宮脇俊郎が教える「7thコード上で9thを駆使しておしゃれに弾く方法」

アドリブ塾会報イメージ

 

宮脇俊郎のギターレッスンが受けられる『オンラインアドリブ塾』のレッスンの一部を抜粋してお届けします。

 

 

 

 

今回は宮脇俊郎オンラインアドリブ塾で行われたセッション定番曲のチキンの解説レッスンより、「7thコード上で9thを駆使したおしゃれなアプローチ」を抜粋してお届けします!

 

チキンといえば後半部分の転調に目が行きがちですが、最初のB♭7のセクションをうまく弾くこともとても重要になります。

 

皆さんは7thコード上でどのようなアプローチをしますか?きっとアドリブのヒントが見つかるはずです!ぜひ最後まで読んでいってください。

 

 

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B♭7ということで、まずはB♭のマイナーペンタのポジションをイメージしてみてください。

 

B♭マイナーペンタ。セブンスコードスタイルのソロっていうのは、平均律っていうものでは推し量れない微妙な音程を表現しないといけません。

 

いわゆるクォーターチョーキングっていうものがありますんで、是非そのへんのブルージーなポイントを中心にやっていくといいと思います。

 

それでいつも言ってるのはスライドの合間にブルーノートを弾く感じ。スライドやクォーターチョーキングでブルーノートの音を積極的に狙っていってください。ここまでが第一ステップです。

 

 

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さあ、ここからもうちょっと響きを多彩にする音使いに挑戦してみましょうかね。

 

ここでナインスという音です。B♭にとって、9thはCというですね。

 

B♭にとっては9th、次に来るE♭7にとっても13thという、なかなかにイカした音ですね!

 

 

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それではこちらのフレーズを弾いてみましょう。普通のBm7(9)♭マイナーペンタと違って、9thが入ることでなんだかこぶしが効くっていう雰囲気になりますね。

 

ちょっとクールな感じというか。

 

 

 

 

一般公開はここまで。続きや詳細な解説は『オンラインアドリブ塾』で読む事が出来ます!

 

宮脇俊郎によるレッスンはいかがでしたでしょうか。皆さんが更に音楽を楽しむきっかけになれば幸いです。

 

宮脇俊郎によるオンラインのギターレッスン教室『オンラインアドリブ塾』では、宮脇俊郎による月2回のレッスンが受けられます。レッスン以外にも、定期的に開催されるオフ会や、オンライン上でのコミュニケーションも盛んにおこなわれている為、志を同じくする仲間にたくさん出会えますよ♪

 

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