【ギター】代表・副島俊樹のブログ

パッケージ内容 (1)
2018年11月27日

【本気の方限定】セッションホストに必要な音楽スキル、企画と集客の方法を教えます。

いつか自分もセッションを企画したい     初めまして。ライフベンドミュージックスクール代表でギター科講師のソエジマトシキです。     突然ですが、このページを読んでいる皆さんに質問です。日頃知り合いのセッションイベントに行った時や、SNSでセッションの投稿を見たりした時に、こんな事を思ったことはありませんか?   いつか自分もセッションを企画したい   僕もかつてはセッションに行くたびにそんなことを思っていました。ですが、セッションを企画しようにもどこで何から始めれば良いか分からないし、どのレベルまで上達したら良いかも分かりませんでした。   幸いにも、近しい先輩に色々と教えてもらい自分のセッションを企画することが出来ました。当時21歳でした。それから今日まで自分主催のセッションイベントを企画し続けてきました。   生徒やセッションで出会う方の中にも『いつか自分のセッションをやりたい』と言う方はプロアマ問わず数多くいらっしゃいます。そんな方たちのお手伝いをしたい!そしてもっと素敵なセッションが増えて欲しい!そんな思いから作ったセッションデビュー養成コースには下記のような特徴があります。     ▍セッションホスト養成コースで出来る事     本コースは読んで字のごとく、セッションホストに必要なスキルを学んでいくコースです。ホストをやるために必要なスキルと言えば、真っ先に音楽と答える方も多いでしょうが、実際には企画や集客、参加者とのコミュニケーション様々なスキルが必要になります。   本コースでは私ソエジマが直々にセッションホストに必要なあらゆるスキルをお教えします。     ✔全6回の超実践的レッスンで音楽的スキルを飛躍的に伸ばせる     セッションの現場で求められるスキルのみに絞ってレッスンしていきます。例えば、定番曲のメロディ・コード・構成の完全把握、初心者の参加者へのフォローの仕方や、他パート参加者へ音楽的にリーダーシップを発揮する方法、説明を求められた時にも対応できる音楽の基礎知識などです。     ✔セッションの企画・集客の仕方もお伝えします     ただ音楽が上手いだけでは良いセッションを作る事は出来ません。そもそも集客が出来なければ話になりませんし、集客するためには素敵な企画を作らないといけません。こういった事にも質問していただければ答えていきます。     ✔セッション開催のバックアップも行います     初めての企画で不安ですよね…。こちらもバックアップさせていただきます。分からない事があればどんどん質問してください。     ▍セッションホストにプロもアマも関係ない       セッションホストは、かつてはミュージシャンとしての仕事の登竜門でした。一番初めにやった仕事がセッションホストというミュージシャンも多いのではないでしょうか。   しかし、少しずつ時代は変わり今ではプロに限らず、アマチュアの方でセッションを開催している方もたくさんらっしゃいます。より多くの人がホストになれるチャンスを掴めるようになってきた今、是非チャレンジしてみませんか?     ▍申し込み/お支払い方法    …

ブログサムネ (26)
2018年10月02日

アドリブソロの引き出しがない人が、フレーズではなくニュアンスの練習をすべき理由

    ソロの引き出しがないのでどうしてもアドリブが単調になってしまう…   皆さんこんな悩みはありませんか?   こんにちは、ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島です。僕の場合、普段のセッションやレッスンで、生徒さんからこのような悩みを相談されることがめちゃめちゃあります。   今回の記事では、アドリブ、ソロ、引き出し、単調…こういったキーワードについてお話ししていこうと思います!     ❚目次     アドリブソロが単調になってしまう根本的な原因 単調なアドリブソロの特徴 引き出しの多さ=ニュアンスの多彩さ おわりに     ❚アドリブソロが単調になってしまう根本的な原因       いきなりですが結論から言うと、アドリブソロが単調で全く盛り上がらずに『自分はソロの引き出しが少ない…』と思ってしまう原因はニュアンスの乏しさにあります。   もちろん、単純にフレーズの数が足りてない場合があることも否定はしません。ですが、ただフレーズの数を増やしても、ニュアンスが乏しいままでは”単調なソロ”を抜け出すことは難しいかもしれません。     ❚単調なアドリブソロの特徴     それでは皆さん、セッションや普段家でギターを持って、アドリブソロを弾いた時の事を思い出してください。できれば『自分のソロって単調だな…』とか『うわ、ギターソロ全然盛り上がってない…』みたいな感じの時です。   それらのソロにこんな特徴はありませんでしたか?   ずっと音数が同じ ずっと音色が同じ ずっと音量が同じ フレーズの入りや終わり方が同じ   いかがでしょうか?これらをまとめるとずっと同じニュアンスで弾いてるということになります。   例えばずっと音数が同じというのは、ソロの起承転結を無視してひたすら手持ちフレーズを弾いてしまった時などにみられる現象です。また、宅録環境でダイナミックに音量の変化が付けれない場合、アンプの音が小さくてずっと強いタッチで弾いてしまった場合には、ずっと音量が同じになりやすいです。   ビブラートがどんな時も常に一定の強さでかかっていたり、大体のフレーズが1小節アタマから始まりその小節内で終わっていたりする時も、単調になってしまいます。   ですがプレイバックを聞き返すと、『あ、ここで9thの音を使ってみたんだよな』『ここのオルタードフレーズちょっと失敗したなー!』『ここはドリアンで弾いたけどもっと13thの音を弾けばよかった』と、意外にもフレーズ自体はたくさん弾いてることも多いです。     ❚引き出しの多さ=ニュアンスの多彩さ       アドリブソロが単調になってしまう原因にニュアンスが深く関わっていること、そしてフレーズを増やすことが解決策にならないこと、なんとなくご理解いただけたでしょうか。…

ブログサムネ (19)
2018年06月20日

生徒のモチベーションを引き出せるギター講師になるには?講師が意識するべきたった一つの事

ギター講師の皆さん、生徒さんとの関係は上手くいっていますか?僕の周りでギター講師をやってる人と話したりすると、上手くやれている人がいる一方で「生徒が練習してこないので教え甲斐がない…!」や「生徒が上手くなりたいのかどうかモチベーションが分からない~~」という方も多い印象です。   今回はそんなギター講師の悩み「生徒のモチベーション」についての記事です。生徒のモチベーションを引き出せるギター講師になるには、どのようなことが大切なのでしょうか。  

ブログサムネ (18)
2018年06月06日

プロが教えるジャムセッションでボーカル曲を上手くバッキングするためのコツ

インストの曲では自慢のフレーズをたくさん弾いてる!でもボーカルが入るとどう立ち回って良いか分からず、ただただコードを追うだけになってしまう…なんてことはありませんか?この記事ではプロボーカリスト直伝のアンサンブルの秘訣を紹介していきます!   この記事は「ジャム研」で行われたプロシンガーKOTETSUによるレッスンの一部です。

ブログサムネ (17)
2018年05月30日

セッションでどんなアンプでも良い音が出せるギターの音作り方法

音作りが上手くいかなかった…   セッションでそう言いつつ、肩を落としてステージを降りるギタリストを何人も見てきました。もちろん僕も、何度も音作りに悩まされ納得のいかないプレイをすることがありました。そんな時は決まって、自分のギターが悪いのかな?とか、この歪みエフェクターはイマイチだなとか、このギターは買ったばかりで上手くセッティングできてないとか、つい他に原因を探してしまうのですが…。断言します!音作りが上手くいかない原因はあなた自身にあります!!   今回の記事では、見たことないトランジスタのリバーヴが壊れたアンプで、仕事帰り手ぶらのためお店備え付けギター&アン直という、ギタリストが今にも逃げ出したくなる状況を想定して、音作りについてレクチャーしていきます。   僕も以前、そんな状況では泣きたくなるようなプレイをしていましたが、同時に同じ状態で良い音を出すギタリストも見てきました。そんなスーパープレイヤーたちの良いところを真似して、今ではどんな状況でも自分の音が出せるようになりました。それでは行ってみましょう♪