【初心者向け講座】女性にもおすすめな楽器 “ベース”

こんにちは、ベース科講師の恩田です。
前回の記事でベースがいかにシンプルで、とっつきやすいかというのがわかっていただけたかと思います。

 

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さて、ベースはギターと比べるとどうしても長く、重い楽器です。
そんなことから一昔前まで、

 

▍1.ベースと体格の関係

 

ベースは体が大きくないと、腕力がないと良い音が鳴らない

 

なんて真しやかに言われていました。
男性だとあまりそういったことは気になりませんが、女性だと気になるポイントなのではないでしょうか?
確かに昔の楽器は、それ自体や周辺機材の質によって大きな音を出すのに力が必要だったかもしれません。
しかし、近年は安くても質の良い機材がたくさんありますし、楽器選びや調整次第で体が小さくても力がなくても弾きやすく、良い音がなる状態にすることができます。
つまり、

 

やり方次第で体格の差などどうにでもなる

 

ということです。

 

▍2.それでも腕力や体格が気になる方へ

関係ないと書きましたがどうしても気になってしまう方や、本当に手の大きさや腕力の関係でどうにもならない場合は楽器のサイズを落とすのも1つの手です。

ベースの大きさは

 

ショートスケール(30インチ)

ミディアムスケール(32インチ)

ロングスケール(34インチ、最も一般的)

エクストラロングスケール(35インチ以上)

 

といった具合で分かれています。

エレキベースでよく採用されるサイズはロングスケールなので、それ以下のサイズを選んでいくことになります。

一般的にはスケールが短くなると音にハリがなくなっていきますから

 

1.ロングスケールで重量が軽く演奏性を重視して設計されているもの

2.ミディアムスケール

3.ショートスケール

 

の順に探していくと良いと思います。

ショートスケールは子供用の楽器によく見られるサイズで、ここまでくるとかなり小さなものになってきます。

細かい疑問質問にも、個人レッスンであれば一人一人丁寧にお答えできます。

 

○この記事の作者

Bass.恩田康人(当スクールベース講師)

ライフベンドミュージックスクールの立ち上げメンバー。

ジャズで培ったハーモニーの理論、感覚を活かしたプレイが特徴。

ベーシスト、トラックメイカーとして活動中。⇒詳しく見る

 

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