ジャムブログ

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2016年05月22日

【初心者向け講座】女性にもおすすめな楽器 “ベース”

こんにちは、ベース科講師の恩田です。 前回の記事でベースがいかにシンプルで、とっつきやすいかというのがわかっていただけたかと思います。     さて、ベースはギターと比べるとどうしても長く、重い楽器です。 そんなことから一昔前まで、   ▍1.ベースと体格の関係   ベースは体が大きくないと、腕力がないと良い音が鳴らない   なんて真しやかに言われていました。 男性だとあまりそういったことは気になりませんが、女性だと気になるポイントなのではないでしょうか? 確かに昔の楽器は、それ自体や周辺機材の質によって大きな音を出すのに力が必要だったかもしれません。 しかし、近年は安くても質の良い機材がたくさんありますし、楽器選びや調整次第で体が小さくても力がなくても弾きやすく、良い音がなる状態にすることができます。 つまり、   やり方次第で体格の差などどうにでもなる   ということです。   ▍2.それでも腕力や体格が気になる方へ 関係ないと書きましたがどうしても気になってしまう方や、本当に手の大きさや腕力の関係でどうにもならない場合は楽器のサイズを落とすのも1つの手です。 ベースの大きさは   ショートスケール(30インチ) ミディアムスケール(32インチ) ロングスケール(34インチ、最も一般的) エクストラロングスケール(35インチ以上)   といった具合で分かれています。 エレキベースでよく採用されるサイズはロングスケールなので、それ以下のサイズを選んでいくことになります。 一般的にはスケールが短くなると音にハリがなくなっていきますから   1.ロングスケールで重量が軽く演奏性を重視して設計されているもの 2.ミディアムスケール 3.ショートスケール   の順に探していくと良いと思います。 ショートスケールは子供用の楽器によく見られるサイズで、ここまでくるとかなり小さなものになってきます。 細かい疑問質問にも、個人レッスンであれば一人一人丁寧にお答えできます。   ○この記事の作者 Bass.恩田康人(当スクールベース講師) ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。 ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。 ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る   ⇒Twitterをフォローする     まずはお気軽に体験レッスンよりお申し込みください。   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室…

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2016年05月21日

もう苦情は来ない。日本の住宅事情からギターの練習方を考えてみる。

こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹です。 このコラムでは、ギターを始める前に不安・疑問に思う数々の問題を一挙解決するべく徹底解説していきます。     ギターを始める、または買う前に気になることの一つとして「ちゃんと練習時間がとれるか」、という事があると思います。これは実際のレッスンでも、よく生徒さんから相談される悩みの一つで、仕事から帰ってくると夜になっていて、平日の練習時間が確保できない場合が多いようです。 確かに日本、特に首都圏にお住まいの場合家々の感覚が狭く、色々と気を遣いますよね。まして騒音で苦情など入ったら最悪です。。     さて、気になる夜間の練習時間ですが、確保できる方法を紹介します。   ずばり サイレントピックを使う   今回押したいのはコレです。初心者の方はストロークでのコード弾きを中心に練習をすると思いますが、ストロークはどうしても音量が出てしまいます。かといって振りを小さくして音を絞ると、悪い癖が付いてしまします。そこで活躍するのがこのサイレントピックです。何名か生徒さんで購入された方がいましたが、非常にお勧めです。 まず、音がめちゃくちゃ小さくなります。フルストロークしてもです。まったくと言っていいほど音量が出ません。音量の面はこれで解決です。しかし、そんな特殊なピックを使って悪い癖が付くんじゃないのか不安ですよね。そんなことはありません。サイレントピックはかなりの柔らかさを持つピックで、例えるなら紙で作ったピックで弾くようなものです。柔らかいピックは、柔軟な手首の動きを身に着けるにはうってつけなので、むしろ正しいフォームになりやすいと思います。   あまり店頭では見かけないので、amazon等通販で購入されるのが良いかもしれません。 ギターにはこういった便利アイテムが数多く存在するので、随時紹介できればと思います。

2016年05月13日

一生できないと思いましたが、それを乗り越えた気持ち良さもありました。

  こんにちは、ライフベンドミュージックスクールです。   当スクールでは皆さんによりスクールの雰囲気を知ってもらうため、生徒さんよるレッスンのフィードバックを公開しています。   今回は、ずっと前からギターを始めたかったけど、中々キッカケが掴めずにいたというIさん。   1年と10カ月に渡りレッスンを行っていますが、今ではF、Bはもちろん、○aug、○sus4など難易度の高いコードにも挑戦されています!     Iさん(30代女性OL)     ギター歴:1年10カ月   年齢:30代     Q ギターを始めようと思ったキッカケは?     やはり”好きなアーティストの曲を弾いてみたい”です。   好きなアーティストが弾き語りをしている姿を見て、3,4年前から、自分もああやって弾いてみたいと思うようになりました。     Q 3,4年前からとおっしゃっていますが、なぜすぐギターを始めなかったのですか?     「自分には出来ない」という思いがずっとあったのですが、ライブに行ってミュージシャンと実際に話してみて、良い意味で身近に感じ、自分もやってみようかなと思いました。     Q 初めてのギターレッスンで何か不安な点はありましたか?     知らない人と1対1のレッスンなので、その辺の不安はありましたが。   実際に来てみると、先生の人柄もあり楽しくやっていけています。     Q 初めて弾けたコードは?     Cメジャーです。     Q 初めてちゃんと音が出た時の感想を教えてください。     気持ち良い!と思いました(笑)。…

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2016年05月10日

【初心者向け講座】音楽をこれから始める方におすすめな楽器 “ベース”

こんにちは、ベース科講師の恩田です。     なんとなく楽器を演奏してみたいけど、どの楽器をはじめよう? そんな方にこそオススメしたいのがベースです。 ▍1.なぜ今、ベースなのか? ここ数年、バンドはもちろん、アニメなどの影響でベースが注目されています。 楽器を始めるのにギターはよく聞くし、ドラムはちょっと…。 などなどちょっと変わった趣味としてエレキベースを始めるというのもアリだと思います。   ▍2.ベースって演奏中何をやってるの? それでも、   ベースは低い音ばかり弾いていて何をやっているのかよくわからないし、難しそう。   というのが楽器未経験者の方の気持ちだと思います。   この動画を見てください。     低い音でドドドドと弾いているのがベースです。 ベースの役割はハーモニーを支えること、ドラムと共に心地よいリズムを作ることです。     ▍3.まとめ ベースが担当するラインはシンプルで簡単なものが多いです。 他の楽器によくある “コードが押さえられない” “譜面が読めなくて辛い” といった壁にぶつかりにくく、音楽や楽器に詳しくなくても第一歩を踏み出しやすい楽器がベースなのです。   ○この記事の作者 Bass.恩田康人(当スクールベース講師) ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。 ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。 ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る ⇒Twitterをフォローする   まずはお気軽に体験レッスンよりお申し込みください。   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休 当スクールFacebookはこちら http://bit.ly/1UN66g9

2016年05月08日

埼玉 川口・西川口のギター教室

本日もギター科では、たくさんの生徒さんとギターの楽しさを共有しました。 一部だけ写真を掲載します♪