サックス科

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2017年01月06日

ジャムセッション初心者が知っておいたほうが良いセッションのやり方 サックス編

やっぱり生バンドと一緒に吹きたい!     こんにちは、サックス科講師の杉田駿星と、ギター科講師の副島俊樹です!   副島「今回は、大好評の”ジャムセッションで〇〇が守るべきシリーズ”サックス編です! ギターにとってサックスは同じフロント楽器で、音色も似た部分があって親近感のあるパートです。普段もよく一緒に演奏するサックス駿星くんと対談していきたいと思います。」   杉田「よろしくお願いします! 今回はセッション曲をただ練習するだけでは気づけないような、ジャムセッションでのサックスの立ち回りについてお話していきます。」   ⇒いますぐ体験レッスンへ!     ☑ルール一覧     1.自分が主役だと思う 2.マイクキングにも要注意 3.オブリガードは休符を狙う 4.ソロの時はしっかり意思表示を! 5.コードも意識して練習する 6.まとめ     ▍1.自分が主役だと思う       副島「これはギタリストにも言えることで、ジャムセッションでギタリストが守るべきルールでも書いたけどメロディをとるパートはフロントとしての立ち振る舞いが要求されるよね。サックスはギターよりメロディを取る頻度が多いだろうから、その辺は駿星も気にしてるの?」   杉田「あー、そうですねえ。もちろん常に意識していますし、ギタリストと違うところは”サックスはイントロを出せない”ことだと思います。ギタリストやピアニストがカメレオンを始める時って、自分がリフを弾いたりすればいいけど、サックスにはそれができない。でもメロディを取るから絶対に主役なんですよ。」   副島「なるほど!! それはギターとは全然違う視点だね。たしかにイントロ出しづらいよね(笑)。セッションに来るサックスの人って、そういう理由もあってか堂々と主役張れてない人が多い気がするなあ。」   杉田「自分の思い通りのイントロ(曲の感じ)にならなかったから、バッキングについていく感じになっちゃうんでしょうね。そうなると自分が伝えたいメロディではなくなるので、メロディに責任感がない感じになっちゃうんですよね。」   副島「責任感がない・・・これすごくわかる気がするな。しかし、イントロを自分で出せないとなると始める前のディレクションが大事になってくるんじゃない?」     ✔演奏前のディレクションが大事!     ・まずテンポ   ・次にビート感   ・自分が吹きたいキーをちゃんと伝える     杉田「イントロが出せないサックスにとってディレクションは本当に大事です。」   副島「具体的には何をどういう風にディレクションするの?」   杉田「まずテンポ、これは一番最初に伝えますね。どうやって伝えるかというと、メロディを歌いながら手拍子だったり指パッチンだったりをしますね。次はビート感、僕は口でドラムのパターンを歌ったり、跳ねたりイーブンでいくか伝えますね。キーは自分の練習してきたキーを伝えます。まあキーに関しては大体原曲通りだと思います。」    …

2017年01月21日

本気で上を目指すなら セッションホスト養成コース開講!

いつかはセッションホストに・・・       当スクールでは、本気で上を目指したい方、とりわけセッションホストを目指すという方に向けた特別講座をご用意しております。   それがセッションホスト養成コースです!     ▍1.セッションホスト養成コース     本コースは読んで字のごとく、セッションホストに必要なスキルを学んでいくコースです。   普段セッションに行ってこう思ったことがある人も多いのではないでしょうか   「自分もいつかはホストをやりたい」   この思いを実現するために、全員がセッションホスト経験を持つ当スクール講師陣が全てを伝授します!     ○セッションホストに求められるスキル         ✔定番曲のメロディ、コード、構成の完全把握   ✔テンポやノリ、構成などのディレクション   ✔曲中でのソロの割り振り   ✔司会進行     ○セッションホストになるためには・・・       セッションホストになるためには、今持っているスキルを全てレベルアップする必要があります。   アドリブもバッキングも音作りも、全てにおいてお客さんの目標となるプレイを目指します。   そのためホスト養成コースは、一切の妥協なしに徹底的にスキルを磨くコースです。   もう一歩踏み込んだ訓練の一番簡単な例として、暗譜することが挙げられます。   普段のセッションスタンダード、コードやメロディ、構成、全てメモリーできているでしょうか?   また、自分で思い描いたグルーブ感を人に伝えるためには、ある程度楽器の演奏技術も伴ってないといけません。   講師陣が全てのノウハウをお伝えするのでご安心ください!     ▍2.プロへの登竜門としてのセッションホスト…

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2016年11月13日

池袋のサックス初心者におすすめのレッスン。実践形式のレッスンでぐんぐん上達!

体験レッスンに行かないと何もわからない・・・     こんにちは、ライフベンドミュージックスクール、サックス講師の杉田駿星です。   先日、体験レッスンがありました。   体験レッスンにはいろいろな方がいらっしゃいます。   そんな中、どんなレッスンを受けられるの?と不安を抱えた生徒さんが多いと感じたので、今回の記事では僕のレッスンの雰囲気を少しでもお伝えできればと思っています。   ☆こんな記事もあります! セッション初心者のための「ジャムセッション準備コース」開講! 東京のジャムセッションってどんな感じ?実際に行ってみた     ▍1.どんな人が体験レッスンにくるの?   まず、僕のところに来る生徒さんは大手音楽教室のグループ、個人レッスンを受けてから来る方が多いです。   詳しくはお伺いしていませんが、集団でのレッスンやカリキュラム通りの指導法に途中で嫌になってしまうそうです。     ▍2.杉田流のレッスン方法〜基礎練習編〜       原則、僕は演奏家なので現在は講師のしてのノウハウを学びながら、各講師をやらせていただいております。   ですので型にはまったレッスンというよりは、僕が現場でサックスを吹いてく上で得たノウハウをお伝えするレッスンになります。   現場で得たノウハウからは、新しい練習方法がどんどん生まれます。きっとみなさんに合う練習方法をお伝えできるかと思います!   さらに僕の生徒さんは会社員や主婦の方が多いので、あえて1回のレッスン時間を全て基礎練習に充てることはありません。   その代わり自宅や音が出せる環境(ex:カラオケなど)で個人で練習する方法やツールを教えています。     ☑レッスンで教える練習方法の例       ✔i real pro(スマートフォンアプリ)など練習アプリのおすすめ。 ✔スマートフォンのボイスメモ等での録音→復習→練習のプロセス化。 ✔アーティキュレーションをパターン化(A、B、C….)してスケールと組み合わせる。   このように、個人でも出来る練習方法を教えることによって、個人の練習段階での上達スピードを早めることができます。   個人練習とレッスンの合わせ技で、飛躍的に上達することができます!   サックスは持ってるし、習ってるけど個人練習のやり方がわからない。そういう方が本当に多いんです。    …

2016年09月20日

【池袋のサックス教室】サックス初心者へおすすめ!!マウスピースの選び方

こんにちは、サックス科講師の杉田駿星です。     今回はマウスピースの選び方についてお話ししたいと思います。     1.サックスのマウスピースの選び方     1-1.材質について     ✔真鍮(ブラス)   メタルマウスピースの定番素材、オットーリンクやヤナギサワメタルなどたくさんのメタルマウスピースが真鍮を採用してます。   ✔総銀(ソリッドシルバー)   各メーカーのハイエンドモデルは総銀を採用することが多いです。   真鍮より柔らかくクリアなサウンドです。材質が高価なのでハンドフィニッシュ(手作り)が多いです。石森などが有名   ✔エボナイト   セルマーやバンドレンなどのメーカーが有名 クラシック奏者が好んで使う傾向があります。   メタルよりパワーがないと思われがちですが、きちんとリードやリガチャーの相性を研究したらメタル並みになる素材です。   ✔樹脂(プラスチック) ビンテージや現行のパワフル系で多く使われます。     1-2.リードとの相性について     何よりも1番大切なことがリードの硬さとの相性です。   オープニングが広ければ広いほどリードの番号は小さくなります。   例えば、セルマーs-90 170だったら現行のマウスピースでは狭いタイプなので、リードもバンドレンの【青箱】3や3半など硬くコシが強いリードを好みます。   逆にセルマーソリストFだとかなり広めのマウスピースなのでリードもバンドレン【緑箱】2半や3など柔らかくしなるリードを得意とします。   もちろん例外はありますが、基本的にマウスピースを買い換えるよりもリードを変える方がコストが安く済んで   研究することができるのでオススメです。   皆さんも是非いろんなリードやマウスピースを試してみてください!!!            …

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2016年09月14日

セッション初心者のためのレッスン、ジャムセッション準備コースを受けてみよう!

「ジャムセッションに行きたい」 そう思ってどれくらいの月日が経ちましたか?   当スクールはこれからセッションを始めようと思っている方、興味はあるけどなかなかキッカケがないという方のために、とっておきのコースをご用意しております。   2016年5月より開催している超初心者FUNK JAM SESSIONへ向けたコースとしてジャムセッション準備コースは生まれました。9月に開講して以来、ボーカルからドラムまで様々な方のセッションデビューを支えてきました! ⇒今すぐ体験レッスン・レッスンのお申し込みへ!   ▍1.ジャムセッション準備コース   このコースで扱う内容は文字通りジャムセッションの準備です。セッションへ行くにあたり、まず最初にやることは曲の練習です。   意外に思うかもしれませんが、セッションは既存曲をモチーフにしてそこから発展させていく場合がほとんどなので曲の練習は必須となります。そこで練習する曲が、セッションスタンダートと呼ばれる定番曲です。   このコースではスタンダートの中から1曲を選び、その1曲を徹底的にレッスンしていきます。そこからプラスαでセッションで使われる合図の出し方、ルールの解説などを行っていきます。   レッスンを終えた頃、必ずセッションへ近づくことができます!   準備コースでできるようになること   ✔ワンパターンな伴奏、ビートから脱することができる ✔曲にあったソロを取れるようになる ✔スタンダードの練習方法がわかるようになる ✔アドリブへの苦手意識がなくなる   ジャムセッションに行けるメリット     ✔バンドメンバーがいなくても音楽活動ができる ✔新しい仲間に出会える ✔アドリブを練習できる ✔人と演奏するアンサンブル力を鍛えることができる   受講者の声   ⇒ジャムセッション準備コースができた時、「これだ!!」と思いました ⇒ホストミュージシャンを任せてもらえるレベルまで上手くなりたい ⇒セッションに対応できる実力をつけてから行きたいと思った   ▍2.レベルに合わせて選べるセッションスタンダート レッスンで扱うスタンダートは、当スクール主催セッションで課題曲として登場したものから難易度別に選曲可能です。 体験レッスン時に、レベルに合わせて担当講師と話し合い曲を決定します。 腕に自信のある方は★3つ、楽器はある程度弾けるという人は★2、楽器をはじめてまだ間もない人は★1という感じでしょうか!   歌モノ ★☆☆|Sunny ★★☆|Feel_Like_Makin’_Love ★★★|Isn’t_She_Lovely     インスト ★☆☆|Cissy_Strut ★★☆|Watermelon_Man ★★★|The…