ジャムブログ

ブログサムネ (27)
2018年10月10日

歌えない系ギタリストが歌をはじめて良かった4つのこと

  皆さんこんにちは!最近は歌・ベース・ドラムに挑戦中のギター科講師の副島です。突然ですが、この記事を読んでいる皆さんに質問です。   歌、歌えますか?   ギターやベース、ドラム等バンド楽器をやっている方なら、ドキっとした人も多いのではないでしょうか。ギターもベースもドラムも楽器の性質上、別に歌えなくても弾けますよね。   もっと言うと、歌う事へ抵抗や苦手意識がありませんか?   僕はそうでした。歌うことが苦手だからこそギターを選んだのですから。でも常に頭のどこかに『ほんとは歌えた方がいいよなあ…』と思う自分がいました。   今回の記事では、そんな僕がこの半年間歌をはじめて学んだことを書いていきたいと思います。     ❚目次     歌えない系ギタリスト 歌えない系ギタリストが歌をはじめて良かった4つのこと 歌うって素晴らしい おわりに     ❚歌えない系ギタリスト       冒頭でも触れたとおり、かく言う僕も歌えない系ギタリストでした。そもそも自分の歌にコンプレックスがあり、比較的得意なギターに比べるとどうしても人前で披露することに抵抗がありました。   例えばバンドディレクションの時、『ここはこういう(鼻歌)キメがあって』と歌いながら説明することなんて恥ずかしくてムリだし、『コーラスやってください』とか『ここはバンドメンバー全員で歌いましょう!』なんて時には消えてなくなりたい…と思っていました(笑)。   とにかく歌が苦手で、自分は歌えないという自己暗示がかかっていたように思えます。でも困ったことに、歌えるギタリストってかっこいいんですよね…。   なので心のどこかで『ほんとはギタリストも歌えた方がいいよな』とずっと思っていました。そう思って早10年、こんな自分を変えたい!!と奮起。   月2回のレッスンを受けながら半年間地道に練習しました。歌を歌えるようになっていく過程で、本当に様々な変化と発見がありました。     ❚歌えない系ギタリストが歌を初めて良かった4つのこと     【ギタリストが歌を初めて良かったこと】 ・曲の「もって行き方」がすごく自然になった・自分が歌いやすいように弾くので、歌いやすい伴奏って何?が分かるようになった・歌詞の意味を知ることで曲の理解度が深くなった・ギターの歌心が増した ギタリストはみんな歌った方がいいよ — 副島 俊樹/ジャム研 (@toshiki_soejima) September 22, 2018   ◎曲の「もって行き方」がすごく自然になった   歌モノではボーカルのテンションに追従するようにバンドサウンドが変化していきます。盛り上げ方、盛り下げ方共に自分が歌うことでより掴めるようになってきました。…

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2018年10月18日

Michael Landauの何がスゴいかを分かりやすくまとめてみた

  皆さんこんにちは!Michael Landauが大好き!ギター科講師の副島です。   皆さんはMichael Landau というギタリストをご存知でしょうか?名前だけは聞いたことあるという方、ランドウマニアという方、勧められたけど何を聞けばよいか分からないという方、ざまざまな方がいると思います。   僕の場合、たくさんの先輩から Michael Landau聞いた方がいいよ~と言われてきました。セッションに行くようになってからは特に。YouTubeにアップされている動画や、色んなレコーディング作品を聞いてきました。   そうやって教えてくれる人がいると良いですが、有名なギタリストである分、色々な音源・動画がありすぎて、何からチェックして良いか分かりづらいですよね。   というわけで今回の記事では、Michael Landauから僕がどんな影響を受けているのか、超個人的視点で(笑)紹介していきます。 Michael Landauからセッションで役立つエッセンスをたくさんもらっちゃいましょう♪     ❚目次     Michael Landauのココがスゴい 絶対にMichael Landauの虜になる資料集 Michael Landauのどんなことを真似していく? おわりに     ❚Michael Landauのココがスゴい     Micheal Landauの何がすごいかっていうと ・出す音とフレーズが徹底的にギターっぽい・ギターでしか出せない音でギターにしか弾けないフレーズを常に弾く・全人類最強レベルのダイナミクスレンジ・ストラトのポテンシャルを500%引き出したプレイスタイル 絶対に生で見た方が良いギタリスト — ソエジマトシキ/ジャム研 (@toshiki_soejima) September 7, 2018   ◎出す音とフレーズが徹底的にギターっぽい。ギターでしか出せない音でギターにしか弾けないフレーズを常に弾く。   聞けば聞くほど、ギターだな~~~と思います。他の楽器で代替不可能と言いますか、『ギターがそこにいる意味』というのを感じます。   ◎最強レベルのダイナミクスレンジ   生で観ると分かるんですが、小さく囁くようなギターから、大音量で歪んで叫ぶようなギターまで、本当に滑らかに美しく移り変わって行きます。  …

枯葉講座
2018年08月22日

ファンクギタリスト・ベーシストのための超初心者『枯葉』講座を開講します!

ジャムブログをご覧の皆様こんにちは!ライフベンドミュージックスクールギター講師の副島です。   日頃レッスンに通っていただいている生徒さん、超初心者ジャムやジャム研などイベントにお越しいただいているお客さま、そしてこのブログを読んでいただいている皆さま。ジャズスタンダードの「枯葉」という曲はご存知でしょうか?   皆様の多くがFUNKやR&Bを好まれる方かと思います。それでも、枯葉という曲はご存知という方が多いのではないでしょうか。   今回はそんな枯葉についてのお話しです。まずはこちらをご覧ください。     ❚ファンクギタリスト・ベーシストが枯葉に挑戦した時あるある       ☑いつものようにペンタを弾いてもまったくハマらない   ☑ⅡⅤフレーズを覚えても全く使いこなせない   ☑ウォーキングベースの弾き方が分からない   ☑テーマがジャズっぽく弾けない   ☑ジャズっぽいバッキングの作法が分からない   ☑FUNKの曲に比べるとテーマが長くて覚えられないし、覚えても数か月後には忘れている   ☑数ある参考音源からどれを選べばよいか分からない   ☑「ジャズも弾けるようになりたい」と心のどこかで常に思っている   一つでも当てはまったら、これからご紹介するファンクギタリスト・ベーシストのための超初心者『枯葉』講座へのご参加を検討ください。     ファンクギタリスト・ベーシストのための超初心者『枯葉』講座 2018年9月30日(日) ベースオントップ池袋北口店 〒171-0014 東京都豊島区 池袋2丁目61-1 13時~15時 3,000円(スタジオ、教材費込み)   ⇒今すぐお申込みはこちら     ❚あるあるに当てはまった方へ       ここまで読んでいただいているということは、皆さま↑の枯葉あるあるに当てはまるところがあったということですね!枯葉、難しいですよね…でも安心してください。   上記の☑リストは全て僕自身が経験してきたことなのです。   僕も皆さまと同じように、日頃は8ビート・16ビートなどしっかりとしたビートの上に成り立つFUNKやR&Bのような音楽を演奏しています。ギターを始めた頃毎日聞いていたのはロックです。   FUNKやロックも楽しいんですが、心のどこかでジャズも弾けるようになりたい…と常々思っていました。ですが、いざ手を付けて見ると何からやれば良いのかサッパリという状況で、年月だけが過ぎていました。…

ブログサムネ (23)
2018年08月01日

マーシャルJCM-2000でオシャレな音作りをする4つのコツ

  onギターAさん: スタジオにTwin-Reverbとマーシャルあるけど、お前どっち使う?   onギターBさん: えっと・・・Twin-Reverb で(申し訳なさそうに)   onギターAさん: オ・・・オッケー!じゃあ俺マーシャル使うね・・・(不安そうに)   みなさん、リハーサルスタジオやライブハウスでこのようなやりとりをしたことはありませんか?僕は幾度となくあります(笑)   改めましてこんにちは!ライフベンドミュージックスクール代表のソエジマトシキです。   マーシャルの音作り、うまくいってますか?スタジオに確実にあるマーシャルアンプ、最近はJCM-2000のほうが900より多いですよね。定番なんだけど、意外と音作りムズいんですよね~。 【マーシャルで甘い音を出す方法】.#超実践的音作り.1.右手の力を抜く2.ギターのボリュームを5~7まで絞る3.トーンを5~7まで絞る4.Treble Presenceを2~3までカットする ピッキングノイズをいかに削っていくかがポイント◎1がなにより重要です♪.#Addictone#Marshall pic.twitter.com/Fk8tdSTZZD — 副島 俊樹/ジャム研 (@toshiki_soejima) July 7, 2018 今回の記事では最近Twitterで多くの反響をいただきましたコチラの動画に沿って、マーシャルのJCM-2000でおしゃれで甘い音を出すコツをご紹介します!     ❚右手の力、抜けてますか?     クリーントーンでオシャレなソロを弾きたい!と思っても、音色をクリーンに切り替えただけではなかなかPaul Jackson jrのような雰囲気は出ません。   オシャレで甘い音を出すためには、右手の脱力がなによりも重要です。   まずはアンプのセッティングもギターのボリューム等もそのままに、右手の力を抜いていきましょう。すると、先ほどより少しだけエッジが取れて音が丸い印象になっていくのが分かるかと思います。トレブリーなセッティングでも、よく聞けば違いが分かると思いますよ♪   右手の脱力が大事だよという記事はこちら↓↓ セッションでどんなアンプでも良い音が出せるギターの音作り方法     ❚まさか、ギターのボリューム10じゃないですよね…?       もしボリュームがマックスなら今すぐ絞りましょう!どれくらい絞るか、お使いのギターにもよりますが、僕の場合シングルコイルのフロントPUで6、フロントハムで4.5くらいまで絞ります。   右手のタッチは弱いままですので、音量がかなり小さくなったと思います。不足した音量分はアンプのボリュームを上げて補います。先ほどと同じ音量まで戻してみると…あれ!?なんかさっきより丸い!?     ❚続いてギターのトーンを絞りましょう…

ブログサムネ (36)
2018年07月18日

ジャムセッションをはじめるなら超初心者JAMがおすすめ。100名以上がセッションデビューできた5つの理由。

ジャムセッションに完全特化した関東で唯一の音楽教室である当スクールが主催する、初心者のためだけのセッションイベント、超初心者FUNK JAM SESSIONでは2016年8月から100名以上の方のセッションデビューをサポートしてきました!   ⇒場所・日程・課題曲はこちら     セッションデビューされた方はバンドメンバーと一緒に記念写真をパチリ☆皆さん良い表情!         はじめは緊張したけど、無事に演奏が終わって安堵の表情♪       セッションデビューした方は皆口々に「音楽仲間が増えた」「楽器がもっと楽しくなった」とおっしゃいます。     このことから分かるように、ジャムセッションは楽器そのものの上達はもちろん、音楽ライフをより充実させるためにもとても有効です。         そんなジャムセッションをもっと広げて行きたい!そういった思いでホスト一同全力で臨んでいます。     皆さん、今度こそセッションデビューしてみたくなってきましたか?でも、初めてのセッション、不安や分からない事がたくさんありますよね。ここから先は、皆さんがセッションデビューへの一歩を踏み出せるように、背中を押すお手伝いをさせていただきます。   僕も初めてセッションに行こうと思った当時、このような悩みがいっぱいで、なかなかセッションデビューの一歩を踏み出せずにいました。超初心者JAMは、当時の僕のような初心者の方が安心してセッションデビューできる場所を作りたいと思いから2016年8月から定期的に開催しているイベントです。   そんな思いで開催している超初心者JAMには、皆さんが安心して確実にセッションデビューができる5つの理由があります。   今すぐお申込みはこちら|場所・日程・課題曲はこちら     ▍安心・確実にセッションデビューができる5つの理由         1.課題曲が事前に分かるので安心して準備ができる     ⇒一般的なセッションでは…   当日ステージに上がってその場で曲を決めるため、演奏するギリギリまで何の曲をやるのかは分からないです。セッションスタンダードと呼ばれる定番曲の中から、10曲程度覚えてようやく安心して行けるようになります。   ⇒超初心者JAMでは…   超初心者JAMでは毎月3曲の課題曲のみでセッションを行います。そのため、どの曲を練習すればいいのか分からない、知らない曲が回ってきたらどうしよう、という不安がありません!     2.初めての方へのフォローが充実しているので、安心してセッションデビューができる  …