【ギター】代表・副島俊樹のブログ

2016年11月19日

ギター科 学芸大学に新教室オープン決定!12/3にイベントを開催!

  こんにちは、ライフベンドミュージックスクール、ギター・ウクレレ科講師の副島俊樹です。   今回は東京・神奈川にお住いのみなさんにお知らせがあります!   今年3月にオープンした当スクールですが、この度   学芸大学に新教室をオープンすることになりました!!   以前から東京や神奈川の方ではレッスンやってないんですか?というお問い合わせを多数いただいていました。   私たちも、より多くの方に音楽・ジャムセッションの楽しさを伝えるという使命のため、そう言った場所でもレッスンが行えたらと常々思っていました。   そこで今回満を持して、東京都目黒区は学芸大学駅に新教室をオープンさせる運びとなりました。   オープン記念のイベントも行いますので是非チェックしてみてください!     ☑目次     0.教室紹介 1.オープン記念イベントを開催! 2.受講できるパートは? 3.どんなコースがあるの? 4.講師紹介 5.まずはイベントレッスンからお越しください!     ▍0.教室紹介     エレキ、アコギ、ウクレレのレッスンが可能です!   プロミュージシャンが使うレコーディングスタジオ!   ソファールームでゆったりとおくつろぎいただけます!   アクセス:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-3-11 2F 営業時間:10:00~22:00完全予約制 *レッスン時に別途スタジオ料金(¥1,500)を頂戴いたします。   ✔渋谷駅より東横線で7分 ✔最寄りの学芸大学駅より徒歩30秒 ✔大音量OK ✔本格スタジオでのプライベートレッスン ✔レコーディングを使ったレッスン←comming soon     ▍1.オープン記念イベントを開催!      …

2016年11月04日

セッションやバンドで絶対に埋もれないギターの音作り方法

ギターの音あんまり聞こえなかったよ・・・     こんにちは!ライフベンドミュージックスクール代表のソエジマトシキです。   せっかくライブに呼んだ女の子にこんなことを言われた経験はありませんか?ここまでストレートに言われなくても、バンドメンバーから「音量もっと上げてよ!」とか「ギターの音小さくない?」とかよく言われる人は必見の記事です。   また、ジャムセッションにおいても同じことが言えます。せっかく良いソロを弾いていても、聞こえなければなんの意味もありません。   先日書いた初心者必見!ジャムセッションのやり方【ギター】という記事でも、音量の重要性について触れています。あわせてチェックしてみてください♪     ▍なぜ聞こえない?     そもそもなぜあなたのギターの音は聞こえないのでしょうか。実は”音抜け”は様々な要素が関係しており、ギターの音が聞こえない原因も、一概に音量が小さいからというわけではありません。   それぞれの要素から、なぜギターの音が埋もれてしまうのかを検証していきます。   1.単純に音量が小さい     まずはストレートに音量が小さいからという原因です。やはり一番多い理由はここです。普段ヘッドフォンでオケと一緒に練習してる人がよく陥る状態です。   必要なもの以外は編集で削られているオケと違って生バンドの情報量は膨大です。音量も常に変わります。Aメロとサビなんてかなりの音量差があるはずです。   まずはギターアンプのボリュームノブを2つ回してみましょう!少し音が前に出てくるはず。   2.プレイが平坦すぎる   自分では気づきにくいのがここです。例えば街中で同じ音量で他人の苗字を呼ぶ声と、自分の苗字を呼ぶ声が聞こえたとします。どっちがより耳に入ってくるでしょうか?間違いなく自分の苗字を読んだ声ですよね。   人の耳は、よりドキッとしたりサプライズ要素のある情報に反応します。音楽においてもそうです。   つまり、なんのビブラートや強弱、音色の変化もなしにただただクリーントーンでピロピロピロピロ・・・と弾いても聞こえないというわけです。すこし強い言い方になってしまいますが、この場合聞こえないというより聞いてもらえないという方が正しいでしょう。   3.解決方法     音が聞こえない要因を音量の小ささとプレイの平坦さという2つの側面から見てみました。ここからより抜ける音を作るためにはどうすればよいか考えていきます。   まずそのまま文章に起こしてみましょう。   抜ける音を作るためには、大きい音量で起伏のあるプレイをする。 ↓↓↓ 抜ける音を作るためには、大きな音量で強弱の効いた大胆なプレイをする。   では実際アンプやエフェクター、右手左手はどうすればよいのでしょうか?     ▍アンプの設定       先ほども書きましたが、まずはギターアンプのボリュームノブを2メモリ分回してみましょう。ギターの音量はバンドの音が大きくなった時に合わせて設定します。…

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2016年10月04日

ギター初心者がやりがちな間違った基礎練習方法【動画あり】

  毎日やってるのに上達しない・・・   ギターを練習していてそんなことはありませんか?   それは間違った練習法をしているから!   こんにちは、ライフベンドミュージックスクールギター科講師の副島俊樹です。   練習とは辛く、地味なものです。     ギターの練習の地味さは、その派手なイメージからは想像を絶するものです(笑)   しかしそこに耐えないとド派手なギターは弾けないわけです・・・練習は避けては通れません。   これはギターを始めたばかりの人も中級者以上の人もなんとなく分かっていることでしょう。   今回はギターの基礎的な練習方法に焦点を当てて、ついついやりがちな間違いについて書いていきます。   <<この記事を読むとよりお楽しみいただけます!>> 挫折したくない人におすすめ!これから音楽を始める人のための「超入門コース」開講! ジャムセッション初心者が定番曲「The Chicken」を練習するべきでない理由 ギター初心者の時にドレミを練習したが何の役にも立たなかった話     1.クロマチック練習       ギター基礎練習の代表格としてあらゆるシーンで使われています。     クロマチックって?     クロマチックとは半音階を意味します。   ギターでいうと、1フレットずつ弾くということです。   シンプルな運指で人差し指から小指まで使うことから、指の独立に良いとされ広く知られています。   6弦1フレットを人差し指で、中、薬、小指で4フレットまで弾き、次の弦へ移動しつつ1弦まで下ります。   究極の地味練ですが、正しく行った場合はとても大きな効果があります。     2.やりがちな間違い       そんなクロマチック練習ですが、残念ながら正しい目的・やり方を理解できてない方が多いのです。    …

2016年09月29日

【土日】単発レッスンで即効上達!11月のレッスン空き状況

  こんにちは、ライフベンドミュージックスクールギター科講師の副島俊樹です。   今月からギター科では、皆さんによりレッスンを身近に感じてもらうため空き状況を公開していくことにいたしました。   この活動のテーマはずばり単発レッスンです。     ▍1.1度きりの単発レッスン       ギターのレッスンというとどうしても月数回のコースを想像しますよね。もちろん当スクールもそう言ったコースをご用意してます。   しかし、”明日1回だけレッスンを受けたい”、”カッティングのやり方だけ教えて欲しい”、そう思っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。   そんな方のための新たな試みとなります。     単発レッスンで出来ること     ✔1つの項目を徹底練習   ✔今後の練習法の提示   ✔カウンセリング     それでは詳細へ行ってみましょう!     ▍2.ギター中・上級者が対象       まず単発レッスンがおすすめなのはギターがある程度弾ける中・上級者の方です。   初心者の方には原則コースでの受講をおすすめしていますが、中・上級者の方には1回のレッスンでも十分な効果が望める場合があります。   その場合とは     2-1.何ができるようになりたいかが明確な場合       例えばソロは得意だけどカッティングがイマイチ・・・という方はカッティング、耳コピが苦手という人は耳コピ、もっと細くいえばチョーキングやビブラートなど   レッスンの内容が短い時間でも濃いものになります。     2-2.レッスンではとっかかりを掴むだけと割り切っている場合    …

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2016年09月23日

ギター初心者がドレミを練習するべきではない理由

ギター初心者の人に聞きます。   ギターでドレミファソラシドって弾けますか?   ”あ、やべ弾けない!”そう思ったあなた、大丈夫それで良いんです。これ、ドレミファソラシドが何となく”弾けて当然”と思っている証拠です。 今回はレッスンでよく聞くフレーズ上位の「ドレミって弾けた方がいいですよね?」について書きたいと思います。”私のことだ”そう思ったギター初心者のあなた、安心してくださいみんなそう思ってます。   ギターを始めたばかりの時コードと並んで皆さんが弾きたがるこのドレミ、本当に弾ける必要はあるのでしょうか。実体験に基づいて僕の意見を書いていきます。   ⇒初心者向けコースは3回完結型!   1.結論:ドレミを練習する必要はない   結論から言うと初心者のうちからドレミを練習する必要はありません。しかしドレミって弾けなきゃいけない気がしますよね。   いきなり必要ないと言われて納得出来ないのも無理はありません。そこでなぜドレミは弾けなきゃいけない気がするのか考えてみました。   1-1.義務教育でリコーダーやピアノを使いドレミを弾くから   義務教育ではリコーダーやピアノを使ってドレミを練習しますよね。基礎的な音楽の授業で演奏するのだから、ギターでもやって当然!そう思うのも無理はないと思います。   しかしよく考えてみてください、リコーダーは同時に一つの音しか吹けません。そしてピアノは白い鍵盤を左から右に叩くだけでドレミが弾けるように設計されています。   ドレミを弾けた方が都合が良いというか、ドレミが弾けないと成立しないように楽器が作られています。音楽の基本であるドレミを覚えるにはうってつけの楽器というわけです。   その甲斐あってみなさん音楽はドレミでできていて、それを並び替えることによって様々なメロディ、同時に弾くことによって和音をつくるという、ものすごく漠然としたイメージがあると思います。   僕はドレミに関してはそれで十分だと思います。   ではギターは、ドレミが弾きやすく設計されておらず、ドレミが弾けなくても成立する楽器なのでしょうか。   2.ドレミを練習しなくて良い理由   2-1.初心者には難しい   一番の理由は難易度にあります。ギターはピアノのように左から順に白鍵を叩けばドレミと鳴るようには設計されていません。   ピアノでは簡単に弾けたドレミですが、ギターで弾くにはご覧の通り少々複雑な運指が必要です。レッスンをやっていて初心者の時にいきなりドレミが弾けた人は今の所見たことがありません。下手に手を出すと難しさに心が折れてしまいます(笑)それにドレミファソラシド〜というフレーズ、果たしてギターっぽいでしょうか?   2-1.ギターらしくない   僕はここを強く主張したいです。まず、ギターがある程度弾けるようになった中級者の人に聞きます。   「ギター弾けるんだって?なんか弾いて見せてよ!」そう言われた時、あなたならどうしますか?   有名な曲のイントロを弾いたり、豪快にコードをかき鳴らしたり、ソロギターをつま弾いたりしますよね。ここでドレミファソラシド〜と弾いてドヤ顔する人はまずいないと思います(笑)   次に初心者の人に聞きます。2つの動画、どちらがギターっぽいですか?   1.ドレミ     2.コード弾き   これは満場一致で2つ目の動画だと思います。2つ目の演奏の方が、動き的にもサウンド的にもギターを弾く前に憧れたギタリストの姿に近いはずです。仮にすごく練習してドレミが弾けるようになったとしても、コードが弾けないとギターらしさを自分の演奏から感じることはできません。そうなってしまった時のモチベーションはどうなるでしょうか。…