もう苦情は来ない。日本の住宅事情からギターの練習方を考えてみる。

こんにちは。ライフベンドミュージックスクール、ギター科講師の副島俊樹です。
このコラムでは、ギターを始める前に不安・疑問に思う数々の問題を一挙解決するべく徹底解説していきます。

 

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ギターを始める、または買う前に気になることの一つとして「ちゃんと練習時間がとれるか」という事があると思います。これは実際のレッスンでも、よく生徒さんから相談される悩みの一つで、仕事から帰ってくると夜になっていて、平日の練習時間が確保できない場合が多いようです。
確かに日本、特に首都圏にお住まいの場合家々の感覚が狭く、色々と気を遣いますよね。まして騒音で苦情など入ったら最悪です。。

 

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さて、気になる夜間の練習時間ですが、確保できる方法を紹介します。

 

ずばり
サイレントピックを使う

 

今回押したいのはコレです。初心者の方はストロークでのコード弾きを中心に練習をすると思いますが、ストロークはどうしても音量が出てしまいます。かといって振りを小さくして音を絞ると、悪い癖が付いてしまします。そこで活躍するのがこのサイレントピックです。何名か生徒さんで購入された方がいましたが、非常にお勧めです。
まず、音がめちゃくちゃ小さくなります。フルストロークしてもです。まったくと言っていいほど音量が出ません。音量の面はこれで解決です。しかし、そんな特殊なピックを使って悪い癖が付くんじゃないのか不安ですよね。そんなことはありません。サイレントピックはかなりの柔らかさを持つピックで、例えるなら紙で作ったピックで弾くようなものです。柔らかいピックは、柔軟な手首の動きを身に着けるにはうってつけなので、むしろ正しいフォームになりやすいと思います。

 

あまり店頭では見かけないので、amazon等通販で購入されるのが良いかもしれません。
ギターにはこういった便利アイテムが数多く存在するので、随時紹介できればと思います。