宮脇俊郎が教える「クロマチックを駆使してジャジィに弾く方法」

アドリブ塾会報イメージ

 

宮脇俊郎のギターレッスンが受けられる『オンラインアドリブ塾』のレッスンの一部を抜粋してお届けします。

 

 

 

 

今回はクロマチックを駆使してメジャーセブンスをジャジィに弾く方法についてお話ししますね。

 

まずはE♭の世界において、ルート音やコードトーンの周りにどれだけ使える音が見えるかということです。

 

 

┃トライアドからはじめる

 

 

4

 

 

まずはE♭のトライアドを見てみましょう。1・3・5ですね。

 

E♭トライアドの周りに使える音をどんどん追加していきますよ。

 

 

┃E♭M7で使える音

 

 

5

 

 

E♭M7だったらここで何使えるかっていったときに、まずは9thの音があるだろうとかっていう。

 

9thはオクターブ違いで2つ見えると良いですね。

 

次に13thの音がありますね。こうやってどんどんこうやって入れていくと。

 

M7も忘れてはいけません。

 

これらをクロマチックで繋ぐような感じのプレイになるんですね。

 

 

┃クロマチックで”繋ぐ”

 

 

6

 

 

先ほど指板上にイメージした音の間を埋めるようにクロマチックを配置していきます。

 

全部埋まりましたよね。ではフレーズにいってみましょう!

 

 

スクリーンショット 2020-06-20 10.10.26

 

 

まず2弦でM7弾いてみてください。次に同じ弦で9thを弾いてみる。そしてクロマチックで繋ぐ。

 

最後はM3rdを挟み込んでいます。これで完全にE♭M7が表現できたというわけです。

 

どうですかみなさん。要するにクロマチックを生かす、ジャジィに弾くというプレイではもともとのコードトーンとそれに付随する使える音をしっかり把握して、その間を繋ぐように弾いていくことが重要です。

 

 

 

 

一般公開はここまで。続きや詳細な解説は『オンラインアドリブ塾』で読む事が出来ます!

 

宮脇俊郎によるレッスンはいかがでしたでしょうか。皆さんが更に音楽を楽しむきっかけになれば幸いです。

 

宮脇俊郎によるオンラインのギターレッスン教室『オンラインアドリブ塾』では、宮脇俊郎による月2回のレッスンが受けられます。レッスン以外にも、定期的に開催されるオフ会や、オンライン上でのコミュニケーションも盛んにおこなわれている為、志を同じくする仲間にたくさん出会えますよ♪

 

現在30名以上が在籍中のアドリブ塾で、宮脇俊郎と楽しく、時にはギャグも交えつつ…アドリブギターを練習してみませんか?

 

今よりもっと上手くなりたいけど、きっかけがない、周りにレッスンを受ける環境がない、宮脇俊郎のギターに憧れる!そんな方は是非アドリブ塾への参加をご検討ください。

 

コミュニティ (100)


今すぐ申し込む