ジャムブログ

2016年07月09日

バンドメンバーが見つからない、そんなあなたが上達する方法

こんにちは、ベース科講師の恩田です。   “楽器を始めて、バンドを組んで・・・。” “コピーバンドでスタジオに入って練習、いつかはオリジナルも・・・。”   今尚そのようなお約束パターンの様なものが雰囲気として流れています。     しかし、もしバンドメンバーが見つからずにバンドを組む事ができなかったら?   これはよくある事だと思いますし、僕もそんな経験をした事があります。 音楽は面白いもので、人と人で協力することによって上達するスピードがグンと上がることがあります。 そんな理由もあってバンドを組むということがまるで約束のようになっているのだと思います。   さて、バンドを組めない人はどうしたら早く上達することができるのでしょうか。 そこで活用したいのが   ジャムセッション   です。 ジャムセッションではバンドを組まなくても不特定多数のミュージシャンと演奏する事ができます。 技量も人それぞれ、自分より上手い人もそうでない人もいます。 色々な人と演奏することが上達の助けになりますし、アドバイスや情報交換もできます。 もしかしたらバンドメンバーとも出会うこともできるかもしれません。   バンドメンバーが見つからないからといって一人で練習するのではなく、ジャムセッションに出かけて見ませんか? 当スクールではセッション初心者の方のためのジャムセッション “初心者向けジャムセッション” を毎月開催しています。   ↓詳細はコチラ↓   また、   “ジャムセッションって本当に誰でもできるの?”   と不安な方はこちらの記事 “「趣味 音楽活動」の新しい形、ジャムセッションへ行こう!実は誰にでも出来る?” も覗いてみてください。 これを機に是非ジャムセッションに参加してみてくださいね!       ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日…

2016年07月08日

初心者におすすめ! ジャムセッションのやり方 -ギター編-

「えっと・・・ギターソロいつ終わればいいんだ!?」   こんにちは。ライフベンドミュージックスクールギター科講師の副島俊樹です。 突然ですが皆さん、セッションを経験されたことはありますでしょうか。 ミュージシャン同士が音と音で会話をするように、アドリブを繰り広げ行く。 そんなジャムセッションに、一度は憧れた方も多いのではないでしょうか。 勇気を出して街のジャムセッションに繰り出し、緊張感に手に汗握る中曲は進行し、満を持してソロの順番が回ってきました。 そこで「えっと・・・ギターソロいつ終わればいいんだ?!」こうなったことはありませんか?   この記事では、セッション初心者のギタリストに向けたジャムセッションのやり方について書いていきます。 当スクール主催の初心者向けセッション「超初級FUNK JAM」で実際にお役立ていただければと思います。   さて、初対面の人同士で一緒にプレイすることも多いジャムセッションですが、いくつか決まり事があります。 その決まり事があるからこそ、滞りなく曲を進行することが出来るのです。いわゆる暗黙の了解というやつですね。 代表的なものは構成です。     大体は [イントロ]→[テーマ(メロディ)]→[ソロ]→[テーマ(メロディ)]→[アウトロ] こんな感じになります。   一つずつ解説していきます。 [イントロ] 曲に始まる前、原曲にイントロがある場合もあればない場合もあります。ない場合はAメロのコード進行を回したりします。 ここでどういう雰囲気で演奏するかが決まります。   [テーマ(メロディ)] 曲の主線律のことをいいます。歌モノなら歌が入っているところ、インストだとメインのメロディがなっているところです。   [ソロ] ここがジャムセッションの最大のポイントになります。曲のメロディが終わったら、長~い間奏に入ります。 この長~い間奏というのが、みんなでソロを回す時間になります。 ソロを回す順番は先に話し合って決めてもいいし、我こそはと一番先に弾く人もいます。 一番良くないのは、誰もソロを弾きださず「あ……お先にどうぞ」と譲り合ってしまうパターンですね(笑) 慣れないうちは、時計回りや、事前に話し合うのも手でしょう。   冒頭にも書いた「ソロが終われないー!」という現象はここで置きます。 この事態に陥るポイントとしてはズバリ以下の要因があげられます。   ○ソロに起承転結がない   なんとなく始まったソロが、なんとなく終わってしまう。見ている他のお客さんも退屈そうな顔をしている…。 ビシっと始めビシっと終わるには、ソロのストーリー性すなわち起承転結は絶対に必要です。 起承転結を簡単に付けるには、クリーン→オーバードライブ/音数少→音数多の流れを意識するとよいでしょう。 クリーン系の音色で音数を少なくスタートし、盛り上がるぞ!というポイントでエフェクターを踏んで音数も増やす。 これだけである程度のストーリー性は出てきます。 ジャムセッションでソロをとる時、一定の緊張感は必ず付いてくるので、事前にイメージトレーニングしておきたいですね。 セッションに行く前に家で「今日はこういうソロをとろう」と考えるのも良いかもしれません。   ○Cueをうまく出せていない   Cueとは合図のことです。「もうソロ終わりますよー!」という意思を他のプレイヤーに伝えないと、自分だけ終わってしまうなんてことになりかねません。セッションでは重要なポイントですね。 Cueの出し方は人によってさまざまですが、ギタリストの場合両手がふさがっているので「身体ごと他のプレイヤーを見る」のがオススメです。 タイミングは直前すぎないように少し前の小節から出してあげましょう。…

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2016年07月07日

「趣味 音楽活動」の新しい形、ジャムセッションへ行こう!実は誰にでも出来る?

こんにちは、ライフベンドミュージックスクールです。     当スクールでは、今新しい音楽活動のあり方としてジャムセッションをオススメしています。 なぜ今ジャムセッションなのか?この記事ではその理由に迫ってみようと思います。 そもそもジャムセッションとは何か。   ジャムセッション(英: Jam session)とは、本格的な準備や、予め用意しておいたアレンジを使うことなしに、ミュージシャン達が集まって即興的に演奏すること[1]。特にこれを重視するバンドをジャム・バンドという[1]。類似語としてアドリブやインプロヴィゼーションがある[1]。 ー引用ー 「”ジャム(音楽)”」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。 “最終更新 2016年6月20日 (月) 01:41″ URL: http://ja.wikipedia.org/   いわゆる即興演奏、アドリブの事ですね。 そう聞くとどうしても敷居が高く感じてしまいますが、実はジャムセッションとは誰にでも出来ることなのです。 その理由は以下の通り   ○曲は既存のもの ○だいたいの流れは決まっている   つまり、100%完全な即興というわけではないということです。 曲の練習さえして行けば、あとは実際のジャムセッションのルールやその場の雰囲気に基づいて演奏すればOKなのです。 ソロがまだ取れない人は後ろで伴奏を、ボーカルの人はテーマを歌う、8ビートで叩ける曲だってあります。 完全な即興演奏でなくても、セッションはできるのです!   しかし、初めていくセッションにたくさんの曲を覚えていくのは大変ですよね。 ましてせっかく覚えていった曲が他の人に演奏されてしまったら何も弾けなくなってしまいます。 そこで当スクールは、毎月二曲の課題曲のみで行う初心者向けジャム   超初級FUNK JAM   を開催しています。 これからセッションを始めたい、始めたいけどキッカケが掴めない方にピッタリのイベントです。 毎月川口SHOCK-ONにて月末に開催していますので、お気軽にお越しください。   ジャムセッション独自のルール、やり方などはコチラをご参照ください。     ↓イベント詳細はコチラ↓       ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室…

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2016年07月10日

初心者におすすめ! ジャムセッションのやり方 -ベースラインを工夫する-

こんにちは、ベース科講師の恩田です。 音と音で会話をするかのように演奏するジャムセッションですが、   “フロントがテーマを演奏したりソロをとっている間、ベースは何をすれば良いのかわからない!”   という疑問はジャムセッション初心者なら誰もが感じることだと思います。 そこで今回はベーシストのジャムセッションの中での役割、できることを紹介します。   ↓初心者向けのジャムッセッションはこちら↓ ▍1.グルーヴを作り出す ベースのパターンがすでに用意されている場合は、それに則って一定のパルス、グルーヴを作ります。 ここがしっかり出来ていると、共演者もノリやすく喜ばれます。 ベーシストの一番大きな役割です。   ▍2.抑揚をつけてよりドラマチックに展開させる 他の楽器のソロがグッと盛り上がっている時、イントロと同じテンションで演奏をしていたら少し淋しいです。 そんなときはベースもタッチを強く、より大きな音量で弾いてみましょう。 それだけでもセッションを盛り上げる事ができます。   ▍3.フィルインで飾る フロントもコード楽器も音が少なくなって、なんとなく淋しい。 そんなときにはベースでフィルインを入れてみましょう。 こうする事で次のセクションに途切れる事無く自然に入って行くことができます。   例えばこの曲のBメロ8小節目はコードもFm7だけでメロも隙間が空いています。 Just_The_Two_Of_Us 超初級FUNK JAM   そしてこんな風にフィルインを入れます。     ▍4.新しいベースラインを提案する ベースとドラムでグルーヴを作ってください! なんて言われる事が時々あります。 既存の曲でセッションをする場合は原曲のパターンを守って演奏する事が多いですが、あえてそこから離れて違ったベースパターンを提供することが出来るのはベーシストだけです。   Just the two of usの原曲のBメロはこのようなパターンですが、     これのリズムを少しいじって     こんなパターンを提案してみるのも良いでしょう。     今回はベースのセッションにおいての役割について紹介しました。 上のことが出来るようになればアンサンブルに積極的に関わることができて、より楽しくジャムセッションに参加出来ると思います。 レパートリーが増えていけば楽しさも倍増! みなさんも是非ジャムセッションに挑戦してみてくださいね!  …

2016年06月30日

【池袋のサックス教室】サックス科講師 ご挨拶

  はじめまして!ライフベンドミュージックスクール サックス講師の杉田駿星です! まずはこのページをご覧いただきありがとうございます! このスクールでは、サックスに触った事のない方、吹奏楽部などで経験者の方、クラシックを中心に演奏されている方、すべてのニーズに応えられるように、大手のスクールのように、決められた教材などに縛られる事なく、生徒さん、一人一人に合わせ、レッスンすることが出来ます! サックスも様々な種類がございますが、ソプラニーノからバスサックスまで、お好きなサックスをお持ちください! 1回目アルトで、2回目はテナーで! ってことも大丈夫です!   僕はもともと、小学校4年生からブラスバンドをきっかけにサックスを始めて、当時はクラシック音楽や独奏、吹奏楽のオリジナル曲を演奏していました。16歳の時ジャムセッションに出会い、ハマり、今の僕があります! ジャズは奏法が難しい、マウスピースがよくわからない、など、たくさん不安な要素がある、お気持ち、めっちゃわかります! でも、まずはお持ちの楽器、マウスピースやリードをお持ちください! 新しくマウスピースなどを買う必要はありません! ぜひ体験レッスンをお申し込みください! お待ちしております!   ♪杉田駿星   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休 当スクールFacebookはこちら http://bit.ly/1UN66g9