【初心者向け講座】ベースは1人ではつまらないのか?

こんにちは、ベース科講師の恩田です。

 

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ベースはバンドでやるから楽しい

 

なんてよく聞きますし、正しいとも思います。

そしてやはり上手くなるのにもバンドを組んだ方が良いのもまた事実です。

しかし、バンドに誘われるにはベースが上手くなければならないのに、上手くなるためにはバンドを組むことが必要だなんて、まるで卵と鶏の話のようです。

 

バンドを組めなければ楽しくないのだったら別の趣味みつけます!

 

なんてことなってしまいそうなので今回の記事を書いています。

結論から言うと、ベースは1人でも楽しむことができる楽器です。

ではどんな楽しみ方があるのでしょうか?

 

 

▍1.好きな曲に合わせて弾く

好きな曲、好きなベーシストになりきれる1番オーソドックスな方法です。

 

▍2.マイナスワントラックを使う

マイナスワントラックとは、バンドのパートの1つが欠けている状態のトラックです。

ベース用のものであればベースが欠けたトラックになっていて、上の方法よりもさらにバンド感を味わうことができます。

ベースが鳴っていないのでベースラインを考えてみたりアドリブの練習できたり、クリエイティブな練習に向いています。

 

 

▍3.TVのCMに合わせて弾いてみる

読んで字の通り、かなりストイックな練習方法です。

テレビから次々と流れてくるBGMなどに合わせてベースを弾きます。

ベースラインをなぞるもよし、メロディーをなぞるもよし。

コツは次の流れを予想しながら演奏することです。

これができるということは音楽的な足腰がしっかりしてきている証拠です。

とはいえすぐに出来ることではないので、気長に続けていきたい練習です。

 

オーソドックスなものからストイックなものまで、ベースの練習を紹介しました。

結局何が言いたいのかと言うと

 

音楽仲間がいないから、バンドが組めないからといってベーシストになることを諦めないで欲しい

 

ということです。

最初は1人でも楽しく練習を続けることはできますし、そうしていればきっと音楽仲間ができると思います。

 

▍4.それでもやっぱり、仲間が欲しい

ずっと一人で練習していてもなかなか上手くならなかったり。行き詰まってしまったりすることもあると思います。

そういう時に仲間がいればいいのですが、いない場合は探すところから始めないといけません。

そんなあなたにおすすめなのがジャムセッション。

ジャムセッションとは即興で会話をするように演奏をすることです。

いきなりジャムに参加するのは難しいことかもしれませんが、当スクールにはそれをサポートするイベントやコースがありますのでぜひチェックしてみてください!

 

○この記事の作者

Bass.恩田康人(当スクールベース講師)

ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。

ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。

ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る

 

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