【池袋のサックス教室】初心者におすすめ! ジャムセッションのやり方 -サックス編-

はじめまして!

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ライフベンドミュージックスクール サックス講師の杉田駿星です。

まず、最初にジャムセッションではサックスをはじめ管楽器やボーカルなど、

リズム隊(キーボード、ベース、ドラム)以外のパートのことをフロント(楽器)と呼びます。

フロントの役割は主に、選曲、キー(調性)、テンポを指定します。

例えば、、、

『feel like makin` love』をキーE♭でこれくらいのテンポで(手を叩くなど)お願いします。

と伝えると、親切で簡潔に伝えることも出来て、他の参加者とのコミュニケーションも取ることができます!

セッションに慣れてくると、キーを変えてみたり、ビート(16beatをLatinに)変えて演奏するなど、

たくさんのアレンジでセッションを楽しむことも出来ます。

次に大切なことがソロの意思表示です!

必ずしも、、、全曲ソロを演奏する必要はありません!

自分のソロの導入と終了を目や身体の動きで他のプレイヤーに伝えることが重要です!

例えば、ソロパートが終了し後テーマに戻る時にアタマに戻るという意味で、指や手を頭を指すなど、

フロントは演奏をコンダクトすることが出来ます。

もし難しい場合はホストや他の参加者の動きをチェックしてみましょう!

次にボーカルがいる場合はメロディーの休符の合間をフレーズで埋めたり、ハーモニーパート、キメなどを演奏します。

ボーカルの動きや歌い方など注視しお互いを際立たせるような演奏がベストです!

CDやライブを聞いてソロパート以外のサックスがどのような事をしているのかを研究してみるのも面白いです。

セッションなのでいろいろな方が参加されるので、毎回違ったアプローチなどぜひ挑戦してみてください!

ライフベンドミュージッスクールでは初心者向けのセッション講座を開講しています!

 

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