ジャムブログ

2016年05月08日

埼玉 川口・西川口のギター教室

本日もギター科では、たくさんの生徒さんとギターの楽しさを共有しました。 一部だけ写真を掲載します♪        

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2016年05月04日

体験レッスンでした Mさん(10代男性学生)

  本日は、高校生の時に一度チャレンジしたけれど、受験で一旦辞めて、大学入学を機にまた始めたいというフレッシュなMさん(10代男性学生)の無料体験レッスンでした。 他の趣味、他の楽器でも一緒ですが、まとまった時間がないと続けにくいですよね。 僕は高校生の時、特に部活をやっていなかったので、帰宅した後の時間をすべて(笑)ギターの練習に捧げていました。 今思うとあの時間は貴重だったなと。 受験や引っ越し、環境の変化で楽器を続けることが難しくなってしまうことも多々あります。特に初心者のうちはそういった出来事に影響を受けやすいです。 Mさんは今回大学に進学されたということで、心機一転アコースティックギターを始めるとのこと。     1時間のレッスンでトークを交えつつ、大学で入ったサークルの事、好きなアーティストの話をたくさんしました。 レッスン終了後はもちろん10分のインターバル。ここでもまた様々な話に花が咲きます。 体験レッスンではあまり突っ込んだ内容は行いませんが、代わりに丁寧にヒアリングを行い、これから何をやりたいかを明確にしていきます。 また、”とりあえず音を出してみる”というのも体験レッスンならではで、細かいフォームやコードの名称はさておいて、とにかく押さえてみて音を出してみる。 そうやって音を出す喜びを体感してもらう事に力を入れています。     ギターを始めようか悩んでいるあなた、これから趣味をはじめたいあなた、まずは無料体験レッスンへお越しください。 とりあえず音を出してみましょう。意外と出ちゃうんです。

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2016年05月03日

『私弾けてるっぽい!!』と感動しました。

  こんにちは、ライフベンドミュージックスクールです。   当スクールでは、皆さんによりスクールの雰囲気を知ってもらうため生徒さんよるレッスンのフィードバックを公開しています。   今回は『結婚前にやりたいことをやる!』、との事でお申し込みいただいたMさんです。   2ヶ月の短期集中でしたが、持続的に行うトレーニングと、基礎的なコード練習で、ギターを身体に馴染ませながら上達されました。     Mさん(30代女性OL)     ギター歴:2ヶ月 年齢:30代     Q ギターを始めようと思ったキッカケは?     アコギの音が好きで、テレビでミュージシャンが演奏しているのを聞いて自分も弾いてみたいと思いました。独学で始めたときは挫折してしまったためレッスンに通うことにしました。     Q 初めて弾けたコードは?     EmかCだったと思います。     Q 初めてちゃんと音が出た時の感想を教えてください。     しっかりと押さえられているときはとても綺麗な音が鳴って、『私弾けてるっぽい!!』と感動しました。     Q レッスンに通って良かった点はありますか?     自分一人では挫折していたと思いますが、先生に教えてもらうことで押さえられないコードも押さえられるようになりました。   また、レッスン中に先生がエレキで奏でるメロディーを近くで聞けてとても癒されました。説明も丁寧でとても分かりやすく、楽しく学ぶことができました。     Q これからの目標を教えてください。     A もっとコードを覚えて、好きな曲を演奏できるようになりたいです。    …

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2016年04月29日

Q.初心者が購入すべきギターの値段は? A.2,000円からいけます

購入予算がわからない     こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹(そえじま としき)です。   今回の記事では、“ギターを始めるのにかかる費用”について徹底的に分析していきたいと思います。   費用やコスト、出費という言葉は耳に痛いものですよね。ギター本体を買う以外にも、維持費やレッスン代、弦などの消耗品など様々な費用がかかってきます。   そしてもちろん、それらを上手に節約する方法だってあります。ギター本体の購入費以外まで含めた予算を把握出来たら、より快適にミュージックライフをスタートすることが出来るはずです。   具体的にいくらお金が必要かという話題に移る前に、一つだけ前提としておきたいことがあります。   それは、“趣味というのはお金がかかる”ということです。   これはある程度しょうがないことだと割り切るしかありません。 例えばスノーボードでも板やウェア、ゲレンデへの入場料やそこまでの交通費、どこをとってもお金がかかります。 ギターもそうです。 ギター本体から弦、立って弾くときに使うストラップ、楽譜、レッスン、どれをとっても無料のものなど一つもありませんよね。   趣味というものはお金と時間をかけてこそ、という側面が必ずあると思います。   どの趣味にも言えることですが、始めは皆初心者で、誰もが『本当に上手くなれるかな・・・』という不安を抱きながらのスタートになります。   そこから時間をかけて練習し、お金をかけて続けていく。ギターでいう練習することは上達という“結果”になり、お金をかけることは“愛着”になり、それぞれモチベーションを上げてくれます。   そしてギターを始めたことで、自分のライフスタイルがより充実したものになった実感する時が必ずやってくるのです。   少し話が逸れてしまいましたが、要するにタダで始めることはできないと言うことです。そうはいっても節約はしたいという気持ちも分かります。   僕だってそうです、しかし、何も初めから何十万のギターを買ったほうが良いと言っているわけではありません。   お金をかけていくという前提を持ったうえで、最大のコストパフォーマンスを狙っていきましょう。それでは、今回はアコースティックギターについて、いくつかのパターン別に発生する費用について見ていきましょう。     1. 家に眠っているギターがある ¥5,000〜¥20,000+弦等の消耗品代       さて、まずは家に弾いてないギターとアンプが眠っているという状態です。このパターンに当てはまる方は結構多いのではないでしょうか。   昔お父さんが弾いていた、昔挑戦した時に購入したが結局挫折した、様々なケースが想定されますが、楽器本体がすでに手元にあるのは非常にラッキーな事です。   しかし、ここでは上記の通り¥5,000から¥30,000ほどの費用が発生する事があります。   ギター本体があるのに、どうしてお金がかかるのか、それはずばりメンテナンス代です。長い間弾かれず放置されたギターやアンプは、必ずといって良いほどどこかが故障しています。ギターは木でできているので、湿度や温度、様々な環境によっ てその状態が変化します。常に弾いていると、ある程度一定に維持することが出来るのですが、押し入れや倉庫に放置されたギターは、なかなかに弾きにくい状態になっています。   初心者の時こそ、弾きやすい楽器で練習するべきです。実際にレッスンに来る生徒さんにも、このパターンの方は多いですが、メンテナンスを強くお勧めしています。メ   ンテナンスは相場として¥5,000から¥30,000の間で行えます。¥30,000近くかかってしまうと、新しい楽器が買えてしまうので、楽器屋さんに行き一度見積もりを出してもらうのがお勧めです。   楽器の弾きやすさは、モチベーションを維持するために重要な要素になってきます。  …

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2016年04月24日

【初心者向け講座】ベース初心者におすすめな本

こんにちは、ベース科講師の恩田です。       ベースを弾いてみたいけど何からやったらいいのかわからない! という方は意外と多いのではないかと思います。 そこで今回は、これからベースを始める方向けにお話をしようと思います。   初めてのレッスンは是非ライフベンドで!   ▍まずは教則本から     楽器をはじめるぞ! といきなり楽器屋さんにいって道具を一式揃えようとしていませんか? 確かに今は楽器にアンプ、チューナーやヘッドフォン、教則本までついた初心者向けのセットなどがかなり手頃な値段で出回っています。 しかし、何も知らないまま楽器を買ってしまうのは非常に危険です。 まずは古本屋さんなどで構わないので、教則本を手にとってみてください。 すると、一口にベースを弾くといっても様々な弾き方があることに気が付くと思います。 ベースにも様々なタイプがありそれぞれ得意な弾き方やサウンドがあります、せっかく楽器を買ったのに出したい音が出せないなんて悲しいですよね…! 一冊目にオススメな教則本はコチラ。 ●ラクラク上達!究極のベース練習DVD 初心者篇 DVDで実際に演奏しているところを確認できる、見て読むことができる教則本です。 ベースは弾き方を間違えれば怪我をしてしまうこともあります。 正しい弾き方を最初から知っていれば、そういったことも未然に防ぐことができると思います。   ●新装版 今日からはじめるエレキ・ベース こちらはDVDではなく携帯端末でQRコードをスキャンするタイプの、見て読める教則本です。 980円という手頃さとベーシックなテクニックを一通りさらうことができる便利な一冊。   ●ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ —史上最凶トレーニングで修行せよ! こちらは非常に非常に難易度の高い教則本ですが、様々な奏法を網羅できるだけでなくベーシストにオススメなCDまで紹介していて、かなり内容の濃い教則本です。 お手本 & 練習用トラックを収録したCDも付属しています。 非常に難しいですが、ヘビメタが好きで、これから本気でやるぞという方にはオススメな名著。   ○この記事の作者 Bass.恩田康人(当スクールベース講師) ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。 ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。 ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る   ⇒Twitterをフォローする   大人気!ジャムセッション準備コース ジャムセッション準備コースがこの価格で受講できるのはGW(2017年5月7日)まで、お申し込みはお早めに!   ⇒セッションデビューならここ!    …