ジャムブログ

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2018年06月08日

宮脇俊郎が教える『Cmaj7一発のアドリブ・テクニック』

ペンタのポジションは覚えたけど、一向にフレーズが増えない。いつもスケールをなぞるだけになってしまう。そんな悩みを宮脇俊郎のレッスンで解決しよう!2018年1月よりスタートした宮脇俊郎オンラインアドリブ塾で行われたレッスンの一部をお届け!  

ブログサムネ (13)
2018年05月16日

セッションでいつも同じようになってしまうFeel Like Makin’ Loveをアレンジする方法

セッションに行って演奏しない日はないFeel Like Makin’ Love。それほど定番で、名曲。ですが、毎回ずっと同じ雰囲気で飽きた…そんな声も良く耳にする曲です。そんな時にかっこいいアレンジをバンドメンバーに提案してみたくありませんか?この記事ではいくつかのサンプル・アレンジを用いてFeel Like Makin’ Loveのアレンジ方法を解説していきます!   この記事は「ジャム研」で行われた副島俊樹によるレッスンの一部です。

ブログサムネ (14)
2018年05月09日

プロギタリストが10年以上知らなかったカッティングの練習法とは

みなさん本日もジャキジャキとカッティングしていますか?ジャムセッションやJ-POPでも、ギターという楽器は90%以上の時間をバッキングで過ごします。今回はそんなバッキング、中でもカッティングの練習について衝撃の事実が判明したので書いていきます。     ところで、こんな僕でもプロのギタリストとしてのキャリアが7年目を迎えました。今26歳(今年で27)で、20際の時から大なり小なりお仕事をいただくようになったので、そこから計算するとプロと名乗るようになって結構な月日が経っていると感じます。まあ、ちゃんとギターで食えるようになったのは24歳の時なので、専業としてのキャリアは3年目です。ギターは14歳の時から始めたので12年弾いていることになります。   そんな僕がプロになって仕事をし、日々練習していく中で、つい先日初めて知ったことがカッティングの真のコツは左手ミュートにあったということです。どういうことか、具体的な練習方法まで少しずつ掘り下げていきます。     ❚きっかけはこちらのツイート     カッティングは左手のミュートも重要よ(°▽°) pic.twitter.com/386KluDRk6 — Kyohei Ariga (@ari_megane) October 28, 2017 きっかけとなったツイートの主はAriga Kyoheiさんというプロギタリスト。めちゃくちゃかっこいいんです。日頃からよくツイッターをチェックしていたのですが、その中でもカッコよすぎるこちらのプレイ。テキストで添えられていたのはカッティングは左手のミュートも大事ということ。多くの人がでしょうねと思ったと思います。左手のミュートがあまいとノイズがたくさん出てしまってタイトに聞こえませんから。   なるほどと思い、僕もギターを手に取って左手ミュートを意識してこちらのプレイをコピーしてみました。が…何かが決定的に違うという事に気づきました。僕もプロの端くれ、頑張って練習してきましたから、ちゃんと左手ミュートはできてます、できてるはず、できてると思いたい…でも、なんか違うな~~~???ノイズは出てないのに、全然グルーブ感が違うんです。   さらに、この違和感は初めて感じたわけではありません。実は僕はカッティングをはじめとするリズムギターに苦手意識があり、カッティングが上手い人と自分のプレイを聞き比べた時に、毎回この僕もそこそこミュートできてるはずなんだけど何かが違う感を感じていました。(そして気づかないふりをしていました‥‥…)   うーん、やっぱり本人みたいにならん!そうやって、結局その日もギターを置いてしまいました。(練習放棄)     ❚左手ミュートの本当の意味に気づく     その数日後、知り合いのギター講師溝下くんとスタジオセッションしていた時に、彼のカッティングが上手い人特有のソレだということに気づきます。そこで彼にカッティングについてどんな練習をしているのか聞いたところ、左手をすぐに離して音を短く切る練習をしていると答えてくれました。ここでさきほどのArigaさんのツイートにあったカッティングは左手のミュートも大事というフレーズがフラッシュバック!え、もしかしてそういうこと!? 【キレの良いカッティングを目指す】#雉の声 feat. #Zギターフレーズ *弾いたらすぐに左手をフレットから離す*アップピッキングのスピードを素早くする*音価を使いこなせるようにとても素晴らしいアドバイスを頂けました!是非みなさんも参考に練習してみて下さい!@mizoshita_yuya pic.twitter.com/ZGqiCXJdCR — 雉岡 慧也 Keiya Kijioka (@keiya_kijioka) April 4, 2018   ❚左手を使って音価を短くコントロールしよう     カッティングはコードを実音として発生する部分と、左手で弦をミュートしたブラッシング部分の組み合わせで成り立っています。皆さん、ご自分のカッティングを思い出してください。ギターを持っている人は、実際に弾いてみてくださいね。実音部分の音がブラッシング部分より伸びていませんか?カッティングでは右手が常に16分のストロークをしているので、次のストロークまで音を出したら16分音符まるまる一個分の音価になってると思います。実は、これがカッティングがかっこわるくなる原因。   リズミカルなギターを弾くときに、「ギターを打楽器だと思って!」なんてフレーズをよく聞きますよね。ギターを打楽器にするためには、音価を自分が思ってるよりかなり短くしないとダメです。太鼓をたたいた時、叩いた後の余韻は出ますが実音部分はすごく短いです。対してギターはコードを押さえる限り実音をずっと伸ばすことができます。ここが決定的な違いなんです。それでは、新しく得た知識を練習に取り入れてみましょう。…

ブログサムネ (16)
2018年05月23日

社会人の音楽活動に『ジャムセッション』が最適な5つの理由

社会人になってから、誰かと一緒に音楽を楽しんで上達する機会がなくなってしまった・・・とお感じの方へ   こんなことを実現してみたいと思いませんか?   ・学生ぶりにギターを再開して今では週末に音楽の予定がいっぱい。   ・バンドメンバーとの日程調整のストレスなしに、定期的に生バンドと演奏。   ・脱!ひきこもりミュージシャン。たくさんの音楽仲間とのアンサンブルを楽しむ。   ・淡々とコピーしていく音楽活動にセッションを取り入れ、より上達に繋がる活動に。   ・ギターや歌で一生かけて実現したい目標を持っている。   一つでも当てはまったら、ご自身の音楽活動にジャムセッションを取り入れることを是非ご検討ください。皆さんの音楽ライフがもっと楽しくなること間違いなし!     ❚この記事を書いている僕も社会人です       はじめまして!社会人ベーシストの西村正樹です。(写真はベースソロ中笑)私は普段は某IT系企業の会社員、週末はベーシストをやっています。今回の記事ではジャムセッションがなぜ僕たち社会人の音楽活動に向いているのか?ということについて書いていきたいと思います。僕自身もジャムセッションを音楽活動に取り入れるようになって、音楽ライフが激変しました。そういった経験談も交えつつ、皆さんにジャムセッションの魅力についてお伝えできたらと思います!   さて、僕はこれまでにジャムセッションに通い自身の音楽力向上に勤しむ傍ら、社会人ミュージシャン向けにレッスンやライブのサポート等をたくさんやってきました。そこで出会った社会人ミュージシャンのみなさんは共通して、以下の悩みを持っていました。     ❚社会人ミュージシャンがかかえる音楽活動の悩み     A.多くの社会人ミュージシャンは演奏の場がなく、「ひきこもりミュージシャン」になっている。   B.活発に活動している方の多くはバンド形式で「好きな曲のコピー」「オリジナル曲」をやっているが、スケジュール調整や練習ペース等、仕事との両立が負担となり、集まること自体が目的になってしまいレベルアップに繋がる活動ではなくなっている。   お仕事と音楽活動の両立って難しいですよね。私も会社員の側面を持っているので、と~~ってもよくわかります。そして、一人、また一人と楽器やマイクを置いていくかつての音楽仲間を見てきました。こちらの図をご覧ください。社会人で音楽を辞めてしまう人の一例を表しています。皆さんの周りにもこの図と重なる方がいるのではないでしょうか。     そんな中で継続的に上達していくことはもっと難しいですよね。でも、人生の中で一番長い社会人時代。音楽を楽しみ上達することを諦めたくないですよね?   私も社会人になってからというもの、皆さんと同じような悩みで音楽活動が停滞した時期がありました。でもジャムセッションとの出会いがあり、今では以前より週末に音楽の予定が入ることも多くなり、高いモチベーションをもって楽しくレベルアップできるようになりました。そこでふと思ったのが、ジャムセッションって社会人にとって最適な音楽活動の仕方なんじゃないか?ということでした。     ❚社会人の音楽活動にジャムセッションが最適な5つの理由     1.その場に集まったメンバーと好きな曲を演奏するので、メンバー調整のストレスがなく音楽活動ができる。   2.自分の可能なペースで練習し、参加できるので「やらなきゃいけない」というストレスがない。   3.コピーに比べると情報量が多く練習するポイントが多いので、常に目標を持った音楽活動ができる。   4.メンバーが集まれないことが原因で活動がストップすることがないので、長く安定して音楽活動が続けられる。   5.特定のバンドメンバーとの活動に比べ新しい出会いが多いので、常に新鮮な環境で音楽活動ができる。   このような理由で、ジャムセッションは社会人の音楽活動を「より気軽に」「より質の高い」ものにするにはピッタリの方法なんです!次はいよいよ、じゃあどうやってジャムセッションを始めたらいいの?という事について触れていきます。…

ブログサムネ (10)
2018年04月27日

ジャムセッション定番曲The Chickenでオルタードを使ってアドリブを取る方法

皆大好きChicken、今日も世界中のセッションでChickenやろうぜ!と誰かが言っているでしょう。皆さんは、Chickenやろうぜ!と言われたときに「やべっ」と思うことはありませんか?僕はありました。というか今でもChickenをやるときは気合を入れなおしますし、永遠の課題曲のようなものです。   何がChickenをそんなふうに難しくしているのか?答えはコード進行にあります。始めはブルースと同じでも、気づけば7thコードの嵐に…。しかし、ちゃんと要点を押さえればChickenをそれっぽくプレイするキッカケを掴むことができます。     ご挨拶が遅れましたが、先ほどからしゃべっている僕はライフベンドミュージックスクール代表をやっております、ギター講師副島俊樹です。たくさんの人のセッションデビューをお手伝いしてきた中で、Chickenにつまずいてしまった人たちをたくさん見てきました。今回の記事ではその経験に基づいて、Chicken攻略のマル秘テクをお伝えします。それではいってみましょう!