【ギター】代表・副島俊樹のブログ

coins-948603_640 (1)
2016年04月29日

Q.初心者が購入すべきギターの値段は? A.2,000円からいけます

購入予算がわからない     こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹(そえじま としき)です。   今回の記事では、“ギターを始めるのにかかる費用”について徹底的に分析していきたいと思います。   費用やコスト、出費という言葉は耳に痛いものですよね。ギター本体を買う以外にも、維持費やレッスン代、弦などの消耗品など様々な費用がかかってきます。   そしてもちろん、それらを上手に節約する方法だってあります。ギター本体の購入費以外まで含めた予算を把握出来たら、より快適にミュージックライフをスタートすることが出来るはずです。   具体的にいくらお金が必要かという話題に移る前に、一つだけ前提としておきたいことがあります。   それは、“趣味というのはお金がかかる”ということです。   これはある程度しょうがないことだと割り切るしかありません。 例えばスノーボードでも板やウェア、ゲレンデへの入場料やそこまでの交通費、どこをとってもお金がかかります。 ギターもそうです。 ギター本体から弦、立って弾くときに使うストラップ、楽譜、レッスン、どれをとっても無料のものなど一つもありませんよね。   趣味というものはお金と時間をかけてこそ、という側面が必ずあると思います。   どの趣味にも言えることですが、始めは皆初心者で、誰もが『本当に上手くなれるかな・・・』という不安を抱きながらのスタートになります。   そこから時間をかけて練習し、お金をかけて続けていく。ギターでいう練習することは上達という“結果”になり、お金をかけることは“愛着”になり、それぞれモチベーションを上げてくれます。   そしてギターを始めたことで、自分のライフスタイルがより充実したものになった実感する時が必ずやってくるのです。   少し話が逸れてしまいましたが、要するにタダで始めることはできないと言うことです。そうはいっても節約はしたいという気持ちも分かります。   僕だってそうです、しかし、何も初めから何十万のギターを買ったほうが良いと言っているわけではありません。   お金をかけていくという前提を持ったうえで、最大のコストパフォーマンスを狙っていきましょう。それでは、今回はアコースティックギターについて、いくつかのパターン別に発生する費用について見ていきましょう。     1. 家に眠っているギターがある ¥5,000〜¥20,000+弦等の消耗品代       さて、まずは家に弾いてないギターとアンプが眠っているという状態です。このパターンに当てはまる方は結構多いのではないでしょうか。   昔お父さんが弾いていた、昔挑戦した時に購入したが結局挫折した、様々なケースが想定されますが、楽器本体がすでに手元にあるのは非常にラッキーな事です。   しかし、ここでは上記の通り¥5,000から¥30,000ほどの費用が発生する事があります。   ギター本体があるのに、どうしてお金がかかるのか、それはずばりメンテナンス代です。長い間弾かれず放置されたギターやアンプは、必ずといって良いほどどこかが故障しています。ギターは木でできているので、湿度や温度、様々な環境によっ てその状態が変化します。常に弾いていると、ある程度一定に維持することが出来るのですが、押し入れや倉庫に放置されたギターは、なかなかに弾きにくい状態になっています。   初心者の時こそ、弾きやすい楽器で練習するべきです。実際にレッスンに来る生徒さんにも、このパターンの方は多いですが、メンテナンスを強くお勧めしています。メ   ンテナンスは相場として¥5,000から¥30,000の間で行えます。¥30,000近くかかってしまうと、新しい楽器が買えてしまうので、楽器屋さんに行き一度見積もりを出してもらうのがお勧めです。   楽器の弾きやすさは、モチベーションを維持するために重要な要素になってきます。  …

49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-300x196
2016年04月08日

【初心者向け講座】アラフォー&アラフィフ女性がギタリストになるまで① 〜どのタイミングでギターを買うか〜

どのタイミングでギターを買うか   こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹(そえじま としき)です。   このコラムでは、アラフォー&アラフィフのこれからギターを始めようとしている、または興味があるけど中々手を出せない、そんな女性へ向け、どうすればギターが弾けるようになるかを徹底解説していきます。   まず最初に、なぜターゲットを30,40台の女性に絞っているかというと、   僕が日頃レッスンをしている中で、生徒さんにこんな事を言われたことがあります。 生徒さん(40代女性)『私くらいの歳で、ギターを始める人ってたくさんいますよ。』 なるほど。これまで自分のレッスンにどんな人が来ているか、あまり分析したことはありませんでしたが、確かに30,40台の女性って多い。 体験レッスンの申し込みも、男性より女性の方が多いことに気が付きました。あくまで僕の経験上ですが、最近はそれくらいの年齢からギターを始める女性が増えていると肌で実感します。     ギターは今やピアノに続いてポピュラーな楽器です。そのためレッスンにも、仕事帰りのお父さん、お子さんと一緒に受講のお母さん、小中学生の兄弟、女子高生、大学生、、、幅広い層の方がやって来ます。そんな中、僕は現在複数名の30,40台の女性にギターを教えています。僕だからこそ、日頃のレッスンで得たノウハウを、ネットを通じてたくさんの方々に伝えなくてはいけない。そんな使命感の元パソコンに向かっています。 このコラムをたくさん投稿した頃には、アラサー&アラフォー女性にとってギターが定番の趣味になっていればいいな。   さて、初回となる今回は気になる”どのタイミングでギターを買えば良いか”という疑問について書いていきたいと思います。 ギターを始める決心をしたら、まず欲しくなるのがギター本体。しかし、買ったところで続けられるか、自分は本当にギターが弾けるようになるか、など不安要素は尽きませんよね。 まずは手ブラでレッスンに行ってみましょう。スクールでも、知り合いの方でも誰でも構いません。その人のギターを借りて、弾き方を教えてもらいましょう。そうする事で、自分のギターに対するモチベーション、可能性を探りながら楽器を買うかどうか、正しい判断が出来ます。 ギターは決して安い買い物ではありません。1万を切るような格安のギターもありますが、長いスパンで見たらもう少し上の価格帯(3〜5万)のモノを選ぶべきです。 音以外にも、弾きやすさ、見た目の美しさ、所有する喜び、こういった要素も練習のモチベーションに繋がるからです。 ちなみに当スクールでは、レッスン時に無料で楽器を貸し出しています。未経験者の方には、コチラのTaylor 314CEをお貸ししています。   所謂良いギター。モノにもよりますが大体20万くらいでしょうか。弾きやすく音も良いギターを体感して頂き、自身の楽器購入時に参考にして頂いてます。   ギターを持ってないけど、始めたい。 そんな時、まずは手ブラでレッスンへ。 無料体験レッスンでは、そういった方へのカウンセリングも行っています。 次回もお楽しみに。   副島俊樹

2016年02月24日

ファンクのジャムセッションに完全特化した東京で唯一の音楽教室

はじめまして。ジャムセッション特化の音楽教室、ライフベンドミュージックスクール代表の副島俊樹です。     突然ですが皆さん   ジャムセッションに行きたい 何を練習すれば良いのか分からない お店に行く勇気が出ない 自分のレベルで大丈夫なの?   こんなふうに感じていませんか?   実際に僕も楽器を初めて数年経ってセッションというものを意識した時に、このような悩みを感じていました。 またレッスンで出会う生徒の皆さんも同じような悩みを抱えていました。 そこで皆さんがよりセッションを身近に感じて、ジャムセッションデビュー出来るお手伝いをしたいと思い、ジャムセッション特化の音楽教室を開きました。     ❚ジャムセッションに完全特化した東京の音楽教室     当スクールのセッション特化レッスンは好評で、2016年スクール設立以来50名以上の方がジャムセッションデビューを果たしました。さらに、初心者ジャムセッション等のイベントを含めるとおよそ100名以上のセッションデビューをお手伝いしてきました。   セッションデビューした方は皆口々に「音楽仲間が増えた」「楽器がもっと楽しくなった」とおっしゃいます。このことから分かるように、ジャムセッションは楽器そのものの上達はもちろん、音楽ライフをより充実させるためにもとても有効です。   そんなジャムセッションをもっと広げて行きたい!そういった思いで講師一同セッション特化のレッスンに全力で臨んでいます。     ❚最短1ヶ月でセッションデビューができる5つの理由     1.講師陣は全員セッションホストを務めるプロ   セッションの場を仕切るミュージシャンのことをホストと言います。当スクールの講師陣は全員がホスト経験をもつプロミュージシャンです。 演奏の実力はもちろん、セッションを熟知しているので「ジャムセッションに行きたい」というご要望に合わせてレッスンすることができます。   2.デビュー用イベントを東京都内で運営   当スクールでは生徒のセッションデビューの場として初心者向けセッションイベントを多数運営しております。 ホストは当スクールの講師陣なので、レッスン後のセッションデビューには最適の場所です。   3.セッションの敷居を下げる仕組みがある   いきなり知らない人がたくさんいるセッションに行くのは、たとえホストが知り合いでも心細いものです。 そんな方のために、クローズドのセッションコミュニティもあります。サークル感覚でセッションを楽しんでいただけます。   4.セッションで使える実践技術を教えられる   当スクールのレッスンは、実際にセッションで使える内容を扱っています。 もちろん音楽の基礎からしっかりレッスンすることも可能ですが、セッションデビューするためには?という観点で効率良くレッスンして行くノウハウがあります。   5.セッションデビューに特化したコースを用意   「セッションデビューしたい!」というご要望に応えるため最適化されたカリキュラムがあります。    …