【池袋のドラム教室】初心者必見!ジャムセッションのやり方ドラム編

こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ドラム・カホン科講師岡田真帆です。

 

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みなさんジャムセッションというと、どんなイメージをお持ちですか?

敷居が高そう、怖そう、知らない曲がきたらどうしよう

そもそも初めて会う人とその場で、練習もせず音楽をプレイすることなんてできるの?

ドラムソロなんて叩けないよ!

そんな意見をお持ちのセッション初心者の皆さん、安心してください

 

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誰でも参加できますよ!

 

いくつかのジャムセッションのルールさえ押さえてしまえば、

ドラムという楽器は一番ジャムセッションに参加しやすい楽器なのです。

 

ジャムセッションではスタンダードナンバーと言われる特定の曲を演奏します。

スタンダートとはいえとても曲数が多く、セッションハウスによっても演奏する曲が違うし、

特にドラムという楽器は曲の決定権があまりありません(たいていの場合、ボーカルやギター、ホーンセクションの人たちが決めてしまうのです。。。)。

しかし裏を返せば、曲を知らなくても対応しやすい楽器、それがドラムなのです!

他の楽器には、曲ごとにコードやメロディが存在しているため、それらを知らないと参加しにくいでしょう、

しかしドラムにはコードもなければメロディもありません。ドラムが叩くビートは他の曲でも使いまわせることが圧倒的に多いのです。

 

この2曲をご覧ください。

 

 

2曲とも、ビートにそれほど大きな違いないことに気が付くかと思います。

今までバンド活動をしていた方は、「この曲にはこのビート!」というルールを勝手に自分で作っていただけで、テンポやフィールを変えればそのビートは他の曲にも使えるはずですし、またセッションはそういう違いを楽しむ場所でもあります!

なので仮にセッションで知らない曲にあたったとしても、自分の得意なビートに自信を持って叩くだけで良いのです!

たとえドラムソロが回ってきても、難しいことをするよりもそのビートを叩き続けてみてください。

そこから何かミラクルが起きることだってあるのです。

百聞は一見に如かず、是非一度当スクールの初心者向けセッション「超初級FUNK JAM」に参加してみてください。

 

 

↓詳細はコチラ↓

 

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