【ギター】ソエジマトシキのブログ

2020年01月27日

セッション本番で失敗しない為の準備方法3選

  先日2020/1/25に約2年半ぶりとなるライブを開催しました!ここ数年の活動が実を結んだのか、会場はご覧の通り超満員!!大盛況で幕を閉じました。   そんなライブを経て、サロンメンバーに「ソエジマさんってライブ前にどんな準備をするんですか?」と質問を受けたので、メルマガの皆さまにもシェアしますね♪     目次     ┃本番で失敗しない為の準備方法 ┃①テーマを練習する ┃②アドリブの練習をする ┃③メンタルを整える ┃まとめ     ┃本番で失敗しない為の準備方法     まず前提として、ここでいう本番とは「アドリブ要素のある人前で演奏する機会」という事にしましょうか。   ・まだセッション経験が浅い・もしくは初めてという初級 ・どんどん上に行きたい上級   主に2つのレベルで解説していきます。あくまで個人の意見ですので、参考程度にどうぞ♪     ┃①テーマを練習する     本番を想定してアドリブ練習をたくさんしたいところですが、肝心の曲の練習がおろそかになってしまうケースがめちゃくちゃあります。楽曲への理解なしに、アドリブは取れません。   インストの場合はテーマ(曲のメロディ)をしっかりと弾けるようになるまで練習する。歌ものの場合一番良いのは弾き語り、歌えない人は原曲と一緒になんどもバッキングしてみましょう。   曲を深く知る事でプレイの安定感と自信が大きく変わります。   ・初級   テーマを一つのポジションでしっかり覚える   ・上級   テーマをポジションに縛られず圧倒的自由度で弾けるようにする     ┃②アドリブの練習をする     次はいよいよアドリブの練習です!ここはセッションの慣れ具合で準備がかなり変わってきます。   ・初級   ガッツリ作り込む。初見で見る人は頑張って考えきたソロもアドリブに見えるからOK。   これ盲点なんですよね。その日初めて会う人からすると、前日一夜漬けで考えたフレーズもアドリブに見えるという笑。アドリブの練習が、がっつり構築する事というのはなんとも逆説的ですが、ある意味心理かなとも思います。…

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2019年12月12日

なぜコードトーンは重要なのか端的に説明してみた|ソエジマサロン会報11月号

ソエジマトシキのレッスンが受けられる『ソエジマサロン』のレッスンの一部を抜粋してお届けします。

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2019年10月30日

棒弾き卒業!ギターにおいての歌心考察|ソエジマサロン会報9月号

  ソエジマトシキのレッスンが受けられる『ソエジマサロン』のレッスンの一部を抜粋してお届けします。

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2019年05月15日

ジャムセッションが始まる前に初心者が打ち合わせで話し合うべき3つ事

  皆さんこんにちは!ギター科講師のソエジマトシキです。   セッションに行くと、見知らぬ人といきなり演奏を始めないといけません。これって、なかなかの恐怖ですよね!(笑)   ただでさえ慣れないセッションなのに…いきなり知らない人と演奏しろだなんてムリ!!   でも大丈夫、安心してください。ジャムセッションが始まる前には、ちゃんとどういう風に演奏するか話し合う時間があります!   今回の記事では、その打ち合わせの時間で何を決めておくべきかという事について、3つのポイントで解説していきます。それではいってみましょう。     ❚目次     曲調を決める 始まり方と終わり方を決める ソロの順番を決める おわりに     ❚曲調を決める     ◎どんな風にプレイしたいか     例えば定番曲Feel Likeを演奏する場合、しっとりとしたテンポでやるのか、アップテンポでリズミカルにやるのかという選択肢があります。あなたはどう演奏したいですか?     ◎特に希望がなければ『原曲っぽく』     一番良くないのは何も発言せずひたすらアンプのツマミをいじったり、自分だけの世界に閉じこもってしまう事です。その後の音楽でも、まったく同じようになってしまいます。   曲調に対して特にこだわりがない場合は『原曲っぽい感じで』と言いましょう!     ❚始まり方と終わり方を決める     ◎誰からイントロを始めるか     一口に曲を始めるといっても、様々なパターンがありますよね。ドラムカウントから一斉に入る場合、ギターのカッティングから入る場合、ベースラインから入る場合、キーボードとボーカルのルバートから入る場合…。   ダラっと始めるのではなく、バシっと緊張感を持って音楽を始めた方が、聞いている方も入っていきやすいです。自分のアイディアを伝えてみましょう!   ◎終わりよければすべて良し     始め方以上に大切なのが終わり方です。曲中でどんなにグダグダになってしまっても、終わりさえバシっと決まれば不思議と手ごたえを感じるものです。   反対にどんなにソロが上手くても、一人だけ最後はみ出てしまったり、バンドが最後で崩壊してしまっては良い音楽になったとは言えません…。終わり方は必ず話し合いましょう。…

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2019年05月06日

Chickenで使えるコンビネーションオブディミニッシュのギターフレーズ

    皆さんこんにちは!ライフベンドミュージックスクール、ギター講師のソエジマトシキです。   皆さんはセッションの練習をする中で、アウトフレージングに興味を持ったことはありますか?   スリリングに繰り出されるアウトフレーズ、一度は憧れた人も多いはず!   今回の記事では定番曲チキンで使えるコンディミフレーズ をご紹介します!     ❚ Chickenで使えるコンディミフレーズ       Chickenのはじめ、B♭7の4小節目からスタートです。B♭7に緊張感を与え、E♭7への解決感を強調しているんですね。     ◎コンディミは7thコードに使える     7thコードの中でも5度下のコードへ解決していくⅤ7th(ドミナント・セブンス)で威力を発揮します。   コンディミを弾けば通常の7thコードに対して♭9tn,#9th,#11th,13thの4つのテンションを鳴らす事が出来ます。   これら4つのテンションが不安定な響きを生み、行先のコードに解決した瞬間を際立ててくれるんですね!     ◎コンディミのスケール表       コンビネーション・オブ・ディミニッシュというくらいなので、2つのディミニッシュスケールから成り立っています。よくよく見てみると、B♭dimと半音上のBdimが重なり合うようになっていることが分かると思います。   ただ、そう言われてもなんだか覚えづらいですよね…。 そんな時はまず、フレーズから覚えてしまいましょう!いきなりスケール全体を覚えるより、近道かもしれませんよ♪     ❚おわりに     今回はChickenで使えるコンディミ・フレーズについてお届けしました。是非コンディミの世界観を味わってみてくださいね!更に詳しい解説が聞きたいという方には、レッスンの受講をおすすめさせていただいております。   レッスンが気になる!という方向けに、全6回の無料メルマガレッスンをご用意しましたので、是非ご登録ください!   ✅無料のメルマガレッスン   全6回の無料レッスンでペンタをなんとなく上下するだけのアドリブを劇的に変えることが出来ます。   今なら定番アンプ音作り表付き!!   登録はこちら↓↓ http://lifebendmusicschool.com/mail-lesson/…