【初心者向け】"趣味:ベース" がおすすめな理由

2016年08月28日

【初心者向け講座】ベースは1人ではつまらないのか?

こんにちは、ベース科講師の恩田です。     ベースはバンドでやるから楽しい   なんてよく聞きますし、正しいとも思います。 そしてやはり上手くなるのにもバンドを組んだ方が良いのもまた事実です。 しかし、バンドに誘われるにはベースが上手くなければならないのに、上手くなるためにはバンドを組むことが必要だなんて、まるで卵と鶏の話のようです。   バンドを組めなければ楽しくないのだったら別の趣味みつけます!   なんてことなってしまいそうなので今回の記事を書いています。 結論から言うと、ベースは1人でも楽しむことができる楽器です。 ではどんな楽しみ方があるのでしょうか?     ▍1.好きな曲に合わせて弾く 好きな曲、好きなベーシストになりきれる1番オーソドックスな方法です。   ▍2.マイナスワントラックを使う マイナスワントラックとは、バンドのパートの1つが欠けている状態のトラックです。 ベース用のものであればベースが欠けたトラックになっていて、上の方法よりもさらにバンド感を味わうことができます。 ベースが鳴っていないのでベースラインを考えてみたりアドリブの練習できたり、クリエイティブな練習に向いています。     ▍3.TVのCMに合わせて弾いてみる 読んで字の通り、かなりストイックな練習方法です。 テレビから次々と流れてくるBGMなどに合わせてベースを弾きます。 ベースラインをなぞるもよし、メロディーをなぞるもよし。 コツは次の流れを予想しながら演奏することです。 これができるということは音楽的な足腰がしっかりしてきている証拠です。 とはいえすぐに出来ることではないので、気長に続けていきたい練習です。   オーソドックスなものからストイックなものまで、ベースの練習を紹介しました。 結局何が言いたいのかと言うと   音楽仲間がいないから、バンドが組めないからといってベーシストになることを諦めないで欲しい   ということです。 最初は1人でも楽しく練習を続けることはできますし、そうしていればきっと音楽仲間ができると思います。   ▍4.それでもやっぱり、仲間が欲しい ずっと一人で練習していてもなかなか上手くならなかったり。行き詰まってしまったりすることもあると思います。 そういう時に仲間がいればいいのですが、いない場合は探すところから始めないといけません。 そんなあなたにおすすめなのがジャムセッション。 ジャムセッションとは即興で会話をするように演奏をすることです。 いきなりジャムに参加するのは難しいことかもしれませんが、当スクールにはそれをサポートするイベントやコースがありますのでぜひチェックしてみてください!   ○この記事の作者 Bass.恩田康人(当スクールベース講師) ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。 ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。 ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る   ⇒Twitterをフォローする…

2016年07月01日

【初心者向け講座】指一本で弾ける楽器 “ベース”

こんにちは、ベース科講師の恩田です。 ベースは “大きくて、重たい”。   そんなイメージがあるような気がしますが、全くその通り。 持っていくことはできるけれど、片手でホイホイどこへでも…という感じの楽器ではありません。 ところがそんな大きくて重たいベースにも1つ優れた点があります。 それはズバリ “手軽さ” です。   というのも、ベースは殆どの楽曲において派手なエフェクトは必要ありません。 それはバッキングでもソロでも同じことです。 加えて “ピックもいらない” なんてこともあります。 ベースを持ってアンプに繋いで指一本!   これで誰でもベーシストになることができます。 大きくて重くて、だけど手軽。 こうして並べると不思議な語感ですが、この手軽さはベースならでは! もう決めている方も、悩んでいる方も、みなさん是非チャレンジしてみてくださいね!   体験レッスンはこちらから!   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休 当スクールFacebookはこちら http://bit.ly/1UN66g9

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2016年06月08日

【初心者向け講座】バンドの中でも目立つ楽器 “ベース”

こんにちは、ベース科講師の恩田です。 楽器を始めるとどうしても目立ちたくなってしまう、 “格好いい!” と言われたくなってしまうのはよくあることだと思います。 むしろ目立ちたいから、 “格好いい!” と言われたいから始める方も多いと思います。 ところがベースという楽器はどうでしょう?     同じ音ばかり弾いて、ただでさえ音も低くて聞こえにくいのに、これでは “格好いい!” は夢のまた夢なのでは…。   ベースも目立ったり、メロディだってソロだって弾けるのです! そんな例がこちら       どうですか? ベースだってバキバキに目立ってこんなに格好いいパートなのです! いやいやこんなに難しそうなの弾けないよ、と。 確かにいきなり100%は難しいかもしれません。 しかし、きちんと順を追って練習すれば必ず弾けるようになります。 生徒さんそれぞれのペースでそれぞれの目標にアプローチできるのも、個人レッスンの大きなメリットだと思います。   まずはお気軽に無料体験よりお申し込みください。     ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休 当スクールFacebookはこちら http://bit.ly/1UN66g9

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2016年05月22日

【初心者向け講座】女性にもおすすめな楽器 “ベース”

こんにちは、ベース科講師の恩田です。 前回の記事でベースがいかにシンプルで、とっつきやすいかというのがわかっていただけたかと思います。     さて、ベースはギターと比べるとどうしても長く、重い楽器です。 そんなことから一昔前まで、   ▍1.ベースと体格の関係   ベースは体が大きくないと、腕力がないと良い音が鳴らない   なんて真しやかに言われていました。 男性だとあまりそういったことは気になりませんが、女性だと気になるポイントなのではないでしょうか? 確かに昔の楽器は、それ自体や周辺機材の質によって大きな音を出すのに力が必要だったかもしれません。 しかし、近年は安くても質の良い機材がたくさんありますし、楽器選びや調整次第で体が小さくても力がなくても弾きやすく、良い音がなる状態にすることができます。 つまり、   やり方次第で体格の差などどうにでもなる   ということです。   ▍2.それでも腕力や体格が気になる方へ 関係ないと書きましたがどうしても気になってしまう方や、本当に手の大きさや腕力の関係でどうにもならない場合は楽器のサイズを落とすのも1つの手です。 ベースの大きさは   ショートスケール(30インチ) ミディアムスケール(32インチ) ロングスケール(34インチ、最も一般的) エクストラロングスケール(35インチ以上)   といった具合で分かれています。 エレキベースでよく採用されるサイズはロングスケールなので、それ以下のサイズを選んでいくことになります。 一般的にはスケールが短くなると音にハリがなくなっていきますから   1.ロングスケールで重量が軽く演奏性を重視して設計されているもの 2.ミディアムスケール 3.ショートスケール   の順に探していくと良いと思います。 ショートスケールは子供用の楽器によく見られるサイズで、ここまでくるとかなり小さなものになってきます。 細かい疑問質問にも、個人レッスンであれば一人一人丁寧にお答えできます。   ○この記事の作者 Bass.恩田康人(当スクールベース講師) ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。 ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。 ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る   ⇒Twitterをフォローする     まずはお気軽に体験レッスンよりお申し込みください。   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室…

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2016年05月10日

【初心者向け講座】音楽をこれから始める方におすすめな楽器 “ベース”

こんにちは、ベース科講師の恩田です。     なんとなく楽器を演奏してみたいけど、どの楽器をはじめよう? そんな方にこそオススメしたいのがベースです。 ▍1.なぜ今、ベースなのか? ここ数年、バンドはもちろん、アニメなどの影響でベースが注目されています。 楽器を始めるのにギターはよく聞くし、ドラムはちょっと…。 などなどちょっと変わった趣味としてエレキベースを始めるというのもアリだと思います。   ▍2.ベースって演奏中何をやってるの? それでも、   ベースは低い音ばかり弾いていて何をやっているのかよくわからないし、難しそう。   というのが楽器未経験者の方の気持ちだと思います。   この動画を見てください。     低い音でドドドドと弾いているのがベースです。 ベースの役割はハーモニーを支えること、ドラムと共に心地よいリズムを作ることです。     ▍3.まとめ ベースが担当するラインはシンプルで簡単なものが多いです。 他の楽器によくある “コードが押さえられない” “譜面が読めなくて辛い” といった壁にぶつかりにくく、音楽や楽器に詳しくなくても第一歩を踏み出しやすい楽器がベースなのです。   ○この記事の作者 Bass.恩田康人(当スクールベース講師) ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。 ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。 ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る ⇒Twitterをフォローする   まずはお気軽に体験レッスンよりお申し込みください。   ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休 当スクールFacebookはこちら http://bit.ly/1UN66g9