【初心者必見】ジャムセッションのやり方

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2018年07月04日

【ジャムセッションのやり方】これだけは覚えておきたい合図(キュー)6選

  皆さんはセッションに行ってみて、またはこれから行くという時にこんなことで悩んだことはありませんか?   ・ホストの人がしきり合図を出し合っているけどどういう意味か全然分からない   ・出された合図の意味が分からず事故った   ・いつも合図を見逃して気づけばアンサンブルの中で独りぼっち…   その気持ちとっても分かります。慣れないセッション、ただでさえ自分のプレイで必死なところ、合図を覚えたり、読み取ったりするのは難しいですよね。まして、自分が合図を使いこなしてバンドを引っ張っていくなんて…それはもう何年後になることやら…。   ですが!そういった合図やセッション作法のことが情報として出回っていないのもまた事実。今回の記事では、そんなセッションの現場で使われている超実践的セッション作法をご紹介します!  

ブログサムネ (18)
2018年06月06日

プロが教えるジャムセッションでボーカル曲を上手くバッキングするためのコツ

インストの曲では自慢のフレーズをたくさん弾いてる!でもボーカルが入るとどう立ち回って良いか分からず、ただただコードを追うだけになってしまう…なんてことはありませんか?この記事ではプロボーカリスト直伝のアンサンブルの秘訣を紹介していきます!   この記事は「ジャム研」で行われたプロシンガーKOTETSUによるレッスンの一部です。

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2017年01月06日

ジャムセッション初心者が知っておいたほうが良いセッションのやり方 サックス編

やっぱり生バンドと一緒に吹きたい!     こんにちは、サックス科講師の杉田駿星と、ギター科講師の副島俊樹です!   副島「今回は、大好評の”ジャムセッションで〇〇が守るべきシリーズ”サックス編です! ギターにとってサックスは同じフロント楽器で、音色も似た部分があって親近感のあるパートです。普段もよく一緒に演奏するサックス駿星くんと対談していきたいと思います。」   杉田「よろしくお願いします! 今回はセッション曲をただ練習するだけでは気づけないような、ジャムセッションでのサックスの立ち回りについてお話していきます。」   ⇒いますぐ体験レッスンへ!     ☑ルール一覧     1.自分が主役だと思う 2.マイクキングにも要注意 3.オブリガードは休符を狙う 4.ソロの時はしっかり意思表示を! 5.コードも意識して練習する 6.まとめ     ▍1.自分が主役だと思う       副島「これはギタリストにも言えることで、ジャムセッションでギタリストが守るべきルールでも書いたけどメロディをとるパートはフロントとしての立ち振る舞いが要求されるよね。サックスはギターよりメロディを取る頻度が多いだろうから、その辺は駿星も気にしてるの?」   杉田「あー、そうですねえ。もちろん常に意識していますし、ギタリストと違うところは”サックスはイントロを出せない”ことだと思います。ギタリストやピアニストがカメレオンを始める時って、自分がリフを弾いたりすればいいけど、サックスにはそれができない。でもメロディを取るから絶対に主役なんですよ。」   副島「なるほど!! それはギターとは全然違う視点だね。たしかにイントロ出しづらいよね(笑)。セッションに来るサックスの人って、そういう理由もあってか堂々と主役張れてない人が多い気がするなあ。」   杉田「自分の思い通りのイントロ(曲の感じ)にならなかったから、バッキングについていく感じになっちゃうんでしょうね。そうなると自分が伝えたいメロディではなくなるので、メロディに責任感がない感じになっちゃうんですよね。」   副島「責任感がない・・・これすごくわかる気がするな。しかし、イントロを自分で出せないとなると始める前のディレクションが大事になってくるんじゃない?」     ✔演奏前のディレクションが大事!     ・まずテンポ   ・次にビート感   ・自分が吹きたいキーをちゃんと伝える     杉田「イントロが出せないサックスにとってディレクションは本当に大事です。」   副島「具体的には何をどういう風にディレクションするの?」   杉田「まずテンポ、これは一番最初に伝えますね。どうやって伝えるかというと、メロディを歌いながら手拍子だったり指パッチンだったりをしますね。次はビート感、僕は口でドラムのパターンを歌ったり、跳ねたりイーブンでいくか伝えますね。キーは自分の練習してきたキーを伝えます。まあキーに関しては大体原曲通りだと思います。」    …

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2016年11月25日

ジャムセッション初心者が知っておいたほうが良いセッションのやり方 キーボード編

譜面を見ての演奏なら慣れているけど、ジャムセッションってどうやればいいんだろう・・・     こんにちは、ジャズ・ポピュラーピアノ科講師の太田卓真と、ベース科講師の恩田康人です。   ピアノをやっている人でセッションに興味を持てば、こんな疑問があるかと思います。   そこで今回の記事では、キーボードに焦点を当ててジャムセッションをやる上でその指針となる僕なりのルールを書いてみようと思います。   普段からジャムセッションに通っている、これから通ってみようと思っている、という方にとって、どんなプレイをしたらいいのかということは気になるポイントだと思います。   今回は他の講師の方のお話を伺いつつキーボーディストが守るべきルールについて考えていきます。     ☑ルール一覧       1.曲のメロディは予習しておく 2.音色について意識してみる 3.音の被りに気をつける 4.ソロはシンプルにする 5.自分の世界に入りすぎない 6.まとめ     ⇒今度こそセッションデビューを!     ▍1.曲のメロディは練習しておく       太田「セッション行き始めた頃に突然メロディ弾くように言われた時は焦ったなぁ。」   恩田「でも他のパートからすると、キーボーディストにもメロディは弾けて欲しいんだよね、そしたらトリオとかもできるし!」   太田「確かにね、セッションとかでも急にトリオでやるって流れになったりするしね。」   恩田「メロディを弾けた方がいいと思うようになった、何かキッカケみたいなことがあったの?」   太田「やっぱり曲への理解が深まるってことは大きいかな。他にも色々あるけど、一番大きな理由はそれだと思う。」   恩田「曲の理解は大事だよね、何かプレイに具体的な変化はあった?」   太田「もちろん自分でメロディを弾けるようになるってことあるけど、バッキングの入れ方や音色選びとかも変わるんだよね。」     なぜメロディを練習した方がいいか?     メロディを弾けるようにすることによって、その曲がどのような雰囲気で始まってどのように変化していくのかのイメージがより具体的になります。すると   ・なんとなく落ち着いた曲調だから白玉で弾こう  …

soejima
2016年12月02日

ジャムセッションに行きたいギタリストが知っておいたほうが良いセッションのやり方

家ではうまく弾けるのに。。。   そんなあなたに朗報です。     こんにちは、ギター科講師の副島俊樹と、ベース科講師の恩田康人です!   ジャムセッションに行きたいけど、初めて行く場所への不安はつきものですよね。   中でもジャムセッションには暗黙のルールが多数あり、行ってみないと分からない部分も多いです。   そこで今回の記事では、ギタリストに焦点を当ててジャムセッションをやる上で守るべきルールについてまとめていきます!     ▍目次     音量は思ってるより大きめに テーマも弾けるようにする ソロ終わりにはcueを出す バッキングの練習も忘れずに 必要最低限の機材で この記事を読んだだけでセッションに行くのは不安…と言う時は?     ▍音量は思ってるより大きめに       音量はすべてを決める大事な要素です。どんなに良いプレイをしても、聞こえなければ話になりません。   副島「音が小さいギターの人って多いと思うんだけどどう思う?」   恩田「うーん、周りのこと考えているのかなと思いつつ、そうじゃないんだよなーという気分になります。」   副島「うわー厳しい意見(笑)。」   恩田「と厳しく言えるのは、僕が元々音量が小さ過ぎて聞こえないタイプのベーシストだったからです。CDとか、特にイヤホンだとダイナミクスを感じとりにくいんですよね。そこから抜け出すために敢えて爆音のセッティングでセッションを始めて、いつもの音量になるように右手でコントロールしたりとかしてましたね。」   副島「なるほど!脱力というわけですね同感っす。ギターはアンプの設定以上の音量は出ないから、思い切って大きめにしたほうがいいと思ってる。基本はドラムの最大音量くらい出すかな、そこからVolツマミで差し引いて演奏してるよ。バンド(特にドラム)が盛り上がってきた時の音量差はオケと生バンドじゃ全っ然違うからね!」     ✔理想の音量バランス     セッションではバッキングとソロを弾きます、つまり脇役と主役の両方をこなさなければなりません。   ○バッキング(Clean)→他の楽器と同じくらいに、かつ自分が思っているよりもう一息大きく   ○ソロ(OD)→バッキングの音よりさらに1,5倍大きく   そんなに出していいの!?と思うかもしれませんが、ソロではギターが主役なので他のどの楽器よりも大きくてOKです。   バッキングの音と同じ音量で弾いた場合、ソロの終盤バックが盛り上がってきた時にギターの音が埋もれてしまいます。  …