ジャムブログ

2016年07月14日

【池袋のボイストーレニング】音痴は遺伝する?なぜ音痴なのか、原因と改善方法

こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ボーカル科講師の庄田真季子です。     突然ですが皆さん、普段歌っていて   ・うまく歌えない ・音程が取れない ・音が分からない   ことにより   自分は音痴なんじゃないか?と思うことはありませんか?   なぜ音程が取れないのか、思うように歌えないのか、そもそも音痴とは何なのか、そして改善方法はあるのか ということを考えたことはありますでしょうか?   そんな皆さんに朗報です。   音痴は治ります!   まず、自分が音痴だと思っている方の大半は、このような特徴があります。 それは   ・真似をすることが苦手   ということです。 上達への近道はなにごとも、正しいものの真似をすることからはじまります。   実際のレッスンに来る方には、このような方が多いです。 例えば私が「ド」の音で、同じを音を出してくださいと指示をします。 しかし、全く違う音で声を出してしまうのです。 譜面でも見ても、「ド」と「ファ」がいかに離れているかがわかりますよね。       しかしこの状態を、第一声から正しく「ド」と発声できるように矯正することは可能です。 実際のレッスンでは ・なぜ正しい音を出せないのか ・どうやったら一発で出せるようになるのか 詳しく指導していきます!   まずはお気軽に無料体験よりお申し込みください。   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日…

2016年07月13日

【池袋のカホン教室】低価格でおすすめの打楽器はカホン

    こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ドラム・カホン科講師の岡田真帆です。     突然ですが、皆さんは打楽器・パーカッションと聞いて何を思い浮かべますか? ドラム、コンガ、タンバリン、吹奏楽の経験がある方だとティンパニなどを思い浮かべる方も多いと思います。 今回は、まだ知られざるカホンの魅力についてお話ししようと思います。     私はドラマーとして自分のドラムセットを使い、様々な現場で演奏しています。 しかし、最近ではレストランや結婚式のBGMなどではあまりドラムセットでの依頼は少なく、9割がカホンでの依頼です。 少し意外ではありませんか? カホンはドラムよりまだあまり浸透していないものの、カホンが出来るということだけで、音楽の幅がかなり広がるのです! それはなぜでしょうか? カホンにはこんな魅力があります。   1.持ち運びやすい カホンという一つの箱を持ち運ぶだけで、ドラムでいうハイハット、スネア、バスドラムの役割を担ってくれます。 2.場所を選ばず演奏できる カホンはドラムセットのように大音量では無いため、色々なシチュエーションで演奏することが出来ます。 自宅でももちろん練習出来ますし、公園などで練習しても怒られることはまずないでしょう。 3.低価格で始められる ギターを始めようとすると最低でも3~4万、ドラムセットはどんなに安くても10万円程度初期費用がかかります。 電子ドラムでも、10~20万…。 しかしカホンなら4000円でマイカホンが手に入るのです!       いかがでしたでしょうか。 カホンはとても気軽に始められる打楽器です。 これを機にはじめてみませんか?   まずはお気軽に無料体験よりお申し込みください。     ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休 当スクールFacebookはこちら http://bit.ly/1UN66g9

2016年07月06日

超初心者FUNK JAM SESSION@川口SHOCK-ON 毎月末開催!

こんにちは。ライフベンドミュージックスクールです。 当スクールでは 「これからジャムセッションをはじめたい」 「ジャムセッションに行きたいけどなかなかキッカケがない」 そんな方のために、エントリージャムセッションを開催しています! その名も   超初心者FUNK JAM SESSION -今日からセッション始めよう-     川口SHOCK-ONというライブレストランで毎月末に開催しています。 スケジュールはイベント情報やお店のスケジュールページでご確認ください。 Open19:00/Start19:30 ¥1,500 (プレイヤー)  ¥500(リスナー)+ご飲食オーダー このセッションの最大の特徴は課題曲制ということです。 毎月インスト、歌モノでそれぞれ一曲ずつ課題曲を選びその曲を中心に進行します。 つまり「曲を知らないから心配」「自分が出来る曲を他の人が演奏してしまったらどうしよう」 このような心配はご無用です! 曲間のインターバルでは、プロのミュージシャンのアドバイスを受けることも出来ます。 当スクール講師陣が、ホストミュージシャンとしてお待ちしております!   《課題曲例》 インスト:『Watermelon Man』/Herbie Hancock 歌モノ:『Just The Two Of Us』/Grover Washington, Jr. インスト:『Cissy Strut』/The Meters 歌モノ:『Isn’t She Lovely』/Stevie Wonder インスト:『Chameleon』/Herbie Hancock 歌モノ:『Feel Like Maikn’ Love』/Roberta Flack   音楽をやっていたら一度はやってみたい『ジャムセッション』。 ミュージシャンが音と音で会話をするようにセッションしていく様子は、 誰しもが憧れる光景です。…

2016年07月12日

ベース弦の話 ~僕がおすすめしたい弦~

  ベースを弾いていると気になってくるのが、   弦。   ベースのサウンドは奏法や楽器の種類によって左右されますが、弦もサウンドのキャラクターを決める重要な要素です。 弦の材はニッケルとステンレスが主流で、ザックリ説明するとニッケルはウォームな暖かみあるサウンドで、ステンレスはブライトなサウンドです。 僕はどちらかと言うとステンレス弦の方が好みですが、ステンレスはニッケルと比べて固くフレットが摩耗しやすかったり、手触りがニッケルと比べるとザラっとしているなんて言われています。  “どんな弦を使ったらいいのでしょう?” なんて質問を受けることもありますが、正直弦に関しては試してみるのが一番です。 というのも弦は音色だけでなく、手触りや硬さといった弾き心地に直接関わってくるパーツだからです。 また、ある弦を僕が硬いと感じても、体質や筋力の違いで他の誰かはそう思わない可能性もあります。 なので、迷った時は一度張って試してみてください。 みなさんが良いと思ったその弦が、みなさんにとって良い弦だと僕は思います。   とは言ってもこれでは質問に答えられていないじゃないか、と。 そんな時におすすめしている僕のお気に入りの弦はこちら。     リチャード・ココのステンレス弦です。 弦も程よい固さで弾きやすく、音もしなやかです。 そして何より弦が死んだときの音がより自然な感じがする、というのが僕がこの弦を選ぶ理由です。 弦選びで悩んでいる方は是非一度試してみてくださいね!   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休 当スクールFacebookはこちら http://bit.ly/1UN66g9

2016年07月11日

超初心者FUNK JAM SESSION@池袋SOMETHIN’ Jazz Club 毎月第1日曜日開催!

こんにちは。ライフベンドミュージックスクールです。 当スクールでは 「これからジャムセッションをはじめたい」 「ジャムセッションに行きたいけどなかなかキッカケがない」 そんな方のために、”エントリージャムセッション”を開催しています! その名も   「超初心者FUNK JAM SESSION」       好評いただいています、川口SHOCK-ONで行っている同イベントの別所開催ということで、2016年8月からジャムセッション界の老舗池袋SOMETHIN’ Jazz Clubさんとコラボしてのスタートとなります。 SOMETHIN’ Jazz Clubさんがこれまで培ってこられたノウハウと、 当スクールのアイディアの融合で実現した全く新しいセッションです。 毎月第1日曜日、13:00~17:00で開催します。 スケジュールはイベント情報やお店のスケジュールページでご確認ください。 Start 13:00 チャージ¥1,000 飲み放題¥1,000 このセッションの最大の特徴は課題曲制ということです。 毎月インスト、歌モノでそれぞれ一曲ずつ課題曲を選びその曲を中心に進行します。 つまり「曲を知らないから心配」「自分が出来る曲を他の人が演奏してしまったらどうしよう」 このような心配はご無用です! 曲間のインターバルでは、プロのミュージシャンのアドバイスを受けることも出来ます。 当スクール講師陣が、ホストミュージシャンとしてお待ちしております!   《課題曲例》 インスト:『Watermelon Man』/Herbie Hancock 歌モノ:『Just The Two Of Us』/Grover Washington, Jr. インスト:『Cissy Strut』/The Meters 歌モノ:『Isn’t She Lovely』/Stevie Wonder インスト:『Chameleon』/Herbie Hancock 歌モノ:『Feel Like…