ジャムセッション初心者のための記事一覧

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2018年07月04日

【ジャムセッションのやり方】これだけは覚えておきたい合図(キュー)6選

  こんにちは!ライフベンドミュージックスクール代表のソエジマトシキです。   皆さんはセッションに行ってみて、またはこれから行くという時にこんなことで悩んだことはありませんか?   ・ホストの人がしきり合図を出し合っているけどどういう意味か全然分からない   ・出された合図の意味が分からず事故った   ・いつも合図を見逃して気づけばアンサンブルの中で独りぼっち…   その気持ちとっても分かります。慣れないセッション、ただでさえ自分のプレイで必死なところ、合図を覚えたり、読み取ったりするのは難しいですよね。まして、自分が合図を使いこなしてバンドを引っ張っていくなんて…それはもう何年後になることやら…。   ですが!そういった合図やセッション作法のことが情報として出回っていないのもまた事実。今回の記事では、そんなセッションの現場で使われている超実践的セッション作法をご紹介します!  

パッケージ内容 (1)
2018年11月27日

【本気の方限定】セッションホストに必要な音楽スキル、企画と集客の方法を教えます。

いつか自分もセッションを企画したい     初めまして。ライフベンドミュージックスクール代表でギター科講師のソエジマトシキです。     突然ですが、このページを読んでいる皆さんに質問です。日頃知り合いのセッションイベントに行った時や、SNSでセッションの投稿を見たりした時に、こんな事を思ったことはありませんか?   いつか自分もセッションを企画したい   僕もかつてはセッションに行くたびにそんなことを思っていました。ですが、セッションを企画しようにもどこで何から始めれば良いか分からないし、どのレベルまで上達したら良いかも分かりませんでした。   幸いにも、近しい先輩に色々と教えてもらい自分のセッションを企画することが出来ました。当時21歳でした。それから今日まで自分主催のセッションイベントを企画し続けてきました。   生徒やセッションで出会う方の中にも『いつか自分のセッションをやりたい』と言う方はプロアマ問わず数多くいらっしゃいます。そんな方たちのお手伝いをしたい!そしてもっと素敵なセッションが増えて欲しい!そんな思いから作ったセッションデビュー養成コースには下記のような特徴があります。     ▍セッションホスト養成コースで出来る事     本コースは読んで字のごとく、セッションホストに必要なスキルを学んでいくコースです。ホストをやるために必要なスキルと言えば、真っ先に音楽と答える方も多いでしょうが、実際には企画や集客、参加者とのコミュニケーション様々なスキルが必要になります。   本コースでは私ソエジマが直々にセッションホストに必要なあらゆるスキルをお教えします。     ✔全6回の超実践的レッスンで音楽的スキルを飛躍的に伸ばせる     セッションの現場で求められるスキルのみに絞ってレッスンしていきます。例えば、定番曲のメロディ・コード・構成の完全把握、初心者の参加者へのフォローの仕方や、他パート参加者へ音楽的にリーダーシップを発揮する方法、説明を求められた時にも対応できる音楽の基礎知識などです。     ✔セッションの企画・集客の仕方もお伝えします     ただ音楽が上手いだけでは良いセッションを作る事は出来ません。そもそも集客が出来なければ話になりませんし、集客するためには素敵な企画を作らないといけません。こういった事にも質問していただければ答えていきます。     ✔セッション開催のバックアップも行います     初めての企画で不安ですよね…。こちらもバックアップさせていただきます。分からない事があればどんどん質問してください。     ▍セッションホストにプロもアマも関係ない       セッションホストは、かつてはミュージシャンとしての仕事の登竜門でした。一番初めにやった仕事がセッションホストというミュージシャンも多いのではないでしょうか。   しかし、少しずつ時代は変わり今ではプロに限らず、アマチュアの方でセッションを開催している方もたくさんらっしゃいます。より多くの人がホストになれるチャンスを掴めるようになってきた今、是非チャレンジしてみませんか?     ▍申し込み/お支払い方法    …

ブログサムネ (18)
2018年06月06日

プロが教えるジャムセッションでボーカル曲を上手くバッキングするためのコツ

インストの曲では自慢のフレーズをたくさん弾いてる!でもボーカルが入るとどう立ち回って良いか分からず、ただただコードを追うだけになってしまう…なんてことはありませんか?この記事ではプロボーカリスト直伝のアンサンブルの秘訣を紹介していきます!   この記事は「ジャム研」で行われたプロシンガーKOTETSUによるレッスンの一部です。

ブログサムネ (17)
2018年05月30日

セッションでどんなアンプでも良い音が出せるギターの音作り方法

音作りが上手くいかなかった…   セッションでそう言いつつ、肩を落としてステージを降りるギタリストを何人も見てきました。もちろん僕も、何度も音作りに悩まされ納得のいかないプレイをすることがありました。そんな時は決まって、自分のギターが悪いのかな?とか、この歪みエフェクターはイマイチだなとか、このギターは買ったばかりで上手くセッティングできてないとか、つい他に原因を探してしまうのですが…。断言します!音作りが上手くいかない原因はあなた自身にあります!!   今回の記事では、見たことないトランジスタのリバーヴが壊れたアンプで、仕事帰り手ぶらのためお店備え付けギター&アン直という、ギタリストが今にも逃げ出したくなる状況を想定して、音作りについてレクチャーしていきます。   僕も以前、そんな状況では泣きたくなるようなプレイをしていましたが、同時に同じ状態で良い音を出すギタリストも見てきました。そんなスーパープレイヤーたちの良いところを真似して、今ではどんな状況でも自分の音が出せるようになりました。それでは行ってみましょう♪  

ブログサムネ (14)
2018年05月09日

プロギタリストが10年以上知らなかったカッティングの練習法とは

みなさん本日もジャキジャキとカッティングしていますか?ジャムセッションやJ-POPでも、ギターという楽器は90%以上の時間をバッキングで過ごします。今回はそんなバッキング、中でもカッティングの練習について衝撃の事実が判明したので書いていきます。     こんにちは!ライフベンドミュージックスクール代表のソエジマトシキです。   こんな僕でもプロのギタリストとしてのキャリアが7年目を迎えました。今26歳(今年で27)で、20際の時から大なり小なりお仕事をいただくようになったので、そこから計算するとプロと名乗るようになって結構な月日が経っていると感じます。まあ、ちゃんとギターで食えるようになったのは24歳の時なので、専業としてのキャリアは3年目です。ギターは14歳の時から始めたので12年弾いていることになります。   そんな僕がプロになって仕事をし、日々練習していく中で、つい先日初めて知ったことがカッティングの真のコツは左手ミュートにあったということです。どういうことか、具体的な練習方法まで少しずつ掘り下げていきます。     ❚きっかけはこちらのツイート     カッティングは左手のミュートも重要よ(°▽°) pic.twitter.com/386KluDRk6 — Kyohei Ariga (@ari_megane) October 28, 2017 きっかけとなったツイートの主はAriga Kyoheiさんというプロギタリスト。めちゃくちゃかっこいいんです。日頃からよくツイッターをチェックしていたのですが、その中でもカッコよすぎるこちらのプレイ。テキストで添えられていたのはカッティングは左手のミュートも大事ということ。多くの人がでしょうねと思ったと思います。左手のミュートがあまいとノイズがたくさん出てしまってタイトに聞こえませんから。   なるほどと思い、僕もギターを手に取って左手ミュートを意識してこちらのプレイをコピーしてみました。が…何かが決定的に違うという事に気づきました。僕もプロの端くれ、頑張って練習してきましたから、ちゃんと左手ミュートはできてます、できてるはず、できてると思いたい…でも、なんか違うな~~~???ノイズは出てないのに、全然グルーブ感が違うんです。   さらに、この違和感は初めて感じたわけではありません。実は僕はカッティングをはじめとするリズムギターに苦手意識があり、カッティングが上手い人と自分のプレイを聞き比べた時に、毎回この僕もそこそこミュートできてるはずなんだけど何かが違う感を感じていました。(そして気づかないふりをしていました‥‥…)   うーん、やっぱり本人みたいにならん!そうやって、結局その日もギターを置いてしまいました。(練習放棄)     ❚左手ミュートの本当の意味に気づく     その数日後、知り合いのギター講師溝下くんとスタジオセッションしていた時に、彼のカッティングが上手い人特有のソレだということに気づきます。そこで彼にカッティングについてどんな練習をしているのか聞いたところ、左手をすぐに離して音を短く切る練習をしていると答えてくれました。ここでさきほどのArigaさんのツイートにあったカッティングは左手のミュートも大事というフレーズがフラッシュバック!え、もしかしてそういうこと!? 【キレの良いカッティングを目指す】#雉の声 feat. #Zギターフレーズ *弾いたらすぐに左手をフレットから離す*アップピッキングのスピードを素早くする*音価を使いこなせるようにとても素晴らしいアドバイスを頂けました!是非みなさんも参考に練習してみて下さい!@mizoshita_yuya pic.twitter.com/ZGqiCXJdCR — 雉岡 慧也 Keiya Kijioka (@keiya_kijioka) April 4, 2018   ❚左手を使って音価を短くコントロールしよう     カッティングはコードを実音として発生する部分と、左手で弦をミュートしたブラッシング部分の組み合わせで成り立っています。皆さん、ご自分のカッティングを思い出してください。ギターを持っている人は、実際に弾いてみてくださいね。実音部分の音がブラッシング部分より伸びていませんか?カッティングでは右手が常に16分のストロークをしているので、次のストロークまで音を出したら16分音符まるまる一個分の音価になってると思います。実は、これがカッティングがかっこわるくなる原因。…