ジャムブログ

ブログサムネ (22)
2018年07月25日

色んなギタリストの個性的すぎる部屋をまとめて紹介します!

こんにちは!ライフベンドミュージックスクール代表のソエジマトシキです。   先日twitterにて#ギタリストの部屋と題しまして、自慢のギタリスト部屋を晒すという企画を開催しました♪   ありがたいことに、たくさんの投稿・反響をいただきましたので、感謝を込めてブログにまとめさせていただきます。   掲載NGの方いらっしゃいましたら、お手数ですがDMくださいませm(_ _)m/p>

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2018年07月04日

【ジャムセッションのやり方】これだけは覚えておきたい合図(キュー)6選

  こんにちは!ライフベンドミュージックスクール代表のソエジマトシキです。   皆さんはセッションに行ってみて、またはこれから行くという時にこんなことで悩んだことはありませんか?   ・ホストの人がしきり合図を出し合っているけどどういう意味か全然分からない   ・出された合図の意味が分からず事故った   ・いつも合図を見逃して気づけばアンサンブルの中で独りぼっち…   その気持ちとっても分かります。慣れないセッション、ただでさえ自分のプレイで必死なところ、合図を覚えたり、読み取ったりするのは難しいですよね。まして、自分が合図を使いこなしてバンドを引っ張っていくなんて…それはもう何年後になることやら…。   ですが!そういった合図やセッション作法のことが情報として出回っていないのもまた事実。今回の記事では、そんなセッションの現場で使われている超実践的セッション作法をご紹介します!  

USP画像 (5)
2018年05月07日

東京で唯一J-POPでジャムセッションができる社会人音楽サークル「POPS研」

社会人になってから、誰かと一緒に音楽を楽しんで上達する機会がなくなってしまった・・・とお感じの方   または、コピーばかりの音楽活動に物足りなくなってしまった・・・とお感じの方へ   ご自身の音楽活動を振り返ってみて、このような壁にぶつかったことはありませんか?   ☑セッションは憧れるが、JAZZやFUNKは馴染みがないし、ハードルが高く感じる   ☑かといってPOPSのセッション会はコピーが中心のものばかりで物足りない   ☑アドリブやコミュニケーションをやってみたいけれど、どうやっていいかわからない   ☑音楽をやりたいが、仲間とスケジュールが合わない   ☑学生時代は音楽をやっていたけど、社会人になってからすっかりリスナーになってしまった   ☑レッスンは受けているけど発表の機会がない   ☑一回だけジャムセッションに行ったことあるがどうしても馴染めなかった   一つでも当てはまったら、J-POPのジャムセッションに完全特化して、本気の仲間と楽しく上達していくことにフォーカスした、関東で唯一の社会人サークル、POPS研への参加をぜひご検討ください。これらの悩みを解決して、皆さんの音楽ライフを今よりもっと楽しくするコンテンツをご用意しております。 ⇒今すぐ入部する|一般公開のイベントに参加する       ▍はじめに         はじめまして。社会人ベーシストの西村です。私は普段は某IT系企業の会社員、週末はベーシストをやっています。ジャムセッションに通い自身の音楽力向上に勤しむ傍ら、社会人ミュージシャン向けにレッスンやライブのサポート等をたくさんやってきました。これらの社会人ミュージシャンのみなさんは共通して、以下の悩みを持っていました。   □ほとんどの社会人が音楽を辞めてしまいますよね   A.多くの社会人ミュージシャンは演奏の場がなく、「ひきこもりミュージシャン」になっている。   B.活発に活動している方の多くはバンド形式で「好きな曲のコピー」「オリジナル曲」をやっているが、スケジュール調整や練習ペース等、仕事との両立が負担となり、集まること自体が目的になってしまいレベルアップに繋がる活動ではなくなっている。   お仕事と音楽活動の両立って難しいですよね。私も会社員の側面を持っているので、と~~ってもよくわかります。そんな中で継続的に上達していくことはもっと難しいですよね。でも、人生の中で一番長い社会人時代。音楽を楽しみ上達することを諦めたくないですよね?   図:社会人で音楽を辞めてしまう人の一例   私も社会人になってからというもの、皆さんと同じような悩みで音楽活動が停滞した時期がありました。でもジャムセッションとの出会いがあり、今では以前より週末に音楽の予定が入ることも多くなり、高いモチベーションをもって楽しくレベルアップできるようになりました。そこでふと思ったのが、ジャムセッションって社会人にとって最適な音楽活動の仕方なんじゃないか?ということでした。   □なぜ社会人の音楽活動にジャムセッションが最適なの?   1.その場に集まったメンバーと好きな曲を演奏するので、メンバー調整のストレスがなく、いろんな人と交流できる。   2.自分の可能なペースで練習し、参加できるので「やらなきゃいけない」というストレスがない。   一方で、知り合いの音楽仲間を誘ってセッションに行ったりした時に、「FunkやJazzは敷居が高い」「英語の歌は苦手」となかなかジャムセッションに踏み出せない仲間もたくさん見てきました。このような経験から、ジャムセッションとJ-POPを組み合わせると、多くの悩める社会人ミュージシャンの皆さんの音楽ライフをより楽しく出来るのでは?と思うようになりました。   そこで、社会人の方がJ-POPでジャムセッションを楽しみ、もう一度音楽に打ち込める場所を作りたいと思い、POPS研を設立しました。社会人の方が気軽に音楽を楽しみ、かつ継続的に成長できる場所として展開していきます。   そんな思いで立ち上げたPOPS研には、みなさんが音楽を目一杯楽しんで、且つ継続的に上達できるための3つの特徴があります。…

パッケージ内容 (1)
2018年11月27日

【本気の方限定】セッションホストに必要な音楽スキル、企画と集客の方法を教えます。

いつか自分もセッションを企画したい     初めまして。ライフベンドミュージックスクール代表でギター科講師のソエジマトシキです。     突然ですが、このページを読んでいる皆さんに質問です。日頃知り合いのセッションイベントに行った時や、SNSでセッションの投稿を見たりした時に、こんな事を思ったことはありませんか?   いつか自分もセッションを企画したい   僕もかつてはセッションに行くたびにそんなことを思っていました。ですが、セッションを企画しようにもどこで何から始めれば良いか分からないし、どのレベルまで上達したら良いかも分かりませんでした。   幸いにも、近しい先輩に色々と教えてもらい自分のセッションを企画することが出来ました。当時21歳でした。それから今日まで自分主催のセッションイベントを企画し続けてきました。   生徒やセッションで出会う方の中にも『いつか自分のセッションをやりたい』と言う方はプロアマ問わず数多くいらっしゃいます。そんな方たちのお手伝いをしたい!そしてもっと素敵なセッションが増えて欲しい!そんな思いから作ったセッションデビュー養成コースには下記のような特徴があります。     ▍セッションホスト養成コースで出来る事     本コースは読んで字のごとく、セッションホストに必要なスキルを学んでいくコースです。ホストをやるために必要なスキルと言えば、真っ先に音楽と答える方も多いでしょうが、実際には企画や集客、参加者とのコミュニケーション様々なスキルが必要になります。   本コースでは私ソエジマが直々にセッションホストに必要なあらゆるスキルをお教えします。     ✔全6回の超実践的レッスンで音楽的スキルを飛躍的に伸ばせる     セッションの現場で求められるスキルのみに絞ってレッスンしていきます。例えば、定番曲のメロディ・コード・構成の完全把握、初心者の参加者へのフォローの仕方や、他パート参加者へ音楽的にリーダーシップを発揮する方法、説明を求められた時にも対応できる音楽の基礎知識などです。     ✔セッションの企画・集客の仕方もお伝えします     ただ音楽が上手いだけでは良いセッションを作る事は出来ません。そもそも集客が出来なければ話になりませんし、集客するためには素敵な企画を作らないといけません。こういった事にも質問していただければ答えていきます。     ✔セッション開催のバックアップも行います     初めての企画で不安ですよね…。こちらもバックアップさせていただきます。分からない事があればどんどん質問してください。     ▍セッションホストにプロもアマも関係ない       セッションホストは、かつてはミュージシャンとしての仕事の登竜門でした。一番初めにやった仕事がセッションホストというミュージシャンも多いのではないでしょうか。   しかし、少しずつ時代は変わり今ではプロに限らず、アマチュアの方でセッションを開催している方もたくさんらっしゃいます。より多くの人がホストになれるチャンスを掴めるようになってきた今、是非チャレンジしてみませんか?     ▍申し込み/お支払い方法    …

ブログサムネ (26)
2018年10月02日

アドリブソロの引き出しがない人が、フレーズではなくニュアンスの練習をすべき理由

    ソロの引き出しがないのでどうしてもアドリブが単調になってしまう…   皆さんこんな悩みはありませんか?   こんにちは、ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島です。僕の場合、普段のセッションやレッスンで、生徒さんからこのような悩みを相談されることがめちゃめちゃあります。   今回の記事では、アドリブ、ソロ、引き出し、単調…こういったキーワードについてお話ししていこうと思います!     ❚目次     アドリブソロが単調になってしまう根本的な原因 単調なアドリブソロの特徴 引き出しの多さ=ニュアンスの多彩さ おわりに     ❚アドリブソロが単調になってしまう根本的な原因       いきなりですが結論から言うと、アドリブソロが単調で全く盛り上がらずに『自分はソロの引き出しが少ない…』と思ってしまう原因はニュアンスの乏しさにあります。   もちろん、単純にフレーズの数が足りてない場合があることも否定はしません。ですが、ただフレーズの数を増やしても、ニュアンスが乏しいままでは”単調なソロ”を抜け出すことは難しいかもしれません。     ❚単調なアドリブソロの特徴     それでは皆さん、セッションや普段家でギターを持って、アドリブソロを弾いた時の事を思い出してください。できれば『自分のソロって単調だな…』とか『うわ、ギターソロ全然盛り上がってない…』みたいな感じの時です。   それらのソロにこんな特徴はありませんでしたか?   ずっと音数が同じ ずっと音色が同じ ずっと音量が同じ フレーズの入りや終わり方が同じ   いかがでしょうか?これらをまとめるとずっと同じニュアンスで弾いてるということになります。   例えばずっと音数が同じというのは、ソロの起承転結を無視してひたすら手持ちフレーズを弾いてしまった時などにみられる現象です。また、宅録環境でダイナミックに音量の変化が付けれない場合、アンプの音が小さくてずっと強いタッチで弾いてしまった場合には、ずっと音量が同じになりやすいです。   ビブラートがどんな時も常に一定の強さでかかっていたり、大体のフレーズが1小節アタマから始まりその小節内で終わっていたりする時も、単調になってしまいます。   ですがプレイバックを聞き返すと、『あ、ここで9thの音を使ってみたんだよな』『ここのオルタードフレーズちょっと失敗したなー!』『ここはドリアンで弾いたけどもっと13thの音を弾けばよかった』と、意外にもフレーズ自体はたくさん弾いてることも多いです。     ❚引き出しの多さ=ニュアンスの多彩さ       アドリブソロが単調になってしまう原因にニュアンスが深く関わっていること、そしてフレーズを増やすことが解決策にならないこと、なんとなくご理解いただけたでしょうか。…