【ギター】代表・副島俊樹のブログ

ブログサムネ (19)
2018年06月20日

生徒のモチベーションを引き出せるギター講師になるには?講師が意識するべきたった一つの事

ギター講師の皆さん、生徒さんとの関係は上手くいっていますか?僕の周りでギター講師をやってる人と話したりすると、上手くやれている人がいる一方で「生徒が練習してこないので教え甲斐がない…!」や「生徒が上手くなりたいのかどうかモチベーションが分からない~~」という方も多い印象です。   今回はそんなギター講師の悩み「生徒のモチベーション」についての記事です。生徒のモチベーションを引き出せるギター講師になるには、どのようなことが大切なのでしょうか。  

ブログサムネ (18)
2018年06月06日

プロが教えるジャムセッションでボーカル曲を上手くバッキングするためのコツ

インストの曲では自慢のフレーズをたくさん弾いてる!でもボーカルが入るとどう立ち回って良いか分からず、ただただコードを追うだけになってしまう…なんてことはありませんか?この記事ではプロボーカリスト直伝のアンサンブルの秘訣を紹介していきます!   この記事は「ジャム研」で行われたプロシンガーKOTETSUによるレッスンの一部です。

ブログサムネ (17)
2018年05月30日

セッションでどんなアンプでも良い音が出せるギターの音作り方法

音作りが上手くいかなかった…   セッションでそう言いつつ、肩を落としてステージを降りるギタリストを何人も見てきました。もちろん僕も、何度も音作りに悩まされ納得のいかないプレイをすることがありました。そんな時は決まって、自分のギターが悪いのかな?とか、この歪みエフェクターはイマイチだなとか、このギターは買ったばかりで上手くセッティングできてないとか、つい他に原因を探してしまうのですが…。断言します!音作りが上手くいかない原因はあなた自身にあります!!   今回の記事では、見たことないトランジスタのリバーヴが壊れたアンプで、仕事帰り手ぶらのためお店備え付けギター&アン直という、ギタリストが今にも逃げ出したくなる状況を想定して、音作りについてレクチャーしていきます。   僕も以前、そんな状況では泣きたくなるようなプレイをしていましたが、同時に同じ状態で良い音を出すギタリストも見てきました。そんなスーパープレイヤーたちの良いところを真似して、今ではどんな状況でも自分の音が出せるようになりました。それでは行ってみましょう♪  

ブログサムネ (13)
2018年05月16日

セッションでいつも同じようになってしまうFeel Like Makin’ Loveをアレンジする方法

セッションに行って演奏しない日はないFeel Like Makin’ Love。それほど定番で、名曲。ですが、毎回ずっと同じ雰囲気で飽きた…そんな声も良く耳にする曲です。そんな時にかっこいいアレンジをバンドメンバーに提案してみたくありませんか?この記事ではいくつかのサンプル・アレンジを用いてFeel Like Makin’ Loveのアレンジ方法を解説していきます!   この記事は「ジャム研」で行われた副島俊樹によるレッスンの一部です。

ブログサムネ (14)
2018年05月09日

プロギタリストが10年以上知らなかったカッティングの練習法とは

みなさん本日もジャキジャキとカッティングしていますか?ジャムセッションやJ-POPでも、ギターという楽器は90%以上の時間をバッキングで過ごします。今回はそんなバッキング、中でもカッティングの練習について衝撃の事実が判明したので書いていきます。     ところで、こんな僕でもプロのギタリストとしてのキャリアが7年目を迎えました。今26歳(今年で27)で、20際の時から大なり小なりお仕事をいただくようになったので、そこから計算するとプロと名乗るようになって結構な月日が経っていると感じます。まあ、ちゃんとギターで食えるようになったのは24歳の時なので、専業としてのキャリアは3年目です。ギターは14歳の時から始めたので12年弾いていることになります。   そんな僕がプロになって仕事をし、日々練習していく中で、つい先日初めて知ったことがカッティングの真のコツは左手ミュートにあったということです。どういうことか、具体的な練習方法まで少しずつ掘り下げていきます。     ❚きっかけはこちらのツイート     カッティングは左手のミュートも重要よ(°▽°) pic.twitter.com/386KluDRk6 — Kyohei Ariga (@ari_megane) October 28, 2017 きっかけとなったツイートの主はAriga Kyoheiさんというプロギタリスト。めちゃくちゃかっこいいんです。日頃からよくツイッターをチェックしていたのですが、その中でもカッコよすぎるこちらのプレイ。テキストで添えられていたのはカッティングは左手のミュートも大事ということ。多くの人がでしょうねと思ったと思います。左手のミュートがあまいとノイズがたくさん出てしまってタイトに聞こえませんから。   なるほどと思い、僕もギターを手に取って左手ミュートを意識してこちらのプレイをコピーしてみました。が…何かが決定的に違うという事に気づきました。僕もプロの端くれ、頑張って練習してきましたから、ちゃんと左手ミュートはできてます、できてるはず、できてると思いたい…でも、なんか違うな~~~???ノイズは出てないのに、全然グルーブ感が違うんです。   さらに、この違和感は初めて感じたわけではありません。実は僕はカッティングをはじめとするリズムギターに苦手意識があり、カッティングが上手い人と自分のプレイを聞き比べた時に、毎回この僕もそこそこミュートできてるはずなんだけど何かが違う感を感じていました。(そして気づかないふりをしていました‥‥…)   うーん、やっぱり本人みたいにならん!そうやって、結局その日もギターを置いてしまいました。(練習放棄)     ❚左手ミュートの本当の意味に気づく     その数日後、知り合いのギター講師溝下くんとスタジオセッションしていた時に、彼のカッティングが上手い人特有のソレだということに気づきます。そこで彼にカッティングについてどんな練習をしているのか聞いたところ、左手をすぐに離して音を短く切る練習をしていると答えてくれました。ここでさきほどのArigaさんのツイートにあったカッティングは左手のミュートも大事というフレーズがフラッシュバック!え、もしかしてそういうこと!? 【キレの良いカッティングを目指す】#雉の声 feat. #Zギターフレーズ *弾いたらすぐに左手をフレットから離す*アップピッキングのスピードを素早くする*音価を使いこなせるようにとても素晴らしいアドバイスを頂けました!是非みなさんも参考に練習してみて下さい!@mizoshita_yuya pic.twitter.com/ZGqiCXJdCR — 雉岡 慧也 Keiya Kijioka (@keiya_kijioka) April 4, 2018   ❚左手を使って音価を短くコントロールしよう     カッティングはコードを実音として発生する部分と、左手で弦をミュートしたブラッシング部分の組み合わせで成り立っています。皆さん、ご自分のカッティングを思い出してください。ギターを持っている人は、実際に弾いてみてくださいね。実音部分の音がブラッシング部分より伸びていませんか?カッティングでは右手が常に16分のストロークをしているので、次のストロークまで音を出したら16分音符まるまる一個分の音価になってると思います。実は、これがカッティングがかっこわるくなる原因。   リズミカルなギターを弾くときに、「ギターを打楽器だと思って!」なんてフレーズをよく聞きますよね。ギターを打楽器にするためには、音価を自分が思ってるよりかなり短くしないとダメです。太鼓をたたいた時、叩いた後の余韻は出ますが実音部分はすごく短いです。対してギターはコードを押さえる限り実音をずっと伸ばすことができます。ここが決定的な違いなんです。それでは、新しく得た知識を練習に取り入れてみましょう。…