【池袋のジャズピアノレッスン】ジャムセッションのやり方キーボード編

こんにちは、ピアノ科講師の太田卓真です。

 

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今回は、ジャムセッションで鍵盤楽器に必要とされることが何か・どんなプレイをするのがいいのかを紹介していこうと思います。

 

セッションにあまり慣れていない人は、ついつい自分のソロだけを重要視してしまうことが多いかもしれません。もちろんソロも大事ですが、他のプレイヤーのソロの時やテーマの時に、

どのようなバッキングをするのか

 

ということはとても大事なことです。

鍵盤楽器は、音色のバリエーションが豊富であったり、コードの押さえ方も幅をきかせられたりと、実はバッキングだけでもかなり楽しめる楽器です。

 

例えば、静かな雰囲気を演出したいときにはピアノなどの音色で優しくコードを伸ばしてあげて、少し盛り上げようと思ったらリズムを刻んで、さらに盛り上げたいときはオルガン等の音色を用いて高音でコードを刻まずに押さえて、、、などなど、他にもいろんな演出の仕様があります。

 

「音色に変化をつける」という以外の方法でも演出の仕方はたくさんあります。是非この動画を見てみてください。

セッション参考動画

 

 

この動画の曲はセッションではよく演奏されるStrasbourg Saint Denisという曲なのですが(いつか当スクール主催の初心者向けジャムセッションでやるかも…?),ピアノの音色だけでもバッキング時の強弱・和音・リズムのバリエーションが本当に豊富なことがよく分かるかと思います。

 

このようなことを覚えていくと、自分のソロ以外でも、演奏がもっともっと楽しめるようになるし、他のプレイヤーと曲を作り上げるという、新しい楽しみも見いだせるかと思います。
そのような楽しみを知るには、やはり実際にジャムセッションに出かけてみるのが一番です!

当スクールではセッション初心者の方のためのジャムセッション “初心者向けジャムセッション” を毎月開催しています。

 

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