神田リョウ「神田式ペダルのスプリングの強さ&バスドラと身体の距離感」ゆるドラ会報8月号

ゆるドラ会報イメージ
神田リョウのレッスンが受けられる『神田式ゆるふわドラム塾オンライン』のレッスンの一部を抜粋してお届けします。

 

 


❚スプリングの強さについて

 

 

スプリングの強さは踏みやすければいいというのがあります。例えば体がでかいですっていう人は足の重みが結構あるので、少し分でも勝手にズワッと行っちゃうんだよね。踏みやすすぎて逆にコントロールが難しいっていう人はペダルを少し張ってもいいかも。

 

まあどっからが強いって話やねんっちゅうことなんですけど、具体的に数字で表す世界ではなかったりするから何とも言えないんですけど、足が太い人の場合スプリングを強めにすると、テンションもそれなりにあるしウエイトも勝手に乗るしっていう状況があるので、いいかも!

 

逆に足が細い人、あんまり体重が意外と乗せづらいなっていう人は緩めにしてみてもいいかもしれないですね。

 

 

❚スプリングの強さ=リバウンドの強さ

 

 

要はスプリングの強さってリバウンドの強さなんですね。バネをいっぱい張れば、パンパンに張ったスネアのリバウンドみたいになります。バネを強くすると、軽く素早くビートを拾いやすくなります。

 

なんで、メロコア的な2ビートとかをやるんだったら、スプリングを張った方が足の戻りが早いんでダブルをくっきり出しやすいっていうメリットはあるかも!ただ、よくも悪くも軽くはなるので。スプリングを張る方がライトにはなる分、音の一発一発の重みっていうのは出にくくはなりますね。

 

ここがポイント!

スプリングでリバウンドが変わる!ダブルをくっきり出したい時などは張ってみよう。ただ、音は軽くなるので注意。

 

 

❚神田式「バスドラと身体の距離感」

 

 

生徒さんからの質問

 

「リョウさんはバスドラと身体の距離感はどれぐらいでしょうか?教則本などでは、膝下が少しバスドラ側に傾いていると良いと書いてありますが、自分には合わない感じがするので膝下垂直です。」

 

 

一般公開はここまで。続きは『ゆるドラ』で読む事が出来ます!

 

神田リョウによるレッスンはいかがでしたでしょうか。皆さんが更に音楽を楽しむきっかけになれば幸いです。

 

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