまま楽器を買ってしまうのは非常に危険です。 まずは古本屋さんなどで構わないので、教則本を手にとってみてください。 すると、一口にベースを弾くといっても様々な弾き方があることに気が付くと思います。 ベースにも様々なタイプがありそれぞれ得意な弾き方やサウンドがあります、せっかく楽器を買ったのに出したい音が出せないなんて悲しいですよね…! 一冊目にオススメな教則本はコチラ。 ●ラクラク上達!究極のベース練習DVD 初心者篇 DVDで実際に演奏しているところを確認できる、見て読むことができる教則本です。 ベースは弾き方を間違えれば怪我をしてしまうこともあります。 正しい弾き方を最初から知っていれば、そういったことも未然に防ぐことができると思います。   ●新装版 今日からはじめるエレキ・ベース こちらはDVDではなく携帯端末でQRコードをスキャンするタイプの、見て読める教則本です。 980円という手頃さとベーシックなテクニックを一通りさらうことができる便利な一冊。   ●ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ —史上最凶トレーニングで修行せよ! こちらは非常に非常に難易度の高い教則本ですが、様々な奏法を網羅できるだけでなくベーシストにオススメなCDまで紹介していて、かなり内容の濃い教則本です。 お手本 & 練習用トラックを収録したCDも付属しています。 非常に難しいですが、ヘビメタが好きで、これから本気でやるぞという方にはオススメな名著。   ○この記事の作者 Bass.恩田康人(当スクールベース講師) ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。 ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。 ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る   ⇒Twitterをフォローする   大人気!ジャムセッション準備コース ジャムセッション準備コースがこの価格で受講できるのはGW(2017年5月7日)まで、お申し込みはお早めに!   ⇒セッションデビューならここ!    …

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2016年04月08日

【初心者向け講座】アラフォー&アラフィフ女性がギタリストになるまで① 〜どのタイミングでギターを買うか〜

どのタイミングでギターを買うか   こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹(そえじま としき)です。   このコラムでは、アラフォー&アラフィフのこれからギターを始めようとしている、または興味があるけど中々手を出せない、そんな女性へ向け、どうすればギターが弾けるようになるかを徹底解説していきます。   まず最初に、なぜターゲットを30,40台の女性に絞っているかというと、   僕が日頃レッスンをしている中で、生徒さんにこんな事を言われたことがあります。 生徒さん(40代女性)『私くらいの歳で、ギターを始める人ってたくさんいますよ。』 なるほど。これまで自分のレッスンにどんな人が来ているか、あまり分析したことはありませんでしたが、確かに30,40台の女性って多い。 体験レッスンの申し込みも、男性より女性の方が多いことに気が付きました。あくまで僕の経験上ですが、最近はそれくらいの年齢からギターを始める女性が増えていると肌で実感します。     ギターは今やピアノに続いてポピュラーな楽器です。そのためレッスンにも、仕事帰りのお父さん、お子さんと一緒に受講のお母さん、小中学生の兄弟、女子高生、大学生、、、幅広い層の方がやって来ます。そんな中、僕は現在複数名の30,40台の女性にギターを教えています。僕だからこそ、日頃のレッスンで得たノウハウを、ネットを通じてたくさんの方々に伝えなくてはいけない。そんな使命感の元パソコンに向かっています。 このコラムをたくさん投稿した頃には、アラサー&アラフォー女性にとってギターが定番の趣味になっていればいいな。   さて、初回となる今回は気になる”どのタイミングでギターを買えば良いか”という疑問について書いていきたいと思います。 ギターを始める決心をしたら、まず欲しくなるのがギター本体。しかし、買ったところで続けられるか、自分は本当にギターが弾けるようになるか、など不安要素は尽きませんよね。 まずは手ブラでレッスンに行ってみましょう。スクールでも、知り合いの方でも誰でも構いません。その人のギターを借りて、弾き方を教えてもらいましょう。そうする事で、自分のギターに対するモチベーション、可能性を探りながら楽器を買うかどうか、正しい判断が出来ます。 ギターは決して安い買い物ではありません。1万を切るような格安のギターもありますが、長いスパンで見たらもう少し上の価格帯(3〜5万)のモノを選ぶべきです。 音以外にも、弾きやすさ、見た目の美しさ、所有する喜び、こういった要素も練習のモチベーションに繋がるからです。 ちなみに当スクールでは、レッスン時に無料で楽器を貸し出しています。未経験者の方には、コチラのTaylor 314CEをお貸ししています。   所謂良いギター。モノにもよりますが大体20万くらいでしょうか。弾きやすく音も良いギターを体感して頂き、自身の楽器購入時に参考にして頂いてます。   ギターを持ってないけど、始めたい。 そんな時、まずは手ブラでレッスンへ。 無料体験レッスンでは、そういった方へのカウンセリングも行っています。 次回もお楽しみに。   副島俊樹

2016年03月25日

ジャズを教えに…。

  こんにちは、ベース科講師の恩田です。 昨日は母校の立教新座高校ジャズ研究会にジャズを教えに行きました。 自分がジャズをはじめたての頃を思い出してレッスンにも熱が入りました。 ウォーキングラインを組み立てるコツや、困ってしまいがちなベースソロに立ち向かう方法などを中心にレッスンを進めましたが、さすが高校生、飲み込みがとても速い! 楽器は時間をかけて練習することも大切ですが、コツを押さえればアッという間に上達する部分もまたあります。 2時間弱のレッスンの後は、コーチも現役生もみんなで一緒にジャムセッション! 教えたことを早速ジャムセッションで使おうと必死な現役生の姿を見てとても嬉しい気持ちになりました。 現役生の成長を楽しみにしつつ、僕もまた次に会うときはもっと上達した演奏を聞かせることができたら良いなと思います。     さらば母校、また会おう!