【ギター】代表・副島俊樹のブログ

junbi
2016年09月14日

セッション初心者のためのレッスン、ジャムセッション準備コースを受けてみよう!

「ジャムセッションに行きたい」 そう思ってどれくらいの月日が経ちましたか?   当スクールはこれからセッションを始めようと思っている方、興味はあるけどなかなかキッカケがないという方のために、とっておきのコースをご用意しております。   2016年5月より開催している超初心者FUNK JAM SESSIONへ向けたコースとしてジャムセッション準備コースは生まれました。9月に開講して以来、ボーカルからドラムまで様々な方のセッションデビューを支えてきました! ⇒今すぐ体験レッスン・レッスンのお申し込みへ!   ▍1.ジャムセッション準備コース   このコースで扱う内容は文字通りジャムセッションの準備です。セッションへ行くにあたり、まず最初にやることは曲の練習です。   意外に思うかもしれませんが、セッションは既存曲をモチーフにしてそこから発展させていく場合がほとんどなので曲の練習は必須となります。そこで練習する曲が、セッションスタンダートと呼ばれる定番曲です。   このコースではスタンダートの中から1曲を選び、その1曲を徹底的にレッスンしていきます。そこからプラスαでセッションで使われる合図の出し方、ルールの解説などを行っていきます。   レッスンを終えた頃、必ずセッションへ近づくことができます!   準備コースでできるようになること   ✔ワンパターンな伴奏、ビートから脱することができる ✔曲にあったソロを取れるようになる ✔スタンダードの練習方法がわかるようになる ✔アドリブへの苦手意識がなくなる   ジャムセッションに行けるメリット     ✔バンドメンバーがいなくても音楽活動ができる ✔新しい仲間に出会える ✔アドリブを練習できる ✔人と演奏するアンサンブル力を鍛えることができる   受講者の声   ⇒ジャムセッション準備コースができた時、「これだ!!」と思いました ⇒ホストミュージシャンを任せてもらえるレベルまで上手くなりたい ⇒セッションに対応できる実力をつけてから行きたいと思った   ▍2.レベルに合わせて選べるセッションスタンダート レッスンで扱うスタンダートは、当スクール主催セッションで課題曲として登場したものから難易度別に選曲可能です。 体験レッスン時に、レベルに合わせて担当講師と話し合い曲を決定します。 腕に自信のある方は★3つ、楽器はある程度弾けるという人は★2、楽器をはじめてまだ間もない人は★1という感じでしょうか!   歌モノ ★☆☆|Sunny ★★☆|Feel_Like_Makin’_Love ★★★|Isn’t_She_Lovely     インスト ★☆☆|Cissy_Strut ★★☆|Watermelon_Man ★★★|The…

2016年09月04日

おすすめのギター弦の太さについて考える

  こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島です。 今回は、ギターを演奏するためには絶対に欠かせない弦、その太さについて考えていきたいと思います。 ギタリストなら誰もが自分で弦を替えなくてはいけません。 しかし実際に楽器屋さんに行くと、様々な太さがあってどれを選んで良いのか分かりませんよね。 太さによって何が変わるのか?おすすめの太さは?そんな疑問に答えていきます!   太さとは さてまずは弦の太さそのものについてです。太さについてとは言っても、読んで字のごとく弦自体の太さのことを指します。 ここで重要なのが太さによって何が違うのかということです。 太さによって一番変化するのは押さえやすさです。 太い弦は押さえるためにたくさんの力が必要なのに対し、細い弦は少しの力で押さえることができます。 細い弦の方が弾きやすいのです! ではなぜわざわざ太い弦が売ってあるのでしょうか。もしかして太い弦の方が音が良い・・・?   太さによって音色は変わるか 自論になりますが、変わりません。 太さによって音色が変わるのではなく、「太さによってプレイが変わって結果的に音が変わる。」といった方が良いでしょう。 なので弦の太さ自体で音が激変することはないと私は思っています。 実際に違う太さの弦を弾き比べても、客観的に違いを判別するのは難しいと思います。 弾いてる方は感触が全く違うので、音が違う!と思うのです。   どんな太さがあるのか ギターの弦の太さは幾つかの種類に分かれ、さらに細分化されるような形で展開しています。 弦の太さのことをゲージと呼び、〇〇ゲージと表記されています。   アコギ 細い .010-.047 Extra Light 普通 .012-.053 Light 太い .013-.056 Medium エレキ 細い .009-.042 Extra Light  普通 .010-.046 Light         太い .011-.049 Medium   参考     Lightが普通でMediumが太いというのは意外ですよね。 Mediumよりさらに太いHeavyや、Extra LightとLightの中間Custom Lightなどもあります。 一般的にギターはLightゲージの張力に合わせて設計されています。   おすすめの太さは? さていよいよおすすめの太さです。 ここは意見が分かれるところでもありますし、それぞれ個人にあった選択ができます。 しかし今回はギター初心者の方へのおすすめということでズバリといきたいと思います。 おすすめはズバリ…

2016年08月30日

ギター初心者が最初に練習すべき3つのコード|コード表付き

こんにちは、ライフベンドミュージックスクールギター科の副島です。 今回は、ギターを始めたばかりの頃真っ先に練習すべきコードについてです。 最初に練習すべきコードとして     これらのコードを選びました。   はじめはC? 教則本等ではよく一番最初に覚えるコードとしてCが登場します。 しかしその理由は一番押さえやすいからというわけではありません。 ただ単にC=ドだからです。ギターの世界ではドレミではなくアルファベットのCDEで表現します。 CDEFGAB=ドレミファソラシなのです。つまりCはドということなので、なんとなく最初に押さえなきゃいけない気がすると。 ところが実際Cは結構難しく、人によってはいきなり挫折を味わうことになりかねません。 そんな時はまずEmを押さえてみましょう。Cよりは押さえやすいはずです。 まずは音を出す喜びを体感しましょう!   C、Dはコツコツと 上の3つのコードの中でCとDは三本の指を使います。 それぞれ違った指の開き方が必要で、一見密集しているように見えるDも指の開きは必要になってきます。 私がレッスンをやっていて思うのは、CとDは人によって得意不得意が違うということです。 真っ先にCに挑戦し思ったように押さえられなくてもDなら違うかもしれませんし、指の開きは一朝一夕で身につくものではありません。 1,2週間の期間を見てコツコツと挑戦していきましょう!   3つ弾けるようになったら すべてのコードがなんとくなく音が出るようになったら、コードチェンジを行っていきます。 ゆっくりC⇨D⇨Em⇨Emの順に弾いてみましょう。耳なじみの良いコード進行が弾けるはずです。 コードの練習で大事なことは、コード進行を作れる組み合わせかどうかという点です。 やみくもにいろんなコードを練習してもコード進行にならない組み合わせだと、音楽的ではありませんし何より楽しくないからです。 そういう意味ではこの3つの組み合わせは、すべて弾けるようになったらすぐコード進行になるのでとても音楽的な組み合わせと言えます。 是非トライしてみてください!   未経験者のための超入門コース開講!   ずはお気軽に無料体験よりお申し込みください。   イベントの空き状況確認はこちらから             関連記事 挫折したくない人におすすめ!これから音楽を始める人のための「超入門コース」開講! 【初心者向け】ギターを始める前の疑問をすべて解消してみる。     ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045…

2016年08月05日

埼玉・東京でおすすめのギター教室|90分×3回で¥9,000のギターレッスン

こんにちは、ライフベンドミュージックスクールギター科講師の副島俊樹です。     今年も暑い夏になりそうですが、みなさん何をして過ごされますか? BBQ、海、登山など定番も良いですが、夏といえば何かに挑戦したい、そう思わせてくれる季節でもあります。 ギターとかいいな・・・ ギターでもはじめてみようかな・・・ そう思ったあなたに朗報です! 当スクールではそんな未経験者の方へ送るとっておきのコースがございます。 その名も   超入門コース   なんと90分のレッスンが3回で¥9,000と、大変お得なコースになっています。 夏の勢いのままはじめて、秋冬で上達そして春には人前で披露することもできるかも。 詳しくはコチラから。   当スクールでは、皆さんのやる気を100%レッスンへつなげるため様々な工夫を行っております。 例えば「よし体験レッスンに行ってみよう!」と思っても、そこからの申し込みがめんどうだったり、担当者からの連絡が遅くて気が変わってしまったり・・・。 そこで導入したのが24時間WEB予約です! 予めレッスンの空き状況がWEB上にアップされているため、一人ですべての流れを完結させることができます。 近年の飲食店や美容室のWEB予約に近いイメージです。   まだ迷っているかた、まずは体験レッスンからはじめてみませんか?   まずはお気軽に無料体験よりお申し込みください。   イベントの空き状況確認はこちらから                 ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休 当スクールFacebookはこちら http://bit.ly/1UN66g9

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2016年08月03日

初心者におすすめ!!コードやフレーズを弾かず、どんな場所でも上達できるギター練習方法。

こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹です。     今回は、ギターの練習方法について新しい視点で考えていこうと思います。 初心者でも上級者の方でも、練習というのはやり始めるまでが一番難しいものです。 つまりめんどくさいということなのですが(笑)、この事について真剣に考えてみる必要はありそうです。   練習というものは、すぐに効果が出るものではなく長い間じっくり続けて気づいた時に「あの練習しててよかったな」というものです。 持続的に行うということが非常に大事なのです。 ところがいざ練習しよう!という時、こんなことを思ったことはありませんか?   ◯めんどくさい   ◯やる気が起きない   ◯恥ずかしい   その気持ち・・・すごく分かります。   めんどくさい。そう思うのも無理はありません、練習は基礎的な内容になればなるほど地味なものです。 初心者であればあるほど練習は地味なものになり、やる気が起きないというところに繋がっていきます。 そして恥ずかしいというのは、家族や恋人の前でまだあまり弾けないギターを聞かせたくない・・・ということです。 聞かれたくない一心で小さい音で練習してしまい、小さな音量で弾く癖がついてしまいます。 初心者の時にこの癖がついてしまい、大きな音量で演奏できないという悩みを持つ生徒さんはかなりの数いらっしゃいます。   テレビを見ながら出来るように手軽で、人に聞かれても恥ずかしくない、かつ上達につながる練習方法はないのか? 日ごとのレッスンを通して、ある練習方法に行き着きました。それが   スナップ練習です。   難しいコードやフレーズは必要なく、音もミュートした状態なので小さいです。 そんな状態でも練習として成り立つのは、この練習が右手を強化することを目的としているからです! 皆さんコードやフレーズを押さえる左手ばかりに気を取られていませんか? 実際に弦を鳴らしている右手をスルーしたり、どう練習すれば良いか分からないことはありませんか? そんな右手を1から鍛えていくのがスナップ練習です、   スナップ練習の最大の特徴は上下で弾き分けるということです。 なんとなくで良いので、[6,5弦チーム][2,1弦チーム]に分け、間の[4,3弦チーム]は避けていきます。 [4,3弦チーム]を避けるために、手首をひっくり返すような運動を使います。これがスナップです。 この練習によりスナップを使いながらストロークする癖をつけてしまいます。 スナップがあるとないでは、演奏の差は歴然です!       さらに詳しく知りたい方 まずはお気軽に無料体験よりお申し込みください♪   イベントの空き状況確認はこちらから             ライフベンドミュージックスクール…