【ベース】恩田康人のブログ

2016年12月09日

Feel Like Makin’ Loveで使えるベースパターン3選

こんにちは、ベース科講師の恩田です。     ”ジャムセッションに参加してみたものの、ただただいつものパターンをカラオケのように弾いて終わってしまった” なんてことありませんか? それではジャムセッションに参加する意味も薄れてしまいます。 そこで今回はベースラインのパターンに着目しつつ、その楽しみ方を考えていこうと思います。     ⇒今度こそセッションデビューを! ジャムセッション準備コースがこの価格で受講できるのはGW(2017年5月7日)まで、お申し込みはお早めに!   ▍1.アンサンブルに積極的に参加するために   1-1.何でもってアプローチするのか?   ジャムセッションに参加するからには、積極的にアンサンブルに対してアプローチしていきたいところ。 フロントだったらメロのウタい方、コード楽器だったら音の積み方、ベースは何でアプローチをかけていくのか? フィルインやソロもその1つですが、一番共演者やリスナーに訴えかけることができるのはベースラインのパターンだと考えています。 曲の盛り上がりや、他のパートの変化に合わせてベースのパターンを少しづつ変えていくことでアンサンブルにより積極的に参加することができます。   1-2.ベースイントロのススメ   しかし、セッションに慣れていない内は曲を弾くことで精一杯になりがちでパターンがどうとか、そんなところまで気がまわらないと思います。 そんな時にオススメしているのは、ベースイントロを提案することです。 “無理です(汗)” という心の声がブログを今すでに書きながら聞こえてきます(笑) ところが、冷静に考えてみるとベースイントロでスタートすると次のような利点があります   ✔自分のタイミングで弾き始めることができる ✔ドラムのパターンの干渉を受けず、自分の好きなパターンを弾くことができる ✔好きなテンポを提案することができる   ベーシストでこういった状況が揃うことはかなり稀ですが、ベースイントロならそれができます!   ▍2.簡単!ベースイントロの例   ベースイントロといっても難しいことをする必要はなくて、思いついたパターンをそのまま弾くだけでも十分イントロになります。 ここでは “Feel like makin’ love” でよくある “Fm7 – B♭7″ の進行におけるパターンをいくつか紹介していきます。   ex-1   かなりスローなアレンジを提案したい時の例です。     ex-2  …

2016年11月23日

ジャムセッションに参加できるようになりたい。

こんにちは、ベース科講師の恩田です。       体験レッスンのレポートです。 最近ベース科でも体験レッスンのお問い合わせを多数いただいています、その感想をBさんにインタビューさせていただきました。   以前ミュージシャンがジャムセッションをやっているのを見て、ジャムセッションに興味を持ったというBさん。 “ジャムセッションに参加したいけれど練習の仕方も何もわからなくて…”という方は多いです。 そこをジャムセッション準備コースで”まずは一曲弾けるようになって解決したい!”という方は意外と多いです。   Bさん(男性)   体験レッスン     Q 当スクールをどのようにお知りになりましたか?   A ネットで知りました。     Q ベースをはじめよう、そして教わろうと思った理由を聞かせてください。   A セッションに興味を持ったので。     Q 体験レッスンを受けた感想を聞かせてください。   A シンプルでわかりやかったです。   Bさん、ありがとうございます! 上にも書いたように、体験レッスンからジャムセッション準備コースへという流れが最近多いです。 目的がハッキリしているとしていると練習にも力が入ると思います、まずは是非お気軽に無料体験よりお申し込みください!           関連記事 僕が体験レッスンに込める気持ち。     ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル 505号室 ベース・ヴォーカル・ドラム・カホン・サックス・ジャズポピュラーピアノ科:赤羽教室 〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目8−2、いさみやビル2F 電話番号 050-3551-3491 定休日 不定休…

2016年10月21日

ベースの上達につながるヒントが見つかればと思った

こんにちは、ベース科講師の恩田です。         今回は体験レッスンのレポートです。 講師と生徒さんが初めて対面する場である体験レッスン、その感想をAさんにインタビューしさせていただきました。   元々ギターを演奏していたというAさん。 ギターの経験もあってベースへの持ち替えはすんなりできたようですが、さらなる上達を目指したいとのことでお申し込みいただきました。   低音がグッと前に出ているR&Bなどが好きとのことで、アンプから出てくる音からもその好みがバシバシと伝わってきました!   Aさん(20代/男性)   年齢:20代 体験レッスン     Q 当スクールをどのようにお知りになりましたか?   A ホームページで知りました。     Q ベースをはじめよう、そして教わろうと思った理由を聞かせてください。   A 低音の迫力が好きで始めました。   レッスンを受けたのは自分のベースの上達につながるヒントが見つかればと思ったからです。     Q 体験レッスンを受けた感想を聞かせてください。   A こちらの要望とレベルに合わせた指導をしていただきました。   自分では気がつかなかった演奏のクセを指摘していただいたり、ベースの上達のために何を理解したほうがいいか明確になったレッスンでした。     Aさん、ありがとうございます! 体験レッスンでは生徒さんの趣味やレベル、要望などを伺いつつレッスンに入ります。 上達するためにはまず現状を把握することから、是非お気軽に無料体験よりお申し込みください!           関連記事 僕が体験レッスンに込める気持ち。     ライフベンドミュージックスクール ギター・ウクレレ・DTM科:川口教室 〒332-0028 埼玉県川口市宮町4-27 NCKビル…

2016年10月12日

僕が体験レッスンに込める気持ち。

こんにちは、ベース科講師の恩田です。 昨日はベース科の体験レッスンでした!   ↓体験レッスンはこちらよりお気軽にお申し込みください。↓   1.はじめに   僕も今でこそ講師として活動していますが、師匠にレッスンをしていただいていたこともありました。 体験レッスンはただレッスンを体験するだけでなく、生徒さんと我々講師が初めて対面する場です。 初対面というのはどうしても緊張しますし、どんなことをするのか疑問に思う方もいると思います。 今回はそんな疑問に答えていく記事です。   2.実際に何をするのか   2-1.自己紹介   まずは僕の自己紹介から体験レッスンは始まります。 スクールのホームページにもプロフィールは掲載していますが、僕の音楽遍歴などをきちんと紹介します。 相手を知りたければまずは自分から、意味は違いますが講師がどんな人間なのかを知る機会を作るのも講師の仕事と考えています。   2-2.ヒアリング   音楽の好みや教わりたいこと、楽器経験などをヒアリングします。 好みがわかっていればそれに合わせたレッスンも用意できますし、教わりたいことがハッキリしていえばそこへ向かってその後ステップを組み立てたり、アドバイスをすることもできます。   2-3.Fブルースに挑戦してみる   ヒアリングが終わってレッスンに入っていくわけですが、まずFブルースのレッスンからはじめます。 テンポがゆっくりのスローブルースをバッキング、可能ならばソロまでレッスンを進めていきます。 ブルースは理論的に分析していくと奥が深いですが、コードも少なくそれでいてウタいやすく覚えやすいので初心者にもぴったりの題材なのです。   2-4.質疑応答   最後に質疑応答を行い、生徒さん自身の今後の課題をハッキリ明確にします。 体験レッスンの感想を伺ってみたり、ここで入会を決めていく生徒さんも多いです。   3.僕が体験レッスン込める気持ち   僕が体験レッスンで感じて欲しいことは “楽器を思うように操る感覚” です。 楽器を持つと多くの方はバンドスコアを手に取ったり、耳コピをします。 つまり、自分の意思に関わらず決められた音を演奏するわけです。 これもまた楽器を操ることにおいては重要なステップではありますが、そこから抜け出せずにいる方が多いように感じます。 そこから抜け出す1番手っ取り早い方法が “アドリブを取ってみること” だと考えています。 僕が初めて譜面に書いてない音を弾いたのは高校時代にジャムセッションでFブルースを演奏した時でした。 僕は最初あまり気が乗らなかったのですが、ピアニストのOBの方に “やってみなよ!” と強く誘われて参加しました。 当然音をハズしてしまったりもしましたが、”楽器を操るというのはこんなに楽しいことなのか、僕でも楽器を操れるのか!” と感動したことをとてもよく覚えています。 そんなわけで、体験レッスンの生徒さんもFブルースのレッスンからスタートしています。 はじめから上手く弾けるわけではないですが、はじめてでもできることはあります。…

2016年09月30日

ベーシストでもコードの練習をおすすめしたい理由。

まあ、とりあえずベースはルート音を弾いていれば…。     こんにちは、ベース科講師の恩田康人です。 1行目みたいなこと思ってたり、言ったりしてませんか? 結果としてはその通りかもしれませんが、僕はベーシストにも、特に上手くなりたいと強く思っている人ほどコードを弾く練習をおすすめしています。 理由は次の2つです。   難しく感じる音楽理論もマンツーマンならゆっくり理解できます。 まずはお気軽に体験レッスンよりお申し込みください。     ▍1.ハーモニーを聞き取れるようになる。     ベーシストにとってハーモニーが聞こえているかどうかというもはとても重要なことです。 ハーモニーを聞き取れるようになるとどのような利点があるのか、ジャムセッションを例にして考えてみます。     1-1.リハーモナイズを聞き取れるようになる     セッション中にキーボーディストがリハーモナイズを仕掛けてきた場合、その場で反応することができるようになります。 積み方が複雑で具体的にどんなコードを抑えているのかコードネームにはできなかったとしても、”ルート音がここにあったら気持ちがいいはず!“という感覚が自然に身に付いていきます。     1-2.コードアレンジを提案できるようになる     あらかじめメンバーに相談して違ったコードにアレンジでセッションするのもジャムセッションの醍醐味です。 ハーモニーがきちんと聞き取れるようになってくると、”このメロディに対してどんなコードが合うのか”というシミュレーションが楽器を持たずともできるようになり、その場でアレンジを考えて共演者に伝えることができるようになります。 ジャムセッションだけでなく、バンド活動でも抜きん出た存在になれるでしょう。 また曲を書くときにも、ハーモニーが聞こえていることは大事なことだと思います。     ▍2.縦のポジションが見えるようになる。     ベーシストはその楽器の特性上たくさんの音を鳴らすこともなければ、音域もさほど必要ありません。 しかし派手なプレイをしようと思うとそうもいかず、ルートに対してどこにどの音があるのかというのがわかっていなければ狙ったラインを弾くことはできません。 スケールを練習することも1つの手ではありますが、コード練習でも同じような効果が得られると思います。 また、ふとした拍子にポジションを見失ってしまうことも防げます。     ▍3.練習方法     ベースは音域も低く弦も太いためたくさんの音を弾いたところで濁ってしまいます。 なので弾く音も2,3音が限界です。 色々なバリエーションがありますが、最初はルート、3度、7度の3音が良いと思います。 C△7で言ったらC,E,Bです。 まずは下から順に抑えてみてください。 3音だけでもC△7に聞こえることがわかると思います。 慣れてきたら3度をオクターブ上に上げてみたり、3度は弾かずに…コードを変えて…などなど。 色々繰り返しているうちにコードのキャラクターや、その中の音の関係がわかってくると思います。…