初心者におすすめ! ジャムセッションのやり方 -ベースラインを工夫する-

こんにちは、ベース科講師の恩田です。

音と音で会話をするかのように演奏するジャムセッションですが、

 

“フロントがテーマを演奏したりソロをとっている間、ベースは何をすれば良いのかわからない!”

 

という疑問はジャムセッション初心者なら誰もが感じることだと思います。

そこで今回はベーシストのジャムセッションの中での役割、できることを紹介します。

 

↓初心者向けのジャムッセッションはこちら↓

▍1.グルーヴを作り出す

ベースのパターンがすでに用意されている場合は、それに則って一定のパルス、グルーヴを作ります。

ここがしっかり出来ていると、共演者もノリやすく喜ばれます。

ベーシストの一番大きな役割です。

 

▍2.抑揚をつけてよりドラマチックに展開させる

他の楽器のソロがグッと盛り上がっている時、イントロと同じテンションで演奏をしていたら少し淋しいです。

そんなときはベースもタッチを強く、より大きな音量で弾いてみましょう。

それだけでもセッションを盛り上げる事ができます。

 

▍3.フィルインで飾る

フロントもコード楽器も音が少なくなって、なんとなく淋しい。

そんなときにはベースでフィルインを入れてみましょう。

こうする事で次のセクションに途切れる事無く自然に入って行くことができます。

 

例えばこの曲のBメロ8小節目はコードもFm7だけでメロも隙間が空いています。

Just_The_Two_Of_Us 超初級FUNK JAM

 

そしてこんな風にフィルインを入れます。

 

 

▍4.新しいベースラインを提案する

ベースとドラムでグルーヴを作ってください!

なんて言われる事が時々あります。

既存の曲でセッションをする場合は原曲のパターンを守って演奏する事が多いですが、あえてそこから離れて違ったベースパターンを提供することが出来るのはベーシストだけです。

 

Just the two of usの原曲のBメロはこのようなパターンですが、

 

 

これのリズムを少しいじって

 

 

こんなパターンを提案してみるのも良いでしょう。

 

 

今回はベースのセッションにおいての役割について紹介しました。

上のことが出来るようになればアンサンブルに積極的に関わることができて、より楽しくジャムセッションに参加出来ると思います。

レパートリーが増えていけば楽しさも倍増!

みなさんも是非ジャムセッションに挑戦してみてくださいね!

 

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○この記事の作者

Bass.恩田康人(当スクールベース講師)

ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。

ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。

ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る

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