ジャムセッション初心者のための記事

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2016年12月05日

12月4日 超初心者FUNK JAM SESSION 満員御礼!

12/4に開催した超初心者FUNK JAM SESSION@池袋SOMETHIN’ Jazz Club   今回は史上最多となる25名のお客様にお越しいただき、満員御礼となりました!!   ご来場ありがとうございました!   早速レポート行ってみましょう!     ▍1.セッションの様子     1-1.写真     満員御礼!! 今回はボーカル椎名かづきさん、ドラマーAdam MGさんをお迎えしました!   3人ボーカル!   3管!   ホストがいない実践コーナー、いつも緊張感MAXです!!   常連チーム!   このセッションがきっかけで輪が広がっています!     1-2.セッション参加者     ボーカル:3名   ギター:7名   サックス:2名   トランペット:1名   キーボード:1名   ベース:5名   ドラム:3名   リスナー:3名   計25名  …

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2016年11月25日

ジャムセッション初心者が知っておいたほうが良いセッションのやり方 キーボード編

譜面を見ての演奏なら慣れているけど、ジャムセッションってどうやればいいんだろう・・・     こんにちは、ジャズ・ポピュラーピアノ科講師の太田卓真と、ベース科講師の恩田康人です。   ピアノをやっている人でセッションに興味を持てば、こんな疑問があるかと思います。   そこで今回の記事では、キーボードに焦点を当ててジャムセッションをやる上でその指針となる僕なりのルールを書いてみようと思います。   普段からジャムセッションに通っている、これから通ってみようと思っている、という方にとって、どんなプレイをしたらいいのかということは気になるポイントだと思います。   今回は他の講師の方のお話を伺いつつキーボーディストが守るべきルールについて考えていきます。     ☑ルール一覧       1.曲のメロディは予習しておく 2.音色について意識してみる 3.音の被りに気をつける 4.ソロはシンプルにする 5.自分の世界に入りすぎない 6.まとめ     ⇒今度こそセッションデビューを!     ▍1.曲のメロディは練習しておく       太田「セッション行き始めた頃に突然メロディ弾くように言われた時は焦ったなぁ。」   恩田「でも他のパートからすると、キーボーディストにもメロディは弾けて欲しいんだよね、そしたらトリオとかもできるし!」   太田「確かにね、セッションとかでも急にトリオでやるって流れになったりするしね。」   恩田「メロディを弾けた方がいいと思うようになった、何かキッカケみたいなことがあったの?」   太田「やっぱり曲への理解が深まるってことは大きいかな。他にも色々あるけど、一番大きな理由はそれだと思う。」   恩田「曲の理解は大事だよね、何かプレイに具体的な変化はあった?」   太田「もちろん自分でメロディを弾けるようになるってことあるけど、バッキングの入れ方や音色選びとかも変わるんだよね。」     なぜメロディを練習した方がいいか?     メロディを弾けるようにすることによって、その曲がどのような雰囲気で始まってどのように変化していくのかのイメージがより具体的になります。すると   ・なんとなく落ち着いた曲調だから白玉で弾こう  …

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2017年01月25日

セッションホストとは?ギャラは?どうやったらなれるの?

セッションホストってどうなの?     こんにちはギター科講師の副島俊樹と、ベース科講師の恩田康人です!   我々2人による対談形式の記事もすっかりお馴染みになってきましたね!笑   今回はセッションに欠かせない存在、セッションホストの全てをありのままに語っていこうと思います。   ⇒いますぐ体験レッスンへ!     ☑目次     1.セッションホストって? 2.どうやったらなれる? 3.ぶっちゃけギャラっていくら? 4.ホストをやる意味 5.これから求められるホスト像 6.まとめ     ▍1.セッションホストって?       副島「なんかもうここまでくると、やりすぎ感があるんだけどね(笑)」   恩田「まあ、とりあえずセッションホストの役割というベーシックな話題から攻めていきましょうよ(笑)」   副島「そうだね!セッションホストというのはご存知の方も多いと思いますが、読んで字のごとくセッションの司会進行をする人のことです。ホスト演奏をしたり、お客さんをサポートしたり、時にはアドバイスもするセッションにおけるリーダーのことです。」   恩田「簡潔!どこでやっても大体そんな感じですよね。ホスト演奏の内容やどのようにセッションを引っ張っていくかというところで、それぞれの考え方やイベントそのものの雰囲気に差が出てくるということですね。」     ▍2.どうやったらなれる?         副島「最近生徒やセッションに来た人に”どうやったらホストになれるんですか?”って聞かれるんだよね。セッションに行き始めの頃ってホストは憧れの存在だよね。僕もなりたくてなりたくてしょうがなかった(笑)」   恩田「一度はみんな思うことですよね。僕はお店のオーナーにホストやらせてくれって言って毎月強引にブッキングしてもらってましたよ(笑)」   副島「僕は本当は当時ホストをやっていた人たちに誘われたかったんだけど、実力不足か全然誘ってもらえなかったから、自分の主催セッションを始めたんだよね。」   恩田「求めないと与えられないというね。ホストやりたいって思っている人はきっとたくさんいて、実力が本当にずば抜けているから自然に声がかかる人もいるけど僕は自分の上達を待つのが嫌だった。でもそうやって自らオーナーに提案して矢面に立ったことである程度の自由は与えられてたなと思います。」   副島「誘われるのが一番いいけどなかなかそう上手くはいかないよね〜」     ✔セッションホストになる方法    …

soejima
2016年12月02日

ジャムセッションに行きたいギタリストが知っておいたほうが良いセッションのやり方

家ではうまく弾けるのに。。。   そんなあなたに朗報です。     こんにちは、ギター科講師の副島俊樹と、ベース科講師の恩田康人です!   ジャムセッションに行きたいけど、初めて行く場所への不安はつきものですよね。   中でもジャムセッションには暗黙のルールが多数あり、行ってみないと分からない部分も多いです。   そこで今回の記事では、ギタリストに焦点を当ててジャムセッションをやる上で守るべきルールについてまとめていきます!     ▍目次     音量は思ってるより大きめに テーマも弾けるようにする ソロ終わりにはcueを出す バッキングの練習も忘れずに 必要最低限の機材で この記事を読んだだけでセッションに行くのは不安…と言う時は?     ▍音量は思ってるより大きめに       音量はすべてを決める大事な要素です。どんなに良いプレイをしても、聞こえなければ話になりません。   副島「音が小さいギターの人って多いと思うんだけどどう思う?」   恩田「うーん、周りのこと考えているのかなと思いつつ、そうじゃないんだよなーという気分になります。」   副島「うわー厳しい意見(笑)。」   恩田「と厳しく言えるのは、僕が元々音量が小さ過ぎて聞こえないタイプのベーシストだったからです。CDとか、特にイヤホンだとダイナミクスを感じとりにくいんですよね。そこから抜け出すために敢えて爆音のセッティングでセッションを始めて、いつもの音量になるように右手でコントロールしたりとかしてましたね。」   副島「なるほど!脱力というわけですね同感っす。ギターはアンプの設定以上の音量は出ないから、思い切って大きめにしたほうがいいと思ってる。基本はドラムの最大音量くらい出すかな、そこからVolツマミで差し引いて演奏してるよ。バンド(特にドラム)が盛り上がってきた時の音量差はオケと生バンドじゃ全っ然違うからね!」     ✔理想の音量バランス     セッションではバッキングとソロを弾きます、つまり脇役と主役の両方をこなさなければなりません。   ○バッキング(Clean)→他の楽器と同じくらいに、かつ自分が思っているよりもう一息大きく   ○ソロ(OD)→バッキングの音よりさらに1,5倍大きく   そんなに出していいの!?と思うかもしれませんが、ソロではギターが主役なので他のどの楽器よりも大きくてOKです。   バッキングの音と同じ音量で弾いた場合、ソロの終盤バックが盛り上がってきた時にギターの音が埋もれてしまいます。  …

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2016年11月18日

ジャムセッションで初心者がやりがちなNG行動とは

これをやったらセッションで変な雰囲気に・・・   なること、あります。   こんにちは、ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹と、ベース科講師の恩田康人です!   前回は、ジャムセッションって実際どういうところなの?という疑問に答えるべく   東京のジャムセッションってどんな感じ?実際に行ってみた   という記事を書きましたが、今回の記事ではセッションでやってはいけない事というテーマで、NGな行動についてまとめていきます。   ザックリ言うとセッションあるあるに近いですが、自覚はなくても陥ってしまう事も多々あります。   今回は副島と恩田で、実体験を交えて解説していきます!     ☑セッションでやってはいけない事       1.自分のプレイに納得できずにいじける 2.人のプレイを聞かない 3.演奏中にコミュニケーションをとらない 4.順番が回ってこなかったと怒る 5.話しかけてよオーラを出す 6.最後に     ⇒レッスンが気になる方は無料メルマガをどうぞ!     ▍1.自分のプレイに納得できずにいじける     副島「さて、今回はジャムセッションでやってはいけないNG行動について恩田くんと話していきます! まず、自分のプレイに納得できずにいじけるということについて。これは僕もろに経験あるんだよね。」   恩田「僕もありますよ、本気でやっているからこそなってしまうんですよね。ただまあ、できればそうならない方がいいよねという…(笑)。」   副島「まだセッションに慣れていなかった頃、先輩にコードをめっちゃ変えられて全然ソロが弾けなくなってさ。あまりに悔しくてしゅんとして帰っちゃったんだよね・・・不甲斐ない(笑)。演奏終わったらまずは笑顔で”ありがとうございました!”だろっていうね。」   恩田「僕は先輩のキレッキレのグルーヴ、プレイを見せつけられて、自らの実力のなさに終始ションボリしてしまったことがあります。人間だから気分のアップダウンは仕方がないけど、そういう挨拶だったり”最低限ここは”というポイントはありますよね。」   副島「真面目に本気で取り組んでる人ほどそうなっちゃうわけだね。今もセッションに来てそうなっている人をよく見るけど、そう思っているのは自分だけってパターンも結構あると思う。他の人からすると、”いや全然そんなことないよ?”みたいな。あと、セッションに何をしに来ているかということも関わってくるんだけど、練習感覚だったり、今日はこのフレーズを弾こうって思いが強すぎると、自分の殻に閉じこもっちゃうよね。」     ▍2.人のプレイを聞かない         副島「セッションで他の人が演奏している時って、まあ自由に過ごせばいいんだけど、自分が聞きたいと思えば聞くってぐらいでいいんだけど、人が不快に思うような態度はNGだよね。」   恩田「フロアにいながらイヤホンつけて曲を練習しているのか、覚えているのかそんな感じの人たまにいますよね。」  …