【ギター】代表・副島俊樹のブログ

ブログサムネ (10)
2018年04月27日

ジャムセッション定番曲The Chickenでオルタードを使ってアドリブを取る方法

皆大好きChicken、今日も世界中のセッションでChickenやろうぜ!と誰かが言っているでしょう。皆さんは、Chickenやろうぜ!と言われたときに「やべっ」と思うことはありませんか?僕はありました。というか今でもChickenをやるときは気合を入れなおしますし、永遠の課題曲のようなものです。   何がChickenをそんなふうに難しくしているのか?答えはコード進行にあります。始めはブルースと同じでも、気づけば7thコードの嵐に…。しかし、ちゃんと要点を押さえればChickenをそれっぽくプレイするキッカケを掴むことができます。     ご挨拶が遅れましたが、先ほどからしゃべっている僕はライフベンドミュージックスクール代表をやっております、ギター講師副島俊樹です。たくさんの人のセッションデビューをお手伝いしてきた中で、Chickenにつまずいてしまった人たちをたくさん見てきました。今回の記事ではその経験に基づいて、Chicken攻略のマル秘テクをお伝えします。それではいってみましょう!

メルマガ
2018年03月09日

ジャムセッション定番曲を全16回の無料レッスンでマスター!メルマガレッスンがスタートします!

      セッションデビューのチャンスです!         初めまして、ライフベンドミュージックスクール代表の副島俊樹(そえじま としき)です。       皆さん、「ジャムセッションに行きたい」そう思ってどれくらいの月日が経ちましたか?       1年、5年、10年、様々な声が聞こえてきますが、今日はそんな皆さんへ朗報があります。この度、より多くの方のセッションデビューを応援するために、無料のメルマガレッスンを配信することになりました!       その名も…   セッションデビュー応援メルマガレッスン!     ⇒今すぐお申込みはこちら       ▍セッションについてこんな悩みはありませんか?       ・いきなり有料レッスンはハードルが高い   ・忙しくてレッスンに通えない   ・レッスンに通う事に腰が上がらない   ・近くでセッションのレッスンを受けれる機会がない   ・自分のペースでコツコツ練習したい   ・行きたいけど何をやればいいのか分からない   ・どの曲を練習すればいいのか分からない   ・曲をどのレベルまで練習すればいいのか分からない       そんな悩みを解決して、皆さんのジャムセッションデビューをグッと近づけるキッカケがここにあります。    …

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2017年11月03日

Polcaで集めた資金で生徒用貸しギターを買いました!

  こんにちは副島です。   皆さんはクラウドファンディングという言葉を聞いたことはあるでしょうか? ある!という方も多いと思います。クラウドファンディングはここ数年でクリエイターの資金調達方法のひとつとして一気に広まりましたね。 クラウドファンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆と資金調達を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。 https://ja.wikipedia.org/wiki/   今回ご紹介するのは少額のクラウドファンディングサービス「Polca」です!   ▍Polcaって? Polcaとはクラウドファンディングのカジュアル版、少額版のようなサービスです。アルバム制作費100万円を集めるのが従来のクラウドファンディングだとしたら、こちらはポスターの印刷代とかより身近な感じです。 身近な友だち同士ではじめる、 フレンドファンディングアプリ。やりたい事を思いついたら、企画をたて、必要な金額を友だち同士で集めることができます。 https://polca.jp/   このPolcaの最大の特徴が、300円からの支援ができるということ。300円といったらスターバックスのショートサイズとほぼ同じなので、もらう方もあげる方もコーヒー感覚で楽しむことができます。   支援の金額が少ないのでリターンもそんなに肩ひじ張ったものである必要もありません。ありがとうって連絡しますとか、ツイッターでアカウント紹介しますとか。ここも気軽に使えるポイントですね。   なによりリターンがほぼない状態で純粋に企画がおもしろいか、応援したいかということが判断基準になるので、そうやって集まったお金は少額でもとてもあたたかいものがありました。   というわけで僕は   ▍ギターの購入資金をPolcaで集めてみた   ギターといっても今回のやつは特別でレッスンに来た生徒が借りるためのギターです。普通スタジオやレッスン室には貸し楽器が置いてありますが、そのほとんどが調整されておらず弾きにくいというのが現状です。   貸しギターで良いギターが置いてあれば、雨の日とか荷物が多いには、「今日はあのギター貸してもらう」とレッスンにギターを持って行かない選択肢が加わって良いですよね。   ▍22,900円が集まりました!     ありがたいことに今回は十分な資金が集まりました。ご支援いただいた方々本当にありがとうございました!(オフラインで直接300円くれた方が2人いました)   ↓↓届いたギターの写真は↓↓   今回ご支援いただいた方々 *敬称略 エソラコトナリ@よくしゃべるブロガー Yuichi Gonza/権左勇一 risin 星川崇(ほしかわそう) 川緑清志@社会貢献型音楽レーベル代表 マリナ あすか gondolace Shinnosuke Iguchi/井口信之輔 砂川優 conpati 溝下優也 Wakana Hashimoto…

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2017年09月13日

先輩からもらった恩は後輩に返してありがとうの連鎖を生んでいこう。

皆さんはお世話になった先輩はいますか?僕はたくさんいます、中でもギターの専門知識を教えてくれた人、音楽の深い知識を教えてくれた人、プロの仕事を教えてくれた人、この3人の先輩には本当にお世話になりました。     返しきれないほどの恩をもらった先輩に、本当にありがとうございますって伝えたら「いやいや、俺は何にもやってないよ!」みたいなこと言われません?ということは、その人に恩を返すのは本人に認識がないので難しいです。だから僕は受けた恩を誰かと分かり合って、ありがとうの連鎖を作っていきたい。 — 副島 俊樹@ジャム研 (@toshiki_soejima) September 5, 2017   ▍恩とは、先輩とは?   この記事で言う恩とは落としたペンを拾ってもらったような簡単な事ではなく、自分が生きていくために重要なスキル・きっかけなどをもらったということにしましょう。実益をくれたというニュアンスです。   また先輩は、年齢に関係なく自分より先の道を歩んでる人のことにしましょう。今回は僕にプロの仕事を教えてくれた先輩からもらった恩を例に、恩返しということについて書いています。   ▍これだけの恩をもらいました ひとつの出会いで、人生が音を立てて動き出すほどの影響を受けることがあります。僕が一人の先輩からもらった恩をまとめてみました。   ・音楽的センスを認めてくれた ・アルバムを作ろうと提案、制作をサポートしてくれた ・服装、髪型などキャラクター付けをしてくれた ・様々なチャンスをくれて、実際に音楽の仕事を紹介してくれた この方との出会いがなければ、今の僕はなかったと100%言い切れます。   本当に感謝しているので、改まって感謝を伝えることがあります。すると・・・いや僕は何もやってないよ!と言わんばかりに濁されてしまいます・・・。   ▍恩返しではなく、自分がしてもらったことを後輩に いや何もやってないよ!実際にやったのは君じゃん!と言われてしまうと、いよいよ恩を返そうにも返せません。なぜなら相手に恩を売ったという感覚がないから!笑   そこで僕は思いました、恩を返せないなら、かつての自分と同じような子を見つけた時に、自分がやってもらったことをやってあげようと。そうすることで恩返しよりもっと大きなありがとうの連鎖が生まれて、たくさんの人がハッピーになればいい。   恩返しというプレッシャーからも解放されて、恩人と自分という人間関係から、業界全体を見渡すようなグローバルな視点に変わったとも言えます。先日とある後輩から、「副島さんにもらった恩を返せるか分かりません・・・」そんな嬉しい言葉をもらいましたが、「俺はなにもやってないよ、それに俺に恩を返すんじゃなくて、これから自分と同じように困ってる人を見たときに同じことをやってあげな」と言いました。   ▍おわりに   皆さんにも返しきれないほどの恩をもらった恩人がいると思います。是非僕と一緒に、もらった恩を人と分かち合えるような大きな器を目指していきましょう!     この記事の作者 Guitar.副島俊樹(当スクール代表・ギター講師) ギタリスト・ライフベンドミュージックスクール代表・SLOTH MUSIC所属。 ブルースフィールで高らかに歌うギターと、情景が思い浮かぶソングライティング。 教室経営にも力を入れ、主にセッションに関するレッスン・ワークショップを多数行っている。⇒詳しく見る ⇒Twitterをフォローする 関連記事 好きな事でお金をもらう事に抵抗を感じるのはなぜだろう 仕事がきたらプロと名乗るではなく、プロと名乗って仕事を取ろう。 「最近どう?」という質問にハッキリ答えられない人について 体験レッスンを有料化して分かった3つの事。そもそもなんで無料なの? 24歳月収10万円の僕がバイトを辞めて音楽専業になった話 僕の音楽教室が”無料”の体験レッスンをやめた理由について…

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2017年08月28日

僕の音楽教室がジャムセッションに特化した理由を全て話します

2016年3月に設立した当スクールですが、同年8月からはご存知の通りジャムセッション特化のスタイルに切り替えて運営していきました。今回の記事では、普段よく質問される「なぜジャムセッションに特化したのか」という事について書いていきます。     ▍町の音楽教室では大手に勝てないと思った   当初、ライフベンドは地域に密着した個人経営の音楽教室を目指して運営していました。しかし実績、看板、事務所を持ってるわけでもない個人の音楽教室が大手に勝てるわけがないのです。あるのはこのホームページとやる気だけ、1万枚のビラを配って申し込みが一件も来なかった時にようやくこれではダメだと気が付きました。   大手がやっていなくて、僕たちにしかできないことを探しているうちに、講師陣の共通点に気づきます。それが、全員池袋SOMETHIN’ Jaz Clubでのセッションで出会ったということ。つまり全員がセッションのスキルをもっているのです。   ▍一対多人数のレッスンで儲かると思った   もう一つの理由は儲かりそうということです。ストレートすぎてちょっとアレですが、音楽教室は慈善事業ではないですからね。なぜ儲かると思ったかというと、いくつかの理由があります。   ✔︎一対多人数のレッスンが可能 通常の楽器のレッスンは講師と生徒のマンツーマンですよね。単純な話100人の生徒を1人ずつレッスンしていた人が、100人の生徒を1時間でレッスンできるようになれば生産性は100倍になります。   これとても大切なことで、時間って生徒を増やしていった先に絶対にぶつかる壁なんですよね。生徒がある程度増えたら、分身の術でも使わない限りそれ以上の成長ができなくなってしまうんです。   その問題を解決しつつ、講師側は高単価×大人数を短時間で実現しつつ、生徒側には実際に人とセッションしながらレッスンを受けることで様々なメリットがあります。ここに僕は大きな可能性を感じました。   ✔︎競争相手が少ない 次に同じようなレッスンをやっている音楽教室が少ないということ。初心者歓迎のレッスンは星の数ほどありますが、ジャムセッションに特化したレッスンはほぼありません。   何かに特化したレッスンを売りにすれば、生徒側は探す時点で自然と選択肢が絞られますし、教室側には目的意識の高い生徒が来るというメリットがあります。   ▍見えてきたジャムセッションの可能性   正直に言ってしまえば、最初のころは心の底からジャムセッションが好きだったわけでもありません。僕は人前で何かをパッとやること苦手だし、ジャムセッションは儲からないっていう風潮あるし、本当に毎日セッションやってる人たちには敵わないな、みたいな。   しかしジャムセッションのレッスンを通じて出会っていったお客さん、協力してくれる周りのミュージシャンに囲まれていく中で大きな心境の変化を迎えます。   特筆すべきは、ジャムセッションの定義が変わったことです。今まで僕はジャムセッションのことをミュージシャンの武者修行の場と捉えてましたが今は音で繋がるコミュニケーションと捉えています。   今自分が持ってる「歌」で自分を「表現」して、どんどん人と「繋がる」。大げさに聞こえるかもしれないですが、こんなことは普通に生きていても中々経験ができないことです。   ▍これからのビジョン     今では本当にジャムセッションが大好きで、たくさんいるミュージシャンの中で僕にしかできない役割を理解しています。それはジャムセッションを広めるということ。   今僕が行っている、スクール・イベント・サークル等の活動はすべてこのビジョンへ向かっています。広めるためには、誰かが多くの人がチャレンジできる環境を作らないといけません。   ジャムセッションが広まれば、もっと充実した音楽ライフを送れる人が増えるし、新しいマーケットもできます。日本中が音楽漬けになると思うんですよね。   その環境作りこそ、僕にしかできない仕事で、そのために奔走する毎日は本当に幸せな日々です。夢の実現のためにも、日々の仕事を一つ一つ丁寧に頑張っていきます!   ▍おわりに   この記事がこれから音楽教室やレッスンをはじめる、やりたい事がわからない、好きなことを仕事にしたいという方のお役に立てば幸いです。   この記事の作者 Guitar.副島俊樹(当スクール代表・ギター講師) ギタリスト・ライフベンドミュージックスクール代表・SLOTH…